【ストーカーは元彼】連絡拒否した途端しつこくつきまとわれ精神科に通院
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談

私のストーカー被害の始まりは24歳の時からで一年前から今もまだ続いています。加害者は元彼です。32歳の元彼は運送会社で働いています。
結婚前提で交際していた元彼は妻子持ち。連絡拒否するためスマホはブロック
1年2ヶ月間付き合っていましたが、彼はなんと妻子持ちだということが発覚し、私が無理矢理拒否して去ったという形です。でも、彼は私と一緒になりたいと最後の最後まで言っていましたが、そんな言葉は信じられず、不倫する気もないので一方的に終わらせたのですが、彼の中ではまだ終わってなかったようです。
私は実家に住んでいるのですが、家も知られてる上に、職場も知られています。なにも知らず、結婚前提での付き合いをしていたつもりだったので、なにもかも教えてしまったことを深く後悔しています。私は裏切った相手と、ましてや結婚している人と連絡なんてとりたくありませんでした。
ですから、LINEもブロック、着信拒否、メール拒否、すべてにおいて拒否をしました。それが彼の中で火がついてしまったようです。公衆電話から鬼電、職場の帰り道での待ち伏せや、私の家に私の車が停まっているかどうかの確認、等さまざまな監視が始まりました。
【警察に相談】私との連絡手段を失った元彼はストーカーに豹変
彼の目的は、私と話をしたいという気持ちが強いのだろうが、私が完璧に拒否してるのを知ってるので、ただ私の行動を監視しています。独占欲がカナリ強い人なので、私が他の男と関わってないかの確認だと思いますが。
職場の帰り道、私がよく寄る店で待ち伏せしていました。無理矢理車に乗りこまれたときはさすがに怖くて、自分の身の安全を守るため彼を落ち着かせ少し話をしましたが、次の日警察に相談しにいきました。
本人に厳重注意をしただけで、警察はなにもしてくれません。なにか事件が起きないと、警察ってなにもやってくれませんよ。本当に。今では、鬼電はなくなりましたが、私の家の裏から私の車があるかの確認は今でもやってるそうで、友達からよく目撃情報を聞きます。
ストーカーに遭遇しないよう防犯ブザーを持ち歩き慎重に行動する毎日
一応対策としては、ストーカー規制法というのがあるらしく、私の電話番号は登録しておきました。あと、常に防犯ブザーは持ち歩いています。でも防犯ブザーなんて鳴らされたら逆上しそうで逆効果な気もしますが一応持って歩いてます。
あとは、彼の知っている私のよく行く店や場所には行かないようにしています。買い物も少し遠い所に行きます。それでもやはり、車に乗るまでの歩いている時間はいまだに恐怖でビクビクしながら生活しています。そういう神経を使っているからか、仕事の帰り道はいつも吐き気が止まらず、家に帰って安心するまで常に緊張しています。
家についても、車を停めた場所から玄関まで歩く道が怖いので、友達と電話しながら入ったり、親に外まできてもらっています。彼の行動のせいで、精神科にまで通うハメです。親も全て知っているので、今年中には私は引っ越す予定でいます。
そうでもしないと私の身がもちません。しばらくの間はまだ恐怖心と戦わなくてはならないですが、なんとか1日1日、彼に遭遇しないよう最善の注意を払っていきます。ストーカーって、本当にたちが悪いですね。きっと警察なんてビビってる様子ではないし。殺されてからじゃ遅いので、油断はせず、慎重に行動していきます。
スポンサーリンク












