妻の浮気をLINE(ライン)などで見抜き、発覚後に取るべき最善の行動
公開日:
: 最終更新日:2018/11/06:
妻の浮気発覚記事
何の前触れもなく、ある日突然妻の浮気が発覚したとき、あなたならばどうしますか?結婚し、心から妻を愛している方であれば
「自分の妻が浮気をするなんて思ってもいなかった・・・」
「嘘だろう?夢ならば覚めて欲しい・・・」
「妻を信じていたのに・・・。絶対に許さない」
そう思ってしまうことが多いでしょう。怒りや悲しみで動揺し、「1回冷静になれ」と言われても難しいものです。
一昔前までは、妻の浮気よりも夫・旦那の浮気、つまり女性が男性に浮気されるケースが圧倒的多数でした。ところが現在では夫が妻に浮気されるケースが増加傾向にあるのです。
過去に取材した原一探偵事務所の調査によると、20年程前のデータでは「男性9:女性1」で旦那の浮気が中心だった比率が、ここ数年で「男性7:女性3」と、妻の浮気が目に見えるレベルで増えてきていることが確認できました。
そこで今回は、妻の浮気が発覚した実体験談をご紹介したうえで、自分の妻に浮気疑惑が浮上したときの的確な対処法についてご紹介したいと思います。

もくじ
01.【妻の浮気疑惑】LINEでつぶやいた一言が共通の友人の目にとまり浮気を疑う事に
02.【妻の浮気相手を発見】携帯電話のLINEが決め手で、夜の生活が赤裸々に
03.【妻との関係を再構築】妻の浮気以降、より夫婦の愛情が深まりました
04.【経験者談】〇〇のおかげで妻の浮気に気がつきました
05.妻の浮気を疑ったらすぐにすべきこと
【妻の浮気疑惑】LINEでつぶやいた一言が共通の友人の目にとまり浮気を疑う事に

私が妻の浮気を疑ったのは、私が一週間ほど出張をした時の話です。それまでは、二人はうまくいっていると私は信じきっていました。私と妻は、とあるSNSをやっていて、お互い友だち申請している為、お互いの記事を読めるのです。しかしそのSNSは、特定人物に見えないような記事も書けてしまうのです。
私が出張中に、私と妻の共通の友人から、一件のメールが入りました。私の妻がSNSに書いた記事が、どうもおかしいという事だったのです。その内容というのが、妻が数本のお酒を購入し、「こんな本数一人じゃ到底飲めないな」みたいなつぶやきを言っているとの事でした。妻は一人で何本もお酒を飲むような事は今までありませんでした。
複数で飲んでいるのだろうかと考えましたが、何かの記念日でもないし妻にはほとんど友人がいません。ひょっとすると、どこかの男と飲んでいるのではないか・・・妻の浮気を感じた私は、出張から戻ってきた後、妻に問いただしました。
すると妻は、男と二人きりで飲んでいたが、浮気とかそういうのではない、ただ相談に乗ってもらっていただけだ、と平然とした態度で答えました。
【妻の浮気相手を発見】携帯電話のLINEが決め手で、夜の生活が赤裸々に

その場は納得するフリをしていましたが、妻の浮気をこの目で確かめたくて、妻にわからないように携帯電話をこっそりと覗き、まずはLINEをチェックすることに。するとそのLINEで、私の知らない男と妻のやり取りを見つけました。
しかもその内容が、まさに妻の浮気の証拠となり得るもので、男と二人の夜の生活を赤裸々に綴ったものだったのです。下着姿で微笑む妻の写真まで・・・。
このラインのトークを見て得も言われぬ感情になりました。信じていた妻に裏切られた怒り、悲しみ、苦しさと、入り混じった感情が沸き上がってきました。今まで味わったことのない感情で、このままではどうしようもないと思った私は、感情の赴くまま、妻に問いただしました。
「お前、俺に隠していることがあるんじゃないのか?」と。言い逃れ出来ないように、LINEのログも印刷して証拠を突き出しました。
妻は観念し、私に対する不満を話し始めました。元々別れるつもりだった、私も辛かった、金銭的に将来不安だったなどです。それら全て言い訳として成り立つわけではありません。そんなものは別れてからしろといえば、全部終わってしまう話です。しかし妻の話を聞いていると、私も悪いところがあったという事に気づきました。
【妻との関係を再構築】妻の浮気以降、より夫婦の愛情が深まり今では心から妻を愛しています
今までの私であれば、ここで怒りにまかせて離婚届をもらってきて妻に書かせるところでした。しかし、そこまで妻を追い込んだのも自分だと思い、そして妻に愛情があったのでその男と縁を切ってくれれば、自分が悪かったところは反省して、またやり直せると妻に告げたのです。
