【通勤途中にストーカー被害】ホームで待ち伏せ、会社までつきまとう迷惑男
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談

通勤時に、決まった駅からのストーカー被害に2年以上苦しんでいました。現在は、ストーカー本人が会社を辞めたのか、いつの間にか見かけなくなりました。当時は、毎朝の通勤がとても苦痛でした。
ストーカーと一緒に通勤する苦痛の日々。証拠のためつきまといの様子をスマホで撮影
私が実家暮らしの31歳の時に、通勤ストーカーに遭いました。加害者は、おそらく40代半ばの太った大きな男性で、職業はラジオ系の会社に勤務していました。私とは全く違うビルの会社になります。通勤時、乗り換えの駅が同じで、会社のビルも近く、会社の最寄り駅の電車内から会社のビル前まで毎朝、ストーカーをされていました。
乗り換えの駅から、同じホームで待ち伏せされていました。時間をずらしても、必ず待っていることが多かったです。私は彼がいるのを発見すると、なるべく別車両に乗り込むようにしていましたが、会社の駅がお互い同じ駅だったので、駅に到着した時に改札で待っていました。
その後、地下鉄の構内から地上に出て、会社のビルまで歩くときもずっと後を付けられていました。後ろをぴったりついて歩いている様子を、スマホの映像におさめました。そして、敢えて撮っています、という雰囲気を醸し出すようにしました。
2年後ストーカーは出没しなくなった。痴漢行為をした前歴があったから?
職場の男性にも事情を話して、駅まで迎えにきてもらい、本人に注意をしてもらいました。しかし、その後も時間が経つとすぐにまたストーカーと再会しました。そして、2年以上経ったころ、いつの間にかストーカーがいなくなっているのに気がつきました。おそらく、転勤をしたか、会社を辞めたのだと思います。
実際、車内で私はそのストーカーから痴漢行為を受けたこともありました。もしかしたら、別の女性にも同じようなことをしていて、捕まった可能性も考えられます。特に、派手な服装をしているわけでもないので、防ぎようもないのですが、電車に乗る時は、なるべく椅子に座るようにしたり、空いている車両に乗るように気をつけています。
ストーカー被害はすぐ誰かに相談。被害がエスカレートする前に警察に通報すべき
ストーカーに遭ったら時間をかけて悩まずに、すぐに誰かに相談して対処することが大切だと感じました。長引くと、とてもストレスにもなりますし、エスカレートしてきますので、気をつけた方がいいです。なるべく、会社内で大袈裟にならない程度に、頼りになりそうな年配の男性に事情を話し、協力してもらうのが良い対策方法だと思いました。
女性に相談をして対処しようとしても、加害者は男性なので女性をどうしてもなめて見られるところが出てきます。ですから、なるべく加害者より体も大きくて強そうな男性に協力を求めることが大切です。そして、あまりにも行動がエスカレートし、危機感を感じた場合は、なるべく早めに現場近くの警察に相談をしましょう。
警察に相談をすることは、とても勇気がいることになりますが、被害が大きくなってからでは手遅れになります。勇気を出して相談することをお勧めします。今は昔とは違って、話は聞いてくれると思います。現場近くの警察であれば、少ない期間にせよ、何かしらの対応はしてくれるはずです。
身近な人に相談するのも大切ですが、その人に被害を及ぼしてしまいそうな加害者である場合もいます。そういう人物背景も読み取り、対処方法を変えていくことが重要となります。
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