【彼氏がストーカー】部屋に盗聴器を設置し、監視のため追跡アプリを取得させられた
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
ストーカー体験談

まさか自分が盗聴器を仕掛けられるとは思っていませんでした。当時私は25歳。販売員として働いており、一人暮らしをしていました。私には4歳年上の彼氏がおり、彼氏と付き合うまでは実家で暮らしていました。
一人暮らしは親不孝と思いつつ、彼氏に進められるがまま家出
しかし実家での私の居場所は無く、でも家を出ることは親不孝なことをしているという気持ちからなかなか一人暮らしをするという行動に踏み込めないままいました。
そんなある夜、親と大喧嘩をして家を飛び出し、会いに来てくれた彼氏に泣きながら相談しました。すると「もう一人暮らししたら?俺も力になるから」という言葉が返ってきました。
私は意を決して、強行突破の形で家出しました。貯金は僅かながら、一人暮らしを始められるくらいの資金はあったので無事スタートすることが出来ました。部屋作りは彼氏も手伝ってくれ、配線やブラインドの設置なども率先して行ってくれていました。
彼氏が携帯にGPSのアプリを取れと言ってきた。目的は私の監視
そんなある日、彼氏が急に「このアプリ取ったら?もし携帯落としても場所わかるし。」とアプリを進めてきました。そのアプリはパスワードを入れることで携帯がどこにあるかわかるシステム。
つまりその携帯を持っていると、持っている人の居場所がわかるということ。私は何の疑いもなく、便利なアプリだなと思いインストールし、彼氏にもパスワードを教えました。しかしそれは彼氏が私を監視するためのものでした。
「お前今どこにいるの?」その日私は彼氏にことわるタイミングもなく女友達や先輩と飲み屋に行っていました。飲んでいると彼氏からこんなメールが来ていました。「お前、あいつといるだろ。」この日から彼氏にはストーカーの気があるのだと気付きました。
自宅にコンセント型の盗聴器発見。彼氏に証拠をつきつけるとあっけなく謝罪
そしてまたある日、私が一人暮らしをし始めたお祝いにと、会社の後輩男女合わせて6人くらいが遊びに来てくれました。彼氏にはきちんとことわってみんなと家で飲み明かしていました。しかし後日、「前はずいぶんと楽しそうだったな。他の男と飲んで騒いで。結構酔ってたみたいだけど。」
血の気が引きました。やましいことはありませんでしたが、何故そんな事を?カマをかけているにしては詳しいと思い、友達に相談しました。その友達が言うには、盗聴器が仕掛けられたんじゃないかと。
確かに引っ越し仕立ての時、配線等は彼氏に任せきりだったので特に見ることもありませんでした。さっそく帰ってあちこち見てみると、見た事ない三穴のコンセントがささっていました。
それが盗聴器だと分かり、それを証拠にすべく彼氏に見せながら話しました。逆上されるか、暴力を振るわれないか心配でしたが意外にもすんなりと受け入れ、不安だったという胸中を打ち明けられ謝罪の言葉を言われました。コンセント型の盗聴器まであるこの世の中はなんて恐ろしいのだろうと思いました。
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