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【中1で遭遇したストーカー被害】40代独身男性につきまとわれ警察沙汰に

公開日: : 最終更新日:2018/12/06: ストーカー体験談

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私がストーカーに遭ったのは、今から15年近く前、中学生1年生の時でした。まだ、ストーカーという言葉が世に浸透していないくらいの頃です。相手は、同じ町内の40代位の独身男性。田舎だったので、この位の年齢で独身の人は珍しく、近所でも変わり者、と言われていたみたいです。

知らない人でも通学時には近所の人へ挨拶。当時の田舎では常識だった

中学校までの通学路にその男性の家がありました。中学校は小学校と反対側にあり、中学に上がってから、今までとは全然違う道を通ることになりました。小学生の時は全然通らない道だったので、私はその男性の存在をそれまでは知りませんでした。

その人は、毎朝家の前の掃除をしていたので、私は「おはようございます」と朝の挨拶をしていました。当時の学校教育では、近所の人には挨拶をしましょう、と言われていました(私の出身地だけでしょうか?)。ひと月ほど経った頃、その男性がだんだん家の前から、私の家の方に近づいて待っているようになったのです。

私は何も気づいておらず、それまで通り「おはようございます」と挨拶していました。家の門の前まで見送りをしてくれていた母も、その人をみかけると普通に「おはようございます」と挨拶していました。このときは、特段様子がおかしいとは、私はもちろん、家族も思っていませんでした。

ストーカーに待ち伏せされ、警察に相談したが対応してくれない

ところが、しばらくすると毎朝、家の前に箱詰めのお菓子や、手作りの野菜、お中元とかでもらったような箱入りのタオル等が置かれるようになったのです。不審に思った母が近所の人に聞いたところ、例の男性が朝早く、家の前に置いていっている、ということが分かりました。

またしばらくすると、毎朝家の門の前で待っているようになり、しまいには週末も家の前で待っているようになったのです。この頃から私は、少し遠周りになるものの、通学路を変え、母からも男性をみかけても無視するように、と言われるようになりました。

週末も家の前にずっといるので出かけられず、裏口からこそこそ出入りするようになりました。怒った母が警察に相談したものの、警察の回答は「道路に立っているのは個人の自由なので警察は何もできません」とのことでした。家の敷地内に入ってきたらアウトだけど、家の前にいるのはOK、ってこと。

近所をパトロールするようにする、とは言ってくれたそうですが…。町内でも噂になりつつあり、その男性の親戚(田舎なので町内に親戚が何人かいました)が注意をしたそうですが(後に母から聞きました)、家の前での待ち伏せは一向にやみませんでした。そしてある日、ついに事件は起こりました。

【不法侵入・のぞき見】母が警察に通報してやっとストーカー行為がおさまった

その人は敷地内から部屋を覗くという愚行をしたのです。1階にあるリビングルームで、私が窓側に座り、母がその向かいに座っておしゃべりをしていたら、母が窓から覗く男性の姿をみつけました、「こら!」と母親が叫ぶのと同時に、男性は逃げました。母親が警察に通報しました。

警察がすぐにやってきて事情を聴き、庭に足跡も残っていたことからそのまま男性宅へ。男性もすぐに罪を認めたことから、いったん警察署に連行されたそうです。この後、どういう処理がなされたのかは分かりませんが、この事件を境に、家の前での待ち伏せはストップしました。

この事件は近所ですぐに広まり、男性の親戚の方何名かが我が家に謝罪にやってきました。最近の子供には、知らない人に挨拶をしろ、なんて言わないと思いますが、それが一番だと思います。

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