不倫相手が恋愛関係を解消された逆恨みから執拗なストーカーに変身
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談

私がストーカーの被害にあったのは18~23歳まで付き合っていた彼氏です。まだ、独身で転職したばかりで、アパートに住んでいました。相手は当時42歳くらいの既婚者でタクシーの運転手。不倫の関係で4年間は相手の事も好きでいました。
別れ話をきっかけに、電話攻撃や待ち伏せ、暴行などのストーカー行為が始まった
私に、好きな人ができたので別れたいと伝えると、待ち伏せをされたり電話が1日に何百回とかかって来たり、留守電に脅迫めいた伝言を残されたりしました。また、合鍵も持っていたので突然家に来て連れ込んでいないかを確かめに来ることなどをされました。
直接会って話をしたいと言われ、人気のないところに連れて行かれ首を絞められ殺されそうになったこともありました。職場にも電話をかけてきたり、押しかけてきたりすることもありました。1週間で5kg体重が落ちてしまい、食事も睡眠もろくに出来ない状態でした。
交際中に子供ができてしまい、やむを得ず堕胎したその日に体を求められたことがありました。そのあとから、本当に別れたいと思うようになっていきました。また、私の日記を読んでいたようで、他に私が好意を寄せている人が居るとその人に直接会いに行きました。
私との関係を言いふらし上手くいかないように、邪魔をしたり私に近づかない様に誓約書を書かせたりしているようでした。たまたま飲んだ帰りに、家へ泊めた男性と良い雰囲気になった時も合鍵で入って来て鉢合わせし、台所の包丁を持ってきて脅し、彼を殴り、私もさんざん殴られました。
警察に相談してもダメ。引っ越して電話番号を変え、着信音を鳴らさない自己防衛策を徹底
警察にも相談しましたが、その当時、ストーカー規制が出来ていなかったので「色恋沙汰は警察に相談されても対策できないし、何かあってからでないと対応できない」と言う事で、何の解決にもなりませんでした。「殺されてからなら対応してくれるんですか?」と話しましたが結局なんの手立てもありませんでした。
友達に相談し、アパートを引き払い、友達の家にお世話になり社宅に引越し、車は友達のうちに置かせてもらう日々を過ごしました。友達が直接会って話もしてくれましたが、その場限りで、解決することはありませんでした。
電話も、当時携帯などは普及していなかったので固定電話の電話番号を変えたり、副番の電話サービスを使ったり、ナンバーディスプレイにして留守電には設定せず、着信音をならないようにして対応していました。
不倫相手のストーカー行為は解決したが、現在ストーカーっぽい旦那と離婚調停中
最終的に解決したのは、やくざの知り合いが居るという人にお願いし、自分が知っている情報をその人に話し、圧力をかけてもらい解決しました。その後は、私に出会う事があっても、話しかけてくることもなくなりました。そのようなことがあり、現在では合鍵や車のキーなどは誰にも渡さず自分で持っています。
電話恐怖症が今でもあり、携帯で知らない電話番号には折り返し電話をかけない様にしています。固定電話もありますが(携帯電話も)ナンバーディスプレイにして、知り合いは電話番号を登録してあります。家にいる時でも鍵が掛かっていないと心配になりチェーンがないと不安になったりします。
チャイムが鳴ってもすぐに出ることができず、チェーンをして覗き窓から確認してからでないと玄関を開けることができません。最近は子供の友達が来ることが多いのでそこまで細かくはなくなってきました。しかし、現在は離婚調停中の旦那が、ストーカーっぽい行動に出ているので、不安な日々は現在も続いています。
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