【写真撮影・尾行・監視】探偵会社の調査行為は人権侵害にならない!?
公開日:
: 最終更新日:2016/06/28:
【必見】探偵にまつわる豆知識

最近では、個人情報保護法やプライバシーの保護など、かなり規制が厳しくなり、他人の情報を入手するのが難しくなってきています。
けれども、探偵が行っている「聞き込み」「尾行」「張込み」、写真やビデオなど撮影する行為は法律上、人権侵害にならないのでしょうか?探偵なら何をしても許されてしまうのか、ちょっと気になるところを調べてみました。
写真撮影などの探偵行為は正当な職務なので、人権侵害になりません
依頼者から調査依頼があった場合、対象者の所在や行動を探偵が依頼者の代わりに調査をする行為は、探偵業法2条で認められた正当な職務とされています。ですから、人権侵害にはなりません。探偵は、情報を収集する目的のために、聞き込み、尾行、張込みなどの調査を行って良いとされ、依頼者に調査結果を報告するとされています。
通常、刑事事件の場合は、警察が捜査してくれますが、民事事件の場合は、警察は捜査してくれません。例えば、浮気調査でみてみましょう。夫婦間で起こった浮気や不倫の場合、探偵会社は、民事裁判に使用するための証拠収集が主な職務となります。
浮気や不倫が原因で離婚に至った場合、不貞行為の有無が重要なポイントです。ラブホテルから出てくる二人の写真やビデオなどの映像が、浮気や不倫などの決定的な証拠となります。しかし、依頼者自身が調査するとバレる恐れもありますし、一人では限界があるため、代わりに探偵会社に調査依頼しているわけです。
数ある探偵会社の中でも、「精度の高い確実な証拠が取れる」と依頼者からの信頼が厚い原一探偵事務所。調査で得た情報は依頼者のみに報告し、個人情報は社内で厳重に管理されているため、外部に漏れることはありません。秘密厳守を徹底している探偵会社なら安心して調査依頼できますよ。
まっとうな探偵会社は犯罪目的や違法性がある調査依頼を受けません
探偵だから何をやっても許されるわけではありません。例えば、浮気の証拠を掴むために、無断で室内に侵入して盗聴器を仕掛ける行為、また、オートロックの扉を通り抜けマンション内に侵入し、浮気相手の部屋を特定する行為など、当然違法となります。
原一探偵事務所では、きちんと守るべき法律を守った上で、違法行為をすることなく、良質な調査を行っています。これは、無線や機材の使い方、写真撮影や尾行訓練など、日々の厳しい訓練で磨かれた調査員の高い技術力、豊富な経験の中で身につけたノウハウのある原一さんだからこそできることなのでしょう。
探偵業法第9条で、調査の結果が犯罪行為や違法行為のために用いられることを知ったときは、探偵業務を行ってはならない、とされています。もちろん原一探偵事務所では、そのような依頼自体を受けません。もし、調査内容が違法だと知らずに依頼してしまっても、良識ある原一さんならきちんと違法な調査だと教えてくれますので安心ですよ。
稀に、「探偵だから何でもします」と謳っている便利屋のような探偵会社もありますが、違法行為をしている探偵では信用がありませんよね。まして、違法だと知りながら依頼を受け、料金をぼったくり、調査結果が得られなかったという悪質な探偵会社もあるようです。探偵会社に調査を依頼すれば、どんなことも調べてもらえる・・なんて思い込みは間違いですよ。
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