離婚裁判・調停で「日記」は浮気の証拠になるかリサーチしてみた
公開日:
: 最終更新日:2015/12/21:
【弁護士と探偵の活用方法】離婚前に知っておきたい知識・準備編~
こんにちは。ウワキュー管理人のミキです。夫(旦那)の浮気を理由に離婚裁判や離婚調停など法の場に持ち込む場合、何かしらの浮気の証拠となるものが必要です。その一つに日記があります。自分でコツコツ付けられる日記は、思い立ったらすぐに始められ、記録すればするほど証拠がたまります。日記は誰にでもできる、最も簡単な証拠収集と言えるでしょう。
離婚裁判の際に、日記が浮気の証拠としてどのくらい力を持つのか気になるところです。日記の証拠価値は、内容はもちろんのこと、日記そのものがどれだけ信用できるものかにかかってきます。証拠価値の高い日記があれば、夫の浮気を理由に離婚裁判・調停になった場合にも、その後の話を有利に進めることができます。では、浮気の証拠としての日記は、どのように付けたら良いでしょう?
【離婚裁判で価値ある証拠】浮気の事実を詳細に日記に記録すること

日記には、いつ、どこで、どんなことが・・・など、事実をできるだけ細かく書きましょう。内容は、夫の浮気っぽい行動に気が付いたら、その都度記録します。急な出張や外泊、帰宅時間が遅い日、休日の怪しい外出、その他、夫の生活態度の変化や気になる行動を細かく観察・記録します。
些細なことでも裁判では浮気の証拠として役立つ場合があります。気付いたことは何でも書き止めておくと良いでしょう。日記を付ける目的は、「婚姻関係を続けるには難しい状況が、長期間(頻繁に)続いていることを証明するため」です。
日記を提出することによって、離婚調停や裁判になった場合にも、慌てることなく事実をしっかり伝えることができます。また、急に離婚を決めたわけではなく、長い間考えて出した結論だということも理解してもらえるでしょう。
→関連記事【【旦那(夫)に浮気されたリアル体験談】私を救ってくれた探偵事務所の電話相談員
【日記は証拠材料の一つ】浮気の証拠をいくつか集めて、離婚裁判・調停を有利に
たくさん書かれた日記であっても、推測ばかりで事実が書かれていなかったり、焦点がズレた内容であっては証拠になりません。また、日記自体が、あとで改ざんしたのでは?と、不信感を与えるものであっては信用度も下がります。そこで、日記を付ける際は、以下の点に注意しましょう。
- 嘘はもちろん、おおげさに書かず、事実をそのまま記録する。
- あとで抜き差しできるバインダー形式ではなく、1冊のノートを使う。
- 書き換え防止のため、ボールペンなど、修正できないペンで手書きする。
以上、離婚裁判で浮気の証拠として役に立つ日記の付け方について紹介してきました。これで、あなたの日記は信用度を増し、離婚裁判でも有力な証拠の一つになるでしょう。とはいえ、日記だけで離婚裁判を勝ち取るのは非常に難しいです。離婚調停・裁判で話を有利に進めるためには、いくつかの証拠を集めておくことをおすすめします。
例えば、浮気が原因で離婚したい場合は、浮気現場の写真など、決定的な証拠を掴んでおくと、話し合いはもっと有利に進みます。調査を専門とする探偵事務所では、調停や裁判の知識ももちろん持っていますから、離婚に有効な浮気の証拠を掴んでくれます。
何日もの張り込みは調査費用がかかるのでは?との心配から、依頼をためらう方も多いでしょう。しかし、決してそんなことはありません。日記を付けて浮気疑惑のある夫の行動を把握し、怪しいとにらんだ日に探偵に浮気調査を依頼する。
これは調査日を絞り込める上に、調査日数を極力減らすことができるので、費用をかなり安く抑えることができます。さらに、探偵事務所に相談する事で、もっと的確なアドバイスを受けることもできますよ。
→関連記事【【旦那(夫)に浮気されたリアル体験談】私を救ってくれた探偵事務所の電話相談員
離婚裁判をするなら、確実な浮気の証拠を得るため探偵に相談
私は以前、原一探偵事務所へ電話相談したことがあります。夫の浮気が発覚し、誰にも相談できず悶々としていた時に、わらにもすがる思いで原一さんの無料相談に電話してみたのです。
かなり緊張しましたが、電話相談員の方がうまい具合に話を聞き出してくれるので、親戚のおばさんに悩みを聞いてもらうような感覚で話すことができました。最後まで匿名でしたし、無理に契約を迫られるようなこともなかったので、ホッとしたのを覚えています。
今夫婦関係がうまくいっていないなら、探偵での電話相談を検討してみてください。電話相談の前に、下記の【旦那(夫)に浮気されたリアル体験談】私を救ってくれた探偵事務所の電話相談員の記事を読んで参考にしてもらえれば、と思います。












