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夫婦円満でいる秘訣は何?浮気されない妻でいるために出来ること

公開日: : 最終更新日:2018/03/20: 夫婦関係の修復法

夫婦円満
長い人生を共に歩むことになる夫とは、結婚当初のように末永く仲良く暮らせるのが理想と考えている方も多いと思います。夫婦円満でいるためにはどのような事に気を付けたら良いのでしょうか。夫婦仲が悪くなる原因と夫婦円満でいるための秘訣をご紹介します。

もくじ

1.夫婦仲が悪くなる原因は、生活の中で蓄積される夫への不満
2.夫婦の愛が冷めるのは3年目
3.【夫婦関係が壊れる前にすべき事】きちんと話し合って家庭のルールを作る
4.円満な夫婦には共通の趣味がある
5.夫婦円満になりたいなら、気を付けることは夫への態度や言葉
6.浮気されるのは夫の行動をいちいちチェックする束縛妻
7.まとめ

夫婦仲が悪くなる原因は、生活の中で蓄積される夫への不満

まず、夫婦仲が悪くなっていく原因について考えてみましょう。結婚を機に毎日の生活を共にする事で、今までのデートだけでは見られなかった相手のだらしない姿などのマイナス面を見る機会も増えてしまいます。仕事のストレスなどから相手の事を十分に気遣うことが出来ずにお互いにイライラしてしまう時もあるでしょう。

一緒に生活するということは、良い出来事はもちろん悪い出来事も共有せざるを得ない場面も出てくるはずです。悪い状況での相手に対する負の感情が蓄積されることで、相手に対して魅力を感じにくくなることが、夫婦仲が悪くなっていく一因と言えるでしょう。

夫婦の愛が冷めるのは3年目

夫婦仲が悪くなるタイミングですが、結婚3年目や5年目などは相手に対する「恋愛感情」が冷める時期だと言われています。

更に妻の出産後は、ホルモンバランスの変化が起こるために、一時的に夫を受け入れることが辛くなるなど、自身ではコントロール出来ないことがあります。夫も寂しい思いをする為、この時期に夫婦間に距離が出来てしまう場合も少なくありません。

そして子育て中はお互いの育児への関わり方についての不満が蓄積してしまうこともあります。さらに子育てが落ち着く頃には、それまで子供が生活の中心だったがために、夫婦間で子供の話題以外にどのような会話をすれば良いのか分からなくなってしまう、ということも起こり得るのです。

また、妻が働き始めた場合は、家庭以外の新しい環境に接することで価値観が変わることも考えられます。特に妻自身の興味が外に向いてしまい、どんどん夫との距離が離れてしまうケースもあります。

【夫婦関係が壊れる前にすべき事】きちんと話し合って家庭のルールを作る

これらの原因に対して、おすすめの対処法があります。まず「恋愛感情」が冷める時期については夫婦共にそのような時期があるということを予め認識しておきましょう。恋愛感情は冷めてしまいますが、その次には「家族」としての更に深い愛情が待っているのです。

恋愛感情で、ただただ相手と一緒にいられて嬉しいと思う時期でも、相手のだらしない姿や不機嫌な時の態度など、自分が気になる面については早めに相手と話し合って一つずつ解決していきましょう。

そして相手に要求するだけでなく、自分自身の行いについても一度は反省してみてください。お互いに不満を抱えたまま生活をするのではなく、ストレスが溜まる前にきちんと解決していくことが重要です。

きちんと話し合いを重ねることで独自の家庭のルールが出来てきますし、そのような独自のルールが家族としての絆も強めてくれることもあるのです。

産後は特に要注意、この時期夫婦のコミュニケーションが大事

妻の出産後については、夫を拒んでしまう場合があります。でもそんな時は、初めて子供を産んで育てることの不安や疲労があること、ホルモンバランスが整わず不安定な状態になることがあることを夫に話してわかってもらいましょう。

体調も戻らない上に慣れない赤ちゃんの世話で大変なのです。赤ちゃんを授かる前と同じように接して欲しいと言われることは、大きなストレスになります。赤ちゃんが産まれても何を手伝ったらいいかわからない夫が多いのも事実です。

そもそも出産という壮絶な大仕事を終えているので以前と同じく振る舞うということは難しいことかもしれません。まずは自分の体調や子育ての負担を減らすために、夫に出来ることは具体的に頼んで、助けてもらいましょう。大変な時期に夫に助けて支えてもらえたことで、その大変な時期を過ぎた後に再び夫への愛情が戻りやすくなるでしょう。

そして夫が助けてくれた際にはかならず「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。例え夫の行動があまり的を得ないものだったとしっても、まずは妻を助けたい、という夫の気持ちを尊重することが大切です。そして一度感謝の気持ちを伝えてから、本当にして欲しいことを具体的に夫に伝えるようにしましょう。

子どもの成長とともに広がる距離、大切なのは夫婦の会話

子供が成長していくにつれて、どのように躾をするか、どの学校に入学させるかなど、考えなければならない事が増えていきます。この時、夫婦間で意見の違いが出て来る場合があるかもしれませんが、そのような時はとことん話し合いましょう。

感情的にならずに論理的な話し合いを重ねて解決していくことで、夫婦間の価値観が近づいていくなど、夫婦仲をより良くしてくれる可能性もあるのです。子育てが終わり、様々な話題に対してもし意見が異なった時でも、たくさんの話し合いを経てきた夫婦は、楽しく会話をすることが出来るようになるでしょう。