どうやら私のこんな行動が予想外だったらしく、妻は戸惑っていました。別れを告げられる一択だと思っていたのが、やり直すという答えが返ってきたので、すぐに返事を出すことができなかったのです。しかし妻も私に対する想いが残っていたらしく、しばらくしてやり直したいと言ってくれました。
夫婦の仲が再構築できてから一年が経過しましたが、私と妻はうまくやっています。お互い携帯電話のロックを解除し、いつ見られても別にやましいことはしていない、という証明をするようにしました。
私が長期出張の時は、こまめに連絡を取るようにしました。電話に出られなかったら、出られた時にその理由を自分から言うようにもしました。今の所はそれでうまくいっています。妻の浮気以降、より愛情が深まりました。もう浮気の影はありません。
佐々木さんの場合、妻の浮気が発覚したときは感情的になってしまったものの、自分にも非があったこと気づいた部分も大きかったのではないでしょうか。感情に任せて離婚する前に一歩踏みとどまり、話し合いの場を設けることで奥さんと和解することができたと言えるでしょう。
ただ、今回は奥さんのスマホ管理が甘かったことで浮気を見抜くことができました。この時にLINEを見ることができなかったら、事態は悪化するばかりで和解も叶わなかったと思います。
働き盛りの旦那さんは仕事が中心で、平日はどうしても奥さんと一緒に過ごす時間が限られてしまいます。逆に子供がいない、もしくは子育てが落ち着いた専業主婦等であれば、旦那さんが確認できない範囲で自由な時間を作ることができます。
さらにスマホもロックされ、LINEやSNSのやり取りも確認できないとなると、「妻の浮気を見抜くのも難しいのでは?」と感じるかもしれません。
ただ、妻の浮気が発覚するのは何もLINEばかりでもありません。
そこで、前述の佐々木さん以外にも妻に浮気されたことのある男性から「妻の浮気に気が付いたきっかけ」を募集しました。いま妻の行動に不自然さを感じているあなたは、これから紹介する体験談と妻の行動が一致しないかチェックしてみましょう。
【経験者談】〇〇のおかげで妻の浮気に気がつきました
なんだか怪しいぞ!妻の携帯、スマホの使い方に変化
結婚してからしばらくの間はスマホも無防備だったのに、ある日を境に肌身離さず持ち歩くようになった。今まではダイニングテーブルに無造作に放置していたのに、トイレやお風呂場まで持ち込むようになった怪しむようになった。
それに加えて、スマホのケースもカバータイプから手帳タイプのもの買い替えて、通知画面も外から見れないようにしてきた。そこで意を決して後ろから気づかれないようにスマホを覗き見したところ、案の定知らない男とのトークを楽しんでいた。
パートや仕事を始めた妻に異変
スーパーのレジ打ちのパートを始めた妻が、いつの頃からか残業が増えたり、やたらと早く出勤していく日が少しずつ増えてきて自分の中で浮気疑惑が浮上し始めた。15時上がりの筈なのに夜の20時に帰宅する等、明らかに残業のレベルを超えている日が1カ月に何度か出てきて「まさか…」と思うようになった。
妻に黙って有休を取り、バイト終わりの妻の動向を探るために気づかれぬようバイト先へ向かったところ、なんと妻は出勤すらしていなかった。意気消沈で自宅に戻ろうとしたところ、自宅のマンションの前に知らない男の車から降りてくる妻を遠目から発見。別れ際に抱擁するのを見て妻の浮気の確信に至った。
最近は共働きの家庭も珍しくないが、妻からの「休日出勤」や「残業コール」を鵜吞みにしない方がいいと思う。2人でいる時間に妙な気まずさが出たタイミングでそういったサインが出てくると可能性が高い。
妻が何かと理由をつけて頻繁に外出するようになった
「友達に会ってくる」、「前職の同僚との飲み会に行ってくる」など、何かと理由をつけて外出することが増えてきた。はじめは強く言わず「ゆっくりしてきなよ」と特に気にも留めなかったが、自分の何気ない一言で突然妻が動揺し始めて、疑うようになった。
自分が「今日は友達と映画を観てくる」と言ってたので「映画、何を観たの?」と聞いたところすぐに答えることができず、スマホをいじり、「あ、これこれ!」という具合に映画のタイトルを教えてくれた。
