【盗聴を疑った瞬間】犯人は父親か?電話の会話がやまびこに聞こえ、母と盗聴器探し
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談
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当時わたしは、小学校の低学年でした。被害にあったのは母でした。昔から、両親は共働きで父は運送会社勤務で朝から夜まで、母は生命保険と夜はスナックで働き、時間が合わないことからけんかが多く不仲でした。
母からの突然の追及にびっくり。父の不審な行動について聞かれたが・・・
ある日、母と2人でいたときに、『最近、お父さんからなにか聞いたりしていない?変な行動とったりとか、変わったことはない?小さなことでもなんでもいいから教えて!』といきなり母に言われました。わたしはなんのことだかわからず、そして父の変わった行動なども思い当たる節はなかったので、なにもないと母に返事をしました。
ある日、友達の家に電話をかけていました。横には母がいました。友達を誘って外に遊びに行こうと電話で話していると、わたしが言った言葉がやまびこのように受話器から繰り返し聞こえてきました。友達の声は普通に聞こえてくるだけなのですが、なぜかわたしの声だけ繰り返されるのでした。電話を切ったあとに母にそれを話しました。
盗聴器を疑い、家中を捜索。部屋の奥に録音機器を発見し、テープを聞くと母の声
すると母は、『最近お母さんも電話がおかしいなと思っていたの。電話で、自分の声だけ繰り返しで聞こえてきて、なんだか気持ち悪い、盗聴されてるのかな?部屋のなかを探してみよう!』と言われました。
そのときは、小学校低学年でしたので、盗聴なんて言われてもなんだか、サッパリ訳がわかりませんでしたが、母と部屋のなかを探していると、一番奥の部屋のテーブルの下から黒い箱のようなものをみつけました。
それは、VHSのビデオテープより一回り大きいくらいで、中には音楽を録音できるカセットテープが入っていました。その機械はカセットテープが回っていました。機械を止めてカセットテープを取り出し、母と2人で車に行き、再生をしました。すると、今日母が電話で話した内容、電話の相手の声が流れてきました。わたしと母はショックを受けました。
その後両親は離婚。盗聴器を仕掛けたのは妻の浮気を疑った父親だったのかも
その後両親は離婚しましたが、あの時のことを考えてみると、父は母の浮気を疑っていたのかな?なんて思いました。
父は頭がよく、電気などにかなり強いので簡単に証拠を集めるには持ってこいだったのかな?なんて思いました。あの頃はよくわからなかったのですが、いま考えるとゾーッとする話しですね。しかも、こんなに身近に盗聴器があったなんて怖いです。
いまは、盗聴器も、小型化していたり、よくテレビなどで見つけたりするのを見ていると、自分の部屋、自分の自宅でも安心出来ないなんて物騒な世の中なんだななんて思いました。
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