妻の社会復帰は新たな夫婦関係をつくるチャンスになる

子供の成長につれて妻が社会復帰する場合もあると思いますが、そのタイミングがいつであれ、家事分担を考えるようにしましょう。妻が社会復帰をきっかけに新たにたくさんの人々と関わりを持つということは、夫との比較対照の男性が増えるということでもあります。

同僚女性との会話であったとしても、それぞれの夫の話題が出ることも多々あるでしょう。まわりの夫婦の話を聞くことは刺激になります。こんな夫婦になりたいと思う人たちもいれば、こんな夫婦になりたくないと思う人たちもいます。そんな人の夫婦話を聞くなかで「自分たち夫婦は幸せだ」と気づかされることもあるのです。

もちろん自分たちの出来る範囲で努力をすることは必要です。努力をし続けることによって、新たな環境で色々な人と出会うなかで、夫を見直したり愛情を再確認することができるのです。

社会復帰は家事と仕事で大変になり、外にいる時間が増えて一見夫婦の距離が広がってしまいそうな感じがします。でも、夫にも家事を手伝ってもらい、自分自身が新しい外の世界を見ることで磨きをかけ、逆に新しい夫婦関係を築くチャンスに変えてしまいましょう。

円満な夫婦には共通の趣味がある

ここまで夫婦が不仲になる原因やその対処法について述べてきましたが、それ以外で円満な夫婦がしている大切なことがあります。それは共通の趣味を持つということです。

テニスやゴルフなどのスポーツでも良いですし、旅行などでも良いでしょう。とにかく子供は関係なく夫婦だけで共通の趣味を持つことは、楽しいと思う時間を共有することになります。もちろん子育て中の時期はその趣味に子供を参加させても良いでしょう。

両親が楽しんでいる状況に加わることは、子供にとっても好影響です。子供にとってはその趣味や両親と過ごした時間が、楽しくかけがえのない記憶として、後々までずっと残っている可能性もあります。

夫婦円満になりたいなら、気を付けることは夫への態度や言葉

共通の趣味を持つ他に、夫婦円満でいるために心がけたいこともあります。それは相手に対する思いやりと感謝です。毎日一緒に過ごすことで、親しい友人に対しても言わないような失礼な言い方をしてしまったり、ぞんざいに扱ってしまったりすることもあるかもしれません。

ですが、家族だからといって夫に対して失礼な態度を取ってはいけません。それは子供に対しても言えることです。感情的になってしまう場面もあるとは思いますが、極力感情的になるのを抑え、家族に対しても最低限の礼儀を持って接することを心がけましょう。

また、子供に対してだけではなく、夫や妻に対しても思いやりや気遣いを持ち続けられるように意識してみてください。例えば記念日などにはレストランへ出かけたり、何気ない日にもプレゼントをしてみたり。または、相手の好きな料理を作ってあげるなど、小さいことでも構いません。

夫や妻はもちろん、家族全員が幸せに過ごすためにはこのような小さな行動はとても大切な要素になっていきます。そして、「ありがとう」という言葉もたくさん使うように心がけましょう。

何かしてもらったら、してもらって当たり前ではなく、きちんと感謝の気持ちを伝えることで相手も嬉しく思うでしょう。更に「ありがとう」という言葉をたくさん使うことは、感謝出来るような状況がたくさん起こっているということを自分自身でも認識でき、幸せをより実感出来るようになるのです。

浮気されるのは夫の行動をいちいちチェックする束縛妻

そして、夫婦間でとても心配されることが多いのが夫の浮気でしょう。夫に浮気をされないためには、相手を束縛してはいけません。

最初は束縛も楽しいと思う方もいるかもしれませんが、毎日帰宅する自宅で、頻繁に行動チェックなどの束縛行為をされていたらどうでしょうか。自宅がリラックス出来るものでは無くなってしまう可能性があるのです。

また、夫は子供ではありません。逐一その日の行動をチェックされることで相手に信頼されていないと感じてしまいますし、信頼されていない寂しさなどから浮気に走ってしまう方もいるのです。

このように悪循環を引き起こす束縛行為に時間を費やす代わりに、ぜひ楽しい話題をたくさん見つけてみてください。そして楽しい会話をする時間を長く持てれば持てるほど、家庭の雰囲気は明るくなってきますし、家族皆にとって帰りたい「家」になっていくでしょう。

まとめ

  • 夫婦の愛が冷めるのは結婚3年目や5年目
  • 夫婦は恋愛感情から家族としての愛に変わる
  • 会話のある夫婦はいつまでも仲がいい
  • 夫婦だけの楽しい時間を持つ
  • 家族でも夫をぞんざいに扱ってはいけない
  • 夫を束縛しすぎない
  •  

    結婚して朝から夜までともに過ごせば、夫の悪いところも嫌な部分も見えてきます。何年も経てば最初のドキドキ感はなくなり、年をとったり、体形が変わったり。でも、夫婦で家庭を支えていく中で生まれる大切なものもはるはずです。

    次第に働いてもらうのは当たり前と思うようになり、夫に対して冷たい態度や嫌な言葉をかけてしまっていると、関係を修復することが出来なくなってしまいます。夫に毎日家でそんな態度をとり続けていたら、浮気されてしまうこともあります。 

    赤ちゃんが出来て夫のことなど構ってられない時期も、お互い忙しく会話が減って距離が出来てしまう時期があるのも仕方のないことです。でも一度、一度立ち止まって最初の頃の気持ちを思い出してみてください。そして、夫との会話や一緒に過ごす楽しい時間をできる範囲で作ってみてください。

    夫婦円満を実現するには、夫婦ともに少しの努力が必要です。しかし、少しの努力で大きな幸せを得ることが出来るのです。ぜひ一つひとつの努力を実践して円満夫婦を目指しましょう。

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