【盗撮・空き巣】犯罪行為がエスカレートしていったストーカーを訴えることに
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談
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私がストーカー被害にあったのは高校二年〜三年生の時でした。実家暮らしで、大学受験に向けてぴりぴりしていた時期だったので、とてもイライラしたことを思い出します。
私に一目惚れした妹の友人兄がストーカーに。最初の被害は隠し撮り!
私をストーカーしたのは、妹の友人の兄で、年齢は私より四歳上。高校の近くの会社に勤めていました。ストーカーが私を見つけたきっかけは高校の運動会でした。妹とその友人を連れてきたところで、部活対抗リレーでユニフォームをきて走っているところを見て惚れたそうです。
結論から言うと私とは一切面識がなかったにもかかわらず、私の妹と自分の妹が親友=自分たちも付き合っている!という思考になっていたそうです。被害は突然写真が大量に届くようになったことから始まりました。
最初は部活の大会の隠し撮りのようなものでした。宛先もなく、いきなりポストに入れられました。だんだんと部活の往復姿や制服で自転車をこいでいる写真。塾の行き帰りかな?と思われる時間帯の写真まで送りつけられるようになったので、親と相談して警察に行きました。
途中からはポストに封筒を見つけるたびに、日付け入りの写真を撮って証拠も撮っておきました。警察には送られた写真と、証拠の画像も持って行ったのですが、見回りを強化しますと言われただけでした。
学校や塾に相談後、被害は減少…かと思いきや2か月後に再びストーカー被害が
一応高校と塾にも相談しましたが、とりあえず校内・塾内で撮られた写真がないことから手が打ちにくいと言われました。とりあえず登下校や塾の行き帰りは友人たちがグループで付き添ってくれ、それができない時は親が送り迎えしてくれるようになりました。
一時期それで写真が減ったのですが、2〜3ヶ月後にはまた封筒の届く頻度が増えてきました。担任の先生に言われて、もう一度警察に相談に行ったのですが、やっぱり見回りを強化するぐらいしかできなかったようでした。
運動会から半年ほど経って高校三年生になり、あっという間に最後の大会の日になりました。その頃には顧問もかなり警戒してくれて、警察に見回りにも来てもらうように手配までしてくれました。それでも結局その日の写真は届いて、げんなりしながら部活をやめたように思います。
【実家に空き巣】盗まれたものがストーカーの実家にあった!
部活を引退してからはほとんど出歩かなくなっていたので、写真が届くことは少なくなっていました。もうそろそろストーカーも諦めてくれたかと思った矢先、私の塾の合宿中に実家が空き巣に入られました。
犯人は妹の友人のお兄さんでした。その時はこの人がストーカーだと知らなかったので、たまたま知り合いの家に泥棒に入ってしまったという感じで処理してしまったそうです。
それで終わりかと思ったら、妹の友人のご両親から連絡があり、確認して欲しいことがあると言われたそうです。合宿中のことだったので、私は全て後で聞いたので知りませんでした。
確認に向かった両親は、マンガやドラマであるようなこれぞストーカー!という部屋に唖然としたそうです。私の写真が溢れかえり、なくなっていた部活の備品も見つかりました。
もう許せない!ストーカー相手に訴訟を起こすことに
結局ただの泥棒だったのが、悪意のあるストーカー目当てだったということ。さらにあちらのご両親の意向もあって、事件として訴えました。
妹の友人のことを思うと悲しかったのですが、こちらが受けた被害を考えると妥当だったと思います。今はもう実家も引っ越しましたし、私も大学進学以来、ほどんど地元には帰っていません。何がきっかけでストーカーされるか分かりませんが、露出の多い服などは来ないようにしています。
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