「いくら何でもその日に観た映画のタイトルを忘れるのはおかしいだろう」と不振に思い、妻もそれを察したのかしばらく外出を控えるようになった。1か月後にまた「友達と会ってくる」と言い出したので、会社で午後休みを取って早めに帰宅したところ、自宅から出てくる知らない男と出会ったことで確信した。
その日についてさりげなく会話を掘り下げたとき、変に動揺が見えれば何かやましいことがあるのだと思う。
妻と見知らぬ男性のデートを目撃した知人からのタレこみ
車の営業マンをしている同僚から「商談のために立ち寄ったカフェでお前のかみさんを見かけたよ。知らない男と手をつないでいたけど、夫婦仲は大丈夫なのか?」と告げられ驚いた。
慌てて妻に電話し居場所を確認すると、友人と買い物中との返事。「おまえ、〇〇駅の△△(カフェ名)にいるんじゃないの?」と聞くと、絶句。最後は自分から白状した。
今回自分は浮気を発見した側だが、本人が少し離れた場所を選んでデートしているつもりでも、どこで誰が見ているかわからないなと感じた。
衝撃度は最大。自宅で浮気相手と鉢合わせ
数か月前から家でタバコの匂いや身に覚えのない男物ハンカチを発見し不信感を持つようになった。しばらく観察を続けた結果、水曜が怪しいとふみ、会社を早退して寄り道せずに帰宅。
自宅に帰るとリビングのソファで抱き合う妻と見知らぬ男性。衝撃的な浮気現場を目撃し唖然としている自分に対し、なぜか妻は逆切れ・・・。もちろん、速攻で離婚した。
思わぬ場所から極めて怪しい証拠を入手
車検に出すため、妻の車を掃除していたところ助手席の下から避妊具を見つけてしまった。この車は妻が通勤に使うだけで、誰かに貸すことはない。妻を問い詰めたらあっさり白状。仕事帰りにパート先の上司と不倫をしていたとのこと。
車の手続きに関しては自分に任せっきりで車検の時期を知らなかったのが、自分にとっては幸いした。自分自身も悩み苦しみ、半年以上妻と話し合いを重ねた結果、現在は関係を修復することができた。
妻がおしゃれや化粧に懲りだしたら要注意
子どもを産んでからGパンにTシャツ姿ばかりだった妻が、ワンピースやスカートを着ることが多くなった。妻は幼稚園のママ友は皆おしゃれで、これくらい普通だと言い張る。ママ友ランチにしては気合たっぷりのメイクでおかしいと思っていたら・・・予感的中。
浮気相手がおしゃれな男性で、妻は精一杯背伸びをしておしゃれをしていたようです。振り返ってみれば、自分が違和感を感じるよりも前から髪型などに妙な変化をつけていた。見た目や言動の細かい変化にアンテナを張っていれば、早い段階で浮気を見抜けるなと思った。
そのあとは探偵に自分が持っている限りの情報を渡し、速やかに裁判で使える証拠を手に入れることに成功。浮気相手からもしっかり慰謝料を頂くことができて探偵の調査費用も回収できたので満足。
家事の手抜きがとまらない。コンビニ弁当やレトルトにうんざり
料理上手だった妻がレトルトやお惣菜を多用するようになった。コンビニ弁当が続き、文句を言うと喧嘩に発展。中学生の娘が見かねて料理をするようになった。そのほかにも服装が派手になったり、帰りが遅くなるなど、怪しい行動が増え、まもなく浮気が発覚。
一生懸命料理してくれる娘に対しても何も意に介さず、浮気が発覚したときも自分への愚痴ばかり。もちろん自分にも至らぬ点はあったと思うが、ひたすら正当化しようとする妻へ幻滅するのと同時に、娘に対しこんな状況を作ってしまったことを申し訳なく思う。
妻が身体の関係を拒否してきたら浮気のサイン
「仕事を始めて疲れている」、「いびきがうるさいので寝室を分けてほしい」と言われ、何年もセックスレスだった夫婦。そんな妻が妊娠…相手は自分でないのは確実。
浮気を白状しどうしても産みたいと泣く妻に、慰謝料を請求して離婚をした。妻のことは好きだったし、戻れるものなら戻りたいという気持ちもあった。が、いざ当事者となるとそう単純な話でもなかった。
なんだか怖い・・・最近、妻が何気に優しくなった
3歳年上の妻は気が強く、結婚生活では完全に尻にひかれていた。男女平等が口癖で仕事で遅くなる夫にも、家事負担を要求してくる。それが、ここ最近は妻がほとんどの家事を積極的にこなし、「いつもありがとう」とねぎらいの言葉まで出てくるように。
風水にでもはまって家事を頑張っているのかと思いきや・・・はまっていたのは浮気相手だった。気は強いが根はやさしい妻は、浮気を白状した際に「罪悪感から、優しくすることで心の均等を図っていたのかもしれない」とのこと。
