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確実な浮気の証拠があれば、離婚時の慰謝料・養育費請求がスムーズ

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こんにちは、管理人のミキです。私の夫は数年前、浮気をしました。自分では仲の良い夫婦だと思っていた分、夫の浮気という事実が受け入れられず、怒りと悲しみの日々が続きました。

7076-5我が家の場合、夫はすぐに浮気相手と別れ、反省と謝罪があったので離婚いはいたりませんでしたが、夫の浮気がきっかけで離婚を決意された方もいらっしゃるでしょう。ただ「離婚」という結論に至っても慎重に行動してください。離婚届に判を押す前にやるべきことが残っています。

もくじ

1.離婚届に判を押す前に、慰謝料請求のための証拠集めをスタート
2.離婚に合意しない夫には、離婚調停の申し立てを。証拠次第で慰謝料アップ
3.離婚調停で浮気の証拠を突きつけ、満足いく養育費を請求しよう
4.離婚時に使える証拠を取るには、調査力に定評がある探偵に相談
5.原一探偵事務所本社の取材で分かった、プロの証拠収取テク

離婚届に判を押す前に、慰謝料請求のための証拠集めをスタート

ずばり、浮気の証拠を手に入れることです。夫の浮気が原因で離婚に至るケースは大きく2つに分けられます。1つ目は、夫が浮気相手と再婚をするために、妻に離婚を言い渡すケースです。この場合、夫の気持ちは新しい家庭に向いています。浮気相手が妊娠でもしていたならば、元妻に渡す慰謝料を出し渋ることが予想されます。

開き直った夫から「早く離婚届に判を押すように」と強要されるかもしれません。妻にしてみれば、夫に裏切られた上に、無一文で放り出されたらたまったもんじゃありませんね。浮気をするような夫には未練はないけど、慰謝料という形で制裁を加えないと気が収まりません。

夫が長期間浮気をしていた、生活費を減らされ経済的な不利益を被った、家に帰らず浮気相手の家に泊まっていた、など、妻の受けた苦しみの大きさを立証できれば離婚時に慰謝料の増額が見込めます。夫の「度重なる浮気」を立証するには、一日も早く証拠集めをはじめた方がいいですよ。

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離婚に合意しない夫には、離婚調停の申し立てを。証拠次第で慰謝料アップ

2つ目は、夫の浮気に気付いた妻が、離婚を申し出るケールです。嫌悪感や喪失感から結婚生活が継続できず、妻自らが離婚を決意します。しかし夫は自分の浮気を棚に上げ、世間体や子供への未練からか、浮気を認めず離婚に同意しないことも考えられます。

離婚を回避したい夫は、浮気をひた隠しにするでしょう。女の勘は鋭いので、夫の嘘は簡単に見抜けるものです。うちの夫が浮気をしたときは、私はすぐに気が付きました。

夫の嘘は簡単に見抜けても、「女の勘」だけでは浮気の立証ができません。夫がかたくなに浮気を認めず、協議離婚が成立しなければ、やがて離婚調停を申し立てすることになります。

離婚調停と聞くと複雑な手続きが必要で、離婚成立まで長引くのではと尻込みをしてしまう人が多いようです。離婚調停は、弁護士を立てる必要もなく費用も数千円程度で済みます。その為、双方が離婚に同意していても、慰謝料などお金の問題をクリアにするために、あえて調停離婚を選ぶ人もいるんですよ。

離婚調停では家庭裁判所から、浮気の証拠写真などの提出が求められる場合があります。確実な浮気の証拠があれば調停委員に妻の言い分が認められ、慰謝料の取り決めまでスムーズに進んでいくことが多いです。

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離婚調停で浮気の証拠を突きつけ、満足いく養育費を請求しよう

養育費については、夫婦の収入や子供の年齢などによってある程度の相場が設定されています。離婚原因によって養育費が高額になるわけではなく、あくまでも相場を参考にし、話し合いで決定されます。

両親の離婚により子供が経済的に困ることがないよう、うまく養育費の交渉をしましょう。調停の場で、夫の浮気による結婚生活の破たんが認められれば、妻が有利な立場で養育費の交渉に望めます。

調停での離婚が成立すると「調停証書」が作成されます。調停で決められた慰謝料や養育費の支払いについて記載され、相手が守らなければ、強制執行が可能です。浮気夫に制裁を加えるなら、調停離婚の申し立てをしましょう。

離婚時に使える証拠を取るには、調査力に定評がある探偵に相談

ところで先ほどから繰り返し出てくる「確実な浮気の証拠」とは、いったいどのようなものかご存知ですか?よく誤解されるのですが、メールのやり取りやホテルの領収書は離婚裁判や調停の証拠として使えません。また、浮気が継続していることを証明しなくてはいけないので、複数日の浮気現場写真が必要になってくるのです。

私のように幼い子供がいる主婦は簡単に家を空けられません。夫の会社で何日も張り込むなんて無理ですし、たとえ浮気しそうな日がわかったとしても、ラブホテルに入るまで尾行し、出入りの瞬間を撮影するのは至難の業ですね。

夫の浮気が確実で、離婚の決意も固まっていて、慰謝料・養育費をできるだけ取りたいという段階に来ているなら、迷わず探偵会社に浮気調査の依頼をすべきでしょう。

原一探偵事務所本社の取材で分かった、プロの証拠収取テク

以前、探偵業界でも大手と言われる原一(ハライチ)探偵事務所の本社に伺ったことがあります。そこで浮気調査で使う車両や特殊機材(隠しカメラなど)を見せてもらったのですが、その精巧さに驚きました。
小型カメラ搭載の車両この、どこにでもあるような運送会社のトラックに、小型カメラが埋め込まれています。カメラの穴は本当に小さく、目を凝らさないとわかりません。車内には撮影した画像をチェックできるよう、モニターなども搭載されているんですよ。

探偵が所有する特殊カメラまた、原一探偵事務所には、特殊機材も数多く所有されていました。大きな望遠カメラから、腕時計やタバコ型のカメラまであり、当たり前ですが、プロの探偵の凄さを実感しました。

厳しい訓練を受けた探偵さんが、このようなハイテク機材を用いて、離婚裁判や調停で使える浮気の証拠を収集してくれます。離婚時に慰謝料・養育費の増額を望むなら、探偵に相談するのが一番ですね。

原一本社に取材に行った時の記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。浮気調査費用を安くするコツも紹介しています。

→ 原一探偵の浮気調査料金を安くするコツ・調査力を徹底取材鮮明な浮気証拠写真

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