【浮気の証拠写真】離婚時にキス写真やプリクラを証拠に慰謝料請求できる?
公開日:
: 最終更新日:2015/12/21:
【弁護士と探偵の活用方法】離婚前に知っておきたい知識・準備編~
こんにちは。ウワキュー管理人のミキです。偶然見つけた、夫と見知らぬ女性とのツーショット写真。親密な写真であればあるほど、浮気を疑いますよね。それが旅行写真だったり、キスをしている写真であれば、「これを証拠に慰謝料を請求して離婚!」と考えるかもしれません。
けれど、すぐには行動に移さないでください。実はこの手の写真は、法的には浮気の証拠にならないのです。では、浮気の証拠となる写真とは、どういったものでしょう。ここでは、離婚裁判で役立つ浮気の証拠写真について解説します。
離婚裁判や調停では、肉体関係が確認・推測できる浮気の証拠写真が必要

このような写真やプリクラは、離婚時に浮気の証拠として有効と考えがちですが、法の場ではあまり効力がありません。もちろん、夫婦間においては相手を追い詰める手段になり、浮気を認めさせるのに役立つかもしれません。
けれど、うまくごまかされて終わることも考えられます。離婚調停や裁判の場では、たとえキスをしている写真であっても、それだけでは肉体関係があったという浮気の証拠としては不十分で、慰謝料を請求して離婚するには証拠価値が低いようです。
離婚後の生活も考え、満足いく慰謝料をもらって離婚したい場合は、もっと証拠価値の高い写真を手に入れてからの方がよいでしょう。では、浮気の証拠として有効な写真とは、どのようなものでしょうか。
離婚裁判や調停で不貞行為の証拠として認められるには、肉体関係(性行為)が確認あるいは推測できる証拠でなければなりません。誰が見ても、浮気していると推測できる証拠が必要なのです。
性行為に及んでいる写真であれば、もちろん決定的な証拠になりますが、簡単に手に入れられるものではありません。浮気の証拠としては、ラブホテルに出入りする写真が一般的で、不貞行為を推測できる証拠として認められています。日時を変えて複数枚揃えると、証拠能力がより高くなり、慰謝料の増額にもつながります。
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【決定的証拠は探偵に依頼】浮気の証拠写真を武器に、慰謝料を請求して離婚
しかし、素人がこのような浮気の証拠写真を撮るのはとても難しいです。尾行し、ホテルに入る決定的瞬間に立ちあえたとしても、証拠能力の高い写真が確実に撮れるとは限りません。
そこで、証拠写真の収集には、探偵事務所を利用してみるとよいでしょう。探偵事務所では、しっかりと研修を受けた探偵がチームを組んで尾行します。暗闇でも撮れるカメラなど、調査に必要な高性能な機材も揃っています。さらに何よりも、これまでの経験と確かな技術で、シャッターチャンスを逃すことなく、浮気の決定的証拠を得ることができます。
このような決定的な証拠写真があれば、離婚裁判・調停時にも話が有利に進み、慰謝料を請求することもできるでしょう。証拠能力の高い写真を手に入れ、離婚裁判で苦しい思いをしないためにも、探偵選びは重要です。確かな技術と経験・実績を持つ、信頼できる探偵会社を選びましょう。
まとめ
私は少し前に、探偵事務所へ取材に行ったことがあります。その探偵社の名前は、原一(ハライチ)探偵事務所。原一探偵事務所事務所は創業41年、これまでの調査実績数8万件以上と、多くの方の悩みを解決してきた、もっとも信用のできる探偵社の一つです。
原一探偵事務所は調査終了後のサポート体制も充実しており、入手した浮気証拠写真を離婚裁判の際に活用する方法も教えてくれます。さらに弁護士事務所とも提携しているので、弁護士を探す手間も省くことができますよ。
その原一探偵事務所がどのような調査をしているのか、取材時にじっくりとチェックさせていただきました。浮気調査ということで、調査車両に同乗し、探偵の方と一緒に対象者を尾行したのですが、驚きの連続でした。その時の様子を下記のページに記載していますので、じっくりとご覧ください。
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