自分の立場から言わせてもらえば優しくされたところで何も意味がなく、むしろ人生史上最も残酷な仕打ちを受けた感が否めない。自分の中で妻の浮気がクロだと確信してからはすぐ探偵に相談した。
LINEのやり取りや行動パターンを把握している限りの全てを託して3日後には法的効力を持つ手堅い証拠を確保。妻にも、その浮気相手にも一切の容赦はしなかった。
10個の浮気発覚体験談をご紹介してきましたが、あなたの妻に当てはまる事例はありましたか?少しでも怪しいと思ったら手遅れになる前に、専門家に相談することをお勧めします。
妻の浮気を疑ったらすぐにすべきこと
妻の浮気を疑った時点で、放置していても自分が苦しいだけで何の解決にもなりません。女性は男性が思っている以上に合理的な思考の持ち主が多いです。しかし、だからと言ってその時の疑惑と怒りの感情にまかせて奥さんを責め立てるのも有効ではありません。
妻との関係を修復したい、子どもの将来を考えて夫婦仲を再構築したいという気持ちがある場合、まずは「妻の浮気の確たる証拠」をつかむことが最も大切です。その確固たる証拠を奥さんに出すことで、確実に「妻の浮気を止めさせる」ことができるのです。
でないと女性は言い訳するのが得意ですし、いつまでもうやむやにしていると、どんどん浮気相手に感情移入してしまいますよ。感情移入してしまってからではもう関係修復は不可能です。
私自身、以前旦那に浮気された際、旦那がみずから浮気を告白したから良かったものの、告白がなければ一人で悩んでいるうちに手遅れになっていたことでしょう。こちらは何も悪くないのにある日突然、離婚を告げられたら泣くに泣けません。確固たる証拠がないだけに、あなたの奥さんは何も悪びれることなく浮気相手のもとに行ってしまいます。
今回紹介した浮気体験談の中には妻のスマホ管理が雑なケースもありましたが、普通は携帯電話に浮気の証拠なんて残さないものです。そもそもロックがかかっていて中身を見る事は出来ないはず。今回は浮気の証拠をたまたま見つけることができただけで、レアなケースだと言えます。
特に女性は用心深いので、変に詮索していることがばれると二度と真実を確かめることができなくなります。そしてもし浮気行為ではなかった場合、その詮索行為が原因で夫婦仲に大きな溝ができてしまいます。
今まで浮気された方の生の声や、探偵会社の方に取材した私の結論としては、浮気を疑った時点で色々詮索したり悩んだりするよりも、その道のプロに相談するのが一番手っ取り早いく確実であるということです。
相談先として頼りになるのが、調査実績43年・解決実績10万件以上の浮気問題のプロ集団である原一(ハライチ)探偵事務所です。原一探偵事務所では24時間365日、無料で相談に乗ってくれます。

私は以前原一探偵事務所を取材する機会がありましたが、相談員・調査員さんの浮気調査に取り組む真摯な姿に心を打たれました。実際の尾行体験にも同行させてもらいましたが、複数のバイクや車と連携を取りつつ慎重かつ執拗に追跡する姿は「決してターゲットを見逃さない」という執念を感じました。

原一探偵事務所の凄さは、全国に18ある拠点すべてで、原一本社で体験させてもらった尾行調査と同じレベルの調査が可能なことです。これは原一探偵事務所が厳しい訓練をクリアした100名以上の自社のスタッフを全国に配置しているからです。私はこれまで地方支社も訪問取材させてもらっていますが、どの地方支社も事務所を構え、熟練の調査員が対応してくれました。
一部の探偵事務所では、東京本社は立派でも地方支社を訪問するとレンタルオフィスや事務所が確認できないこともしばしばです。ホームページに記載されている住所に事務所が見当たらないような探偵事務所で、信頼して調査を依頼できるでしょうか?原一探偵がこの業界で長く信頼を得られているのも、東京であっても地方支社であっても、積み重ねてきた経験と技術で確実に解決実績を上げてきたからでしょう。
相談のリスクは一切ありません。むしろ浮気の疑惑・浮気行為を放置する事の方がよっぽどハイリスクですよ。妻が浮気をしているかもしれないと疑ってから、毎日の生活が苦しくありませんか?もうこれ以上苦しい思いをする必要はありません。
男性と女性で対応に違いはありますが、「辛い」という気持ちは同じです。過去の私と同じような悩みを抱えている方に、私の経験が少しでもお役にたてば幸いです。

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