【私の笑顔が誤解を招いた】ストーカー被害に遭わないためには自己防衛も大切
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談
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その当時はストーカーといった言葉が、あまり頻繁に使われていなかったので「つきまといの激しい迷惑な男性」といった印象でした。当時、私は28歳のシングルマザーで子供とアパートに二人暮らしでした。ストーカーをしていた相手は41歳の会社員でした。
ストーカーは出向で来た変わり者。用事もないのに頻繁にかけてくる電話攻撃に大迷惑
その男性は、関連会社からの出向で、私が勤める会社に来たのが出会いでした。何をして、こちらの会社に勤務することになったのかは分かりません。とにかく初めて会った時から、目力の強い、ちょっと変わった人だな・・・という印象でした。
そんな一風変わった人なので、他の社員に溶け込めず、孤立していた感じはありました。私は、同じ部署で、仕事上直接の関わりがあったので、毎日のように話をしていました。どちらかというと、私は誰にでも同じように笑顔で対応するタイプですので、相手に誤解を与えたのかもしれません。
そして、仕事が終わってから、自宅や携帯に電話がかかってくるようになりました。内容も「特に用事はないんだけど、声が聞きたくなった」といった電話です。その内に、まるで私と自分が特別な関係であるかのような雰囲気を出し始めました。
夜中に鳴る恐怖のチャイムや会社での嫌がらせに耐え兼ね、同僚がストーカー男に忠告
会社の飲み会で、私が他の男性と仲良く話していると、私達の所へ来て怒り出すのです。「他の男と話すなよ」みたいな感じです。その内に、怖くなったので会社では話すけれども、その男性からの電話には出ないようにしたのです。
そしたら、夜中に自宅のチャイムがなるようになったのです。あれは、怖かったです・・・。どこかで見られているのかと思うと、怖くて眠れなかったです。そんな生活が続きましたが、その内男性が、逆切れし始めたのです。
会社で仕事の指示をする時に、私へわざと間違った仕事の指示を出し、私がその通り仕事をすると「間違っている!やりなおしだ」とキレだしました。会社の人でしたので、警察に相談するといった考えは起こりませんでしたが、同僚の信頼できる男性に相談しました。
そして、その同僚が直接注意したようです。それで、ストーカー被害は、ほぼなくなりましたが、会社で私を見る目が異常に怖かったのはツラかったです。
【ツラいつきまとい被害に終止符】ストーカー男は別会社へ出向することに
その内、その男性はまた別の会社に出向することが決まりました。そして、ツラくて怖い付きまとい行為は終わりを迎えました。今回は相談した同僚が親身になってくれたおかげだと思います。この経験があってから、私が何気なく接していても、相手にとっては特別な感情を抱くストーカーの心情というものが、怖いものだと実感しました。
現在、世の中で多発しているストーカー被害ですが、取り返しのつかない事にならないために、自分で自分の身を守るしかないのかなと思います。相手から好意を寄せられる前に、「恋愛感情を持てない」と思った相手に対しては、好意を寄せられないように「彼氏がいる」とウソをつくようにしています。
また、思わせぶりな態度を取らないためにも、食事に誘われたりしても、2人きりでは会わないように、初めからブロックしています。万が一、ストーカー被害に遭ってしまったら、警察や家族、そして力になってくれそうな人に相談して、あらゆる角度から被害を防止するように取組みたいと思っています。
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