会社の先輩がストーカー行為。「社内セクハラ担当部署」に通報し、解雇に
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談
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大学を卒業後就職した23歳の時、初めて配属された部署で、私に業務を指導する40代男性の先輩がいました。私は大卒として採用された立場だったので、最初の職場は現場経験を積むためのものであることは明白でした。
先輩は高卒一般職で入社し、退職まで現場の平社員が想定される立場だったので、私は「大卒だからって生意気だ」とあからさまな嫌がらせを受ける事が多々あり、同世代の同僚達も、同じような感じで、とても冷たかったです。そんな中、50代男性の先輩が「気にするな」とよく慰めてくれていました。
【危機一髪】会社の先輩が家に上がりこみ押し倒されたが、股間を蹴り逃走
親と同じ年齢という事もあり頼もしく感じ、その先輩には私と同世代の子供がいるという事だったので、色々話をわかってもらえそうな気がして、色々愚痴を聞いてもらったりして、当時は心の支えでした。
配属されて半年程の経った頃、やっと私も職場になじみはじめ、同僚達とも上手くやれるようになり、その50代の先輩がいなくても、仕事に難はなくなり、慰められるような事もなくなりました。その頃、私は職場近くのマンションに一人暮らしをしていたのですが、仕事終わりに帰るといきなりチャイムが鳴りでてみると50代のその先輩でした。
いきなり家に上がりこみ「ずっと好きだった。もう我慢できない。」と言い出し、抱きつかれ押し倒されました。事態が飲み込めずパニック状態になりましたが、かろうじて股間を蹴ったようで、そのまま逃げ出しました。その後、近所の仲の良い女友達宅に駆け込みその場は終わりました。
友達はかなりビックリしていましたが事の顛末を話し、時間が経ってから自宅に一緒に行ってもらい、一緒に泊まってもらいました。警察に言うべきか相談しましたが、1度の事でしたし、調書を取られたりするのも嫌だったのでやめました。
社内のセクハラ通報電話を利用し通告。先輩は会社から解雇されることに
翌日は出社出来る気分ではなかったので仕事を休み、会社から支給された手帳に本社の社内のセクハラ通報電話がのっている事を思い出し電話しました。その50代の先輩はすぐ翌日事情聴取され出勤停止となり、会社のセクハラ担当部署が詳しく取り調べをしてくれて、その後解雇となりました。
セクハラ担当部署の方から聞くと、配属当初から、私が好みだったようで、一人ぼっち状態の私を何とかしたいと勝手に思い込んで、何度も会社帰りに自宅までついてきていたそうです。
怖かったので、まずマンションを解約し、遠くのオートロック付きのマンションに引っ越しました。念のため、会社に新住所を知らせる際は、一般の社員には開示しないよう求めました。
ストーカー対策で帰るときはコンビニに寄り道。周囲を確認してから帰宅
また、家に帰る時は真っ直ぐ帰らず、コンビニやスーパーに立ち寄って明るいところで周囲を確認するようになりました。優しく慰めてくれた事に頼った事が、余計に好意を助長させてしまったのかなぁと思い反省もしましたが、やはり許せない気持ちが残りました。
その後、50代の先輩は離婚したのだろうと思っていましたが、後になって人づてに聞くと、まだ結婚したままだという事で、もう私の方に向いてくることはないかなと少し安心しました。
ちなみに、今はもう30代になり、友人の紹介で知り合った夫と結婚して普通の生活を送っていますが、時々夢にみる事があり、うなされます。そして、そんな事があった事は、夫には言えません。
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