【上司と部下がストーカー】解雇されたことに逆ギレし、私と親戚に悪質な嫌がらせを開始
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談
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ストーカー被害に遭っていた当時、28歳で実家暮らし。加害者は、職場の上司とその部下で会社員です。当時、製品メーカーの正社員として働いていました。
不正取引が発覚。私がリストラされる前に正しい監査資料を本社に送付
メーカーはちょっと複雑で、私が中途入社した際に合併し、合併側と合併される側の派閥がありました。私は表向きは合併される側でしたが、事実上は新社長の秘書兼社内監査補助を水面下で動きながら、工場のラインの生産管理や現場の勤怠管理など請け負っていました。それを上司と部署の社員はいいように思ってはいなかったのです。
実は、取り引き先と癒着して不正にお金をもらっていたのです。私の仕事は社内監査の資料も作っていました。監査法人への資料と、現場から上がってくる資料が、全く異なっていたので、社長や役員は現場を取り仕切っている上司の部署を監視していました。私は、上司から接触を防ぐために役員の隣の席で仕事をしていました。
リーマンショックで大手メーカーの生産が悪化して、うちとの取引先が倒産しました。現場をストップして、役員と社内監査の資料をまとめていたら、倒産した会社の社長と営業部長がとある資料を持って来社してきたのです。
それは、上司との不正取引の資料でした。これを監査に使ってほしい、この資料を上司や部下がひっきりなしに探しているから、急いで社長に渡してほしいと言ってきました。それからすぐに上司によるリストラが始まり、ターゲットにされているとにらんだ私は、速攻で全ての監査資料を本社に送りました。
懲戒解雇処分された上司と部下は、逆恨みで私への嫌がらせがスタート
すぐにリストラを言われましたが、会社都合の退職にしてくれて、退職金も払うという条件で合意しました。それから、すぐに上司が本社に呼び出され、不正を問われ懲戒解雇、部下も懲戒解雇と処分を受けていました。
しかし、上司は何故か、私に逆恨みしたらしく、部下を使って駅という駅に私が現れると、後ろからつき落とせと命令。また、探偵を使って私の家族の家庭環境や失業保険を申請するために、ハローワークへ行く日まで調べていました。
ハローワークに行くまでの最寄りの駅では、待ち伏せされ、横断歩道を渡るときに、猛スピードの車で突っ込んできて、轢かれそうになりました。だんだん、やることがエスカレートし、母方の親戚の刑事に、藁をすがる思いで相談しました。
親戚は中年で、実家のお蕎麦屋さんを受け継いでいるんですが、刑事をやっていたことからその筋の方にも顔につながりがあり、親戚の友人が助けてくれることになりました。
親戚にも嫌がらせをした上司と部下。知人の会社に就職させ不正に使用したお金を返済
親戚の友人は警備会社に務めていて、元刑事さんという人がボディガードとして外出時はいつも一緒にいてくれました。それから1ヶ月たったある日のこと。退職した会社から電話があり、急いで会社に来てほしいということでした。応接間に通されて、総務の社員から話を聞きました。
ある日、弁護士と私の親戚という人が来て、上司と部下が四六時中ストーカー行為をして、車で轢き殺そうとしたり、駅のプラットホームで電車がきたときに、突き落とそうとしたりしていると報告しにきたそうです。社長からは、その慰謝料と上司と部下は片付いたから安心して転職活動してほしいとのことでした。
親戚に聞きましたが、上司と部下は親戚の知り合いの会社に就職して、不正に使ったお金を返済するということで働くことになったそうです。女性社員の1人は、示談金を払って2度と私に接触しない約束をして、親戚が紹介した人とお見合い結婚して、本州を離れるとのことでした。
ストーカー行為をした人はまだ他にいたそうですが、ろくな生活は送っていないし知らない方がいいと教えてくれませんでした。あれから5年経ちましたが、盗聴やストーカー行為は起こっていません。
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