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職権乱用して個人情報を入手するストーカー。電話設置工事はこりごり

公開日: : 最終更新日:2018/12/06: ストーカー体験談

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20歳の頃、自宅から大学に通っていた私は、成人を迎えたこともあり一人暮らしをすることを決意し、東京都小金井市の賃貸アパートで暮らし始めました。

今では賃貸住宅に固定電話を設置する人は少ないかもしれませんが、当時は携帯電話を持っている人も今ほど多くなく、固定電話を設置するためにNTTの代理店に設置工事の依頼をしたのです。

電話工事のお礼にお茶をだしたら、好きだと勘違いされて・・・

工事には30代前半の男性が一人で訪れました。工事の最中、女性の一人暮らしでTVの接続がちゃんとできていないことに気付いたその人は、ついでにTVの接続工事もしてくれたのです。その時は親切な人だなと思い、本来業務とは別の作業を半ばボランティアでやってくださっていることに感謝して、作業中お茶を出したりしてしまいました。

後になってそれがいけなかったということに気付いたのです。その男性は、2~3日後巨人VSヤクルトの野球観戦チケットを持って訪れました。なぜ野球?と思うかもしれませんが、私の部屋にはジャビット君の人形が置いてあり、それを見ての行動でしょう。

私は突然の誘いに驚き・戸惑いましたが、電話設置工事に来ただけの人と一緒に野球を観に行く気は全くなくて、当然のことながら断りました。そうすると「あなたは僕にお茶を出してくれたじゃないですか。それは僕を好きだからでしょう?」と言われました。

私は否定し、その時はおとなしく帰ってくれたのですが、その後も2日に1回はベルがなり、鍵穴から外を覗くとその男性が外に立っていたのです。訪問がない時でも頻繁に電話がかかってきます。居留守を使って全く電話に出ないようにし、留守電にメッセージを入れてくれた友人にだけコールバックをするようにしていたのです。

「二人の子供だから大事に育ててね」小包を開けたらストーカーからたまごっちのプレゼント

そんなある日、小包が届き、中にはその男性の写真と〝たまごっち”が入っていました。写真は以前設置工事に来た姿に比べかなりスリムになったその人が映っており、手紙には君に似合うようにダイエットしましたと書かれていました。たまごっちは二人の子供だからしっかり育てるよう注意書きも添えられていました。

恐ろしくなった私は、それらを返送し、併せて自分にはその気がないことをしっかりと書いた手紙を添えたのです。その後は1か月くらい何事もなく過ぎました。しかし、ある日のことドアをノックする音がして鍵穴からのぞくと、見知らぬ男性が立っていたのです。

ドアを開け用件を聞くと、設置工事の男性の友人であり、友人のためにもその人と付き合ってくれと頼みに来たのです。ストーカーじゃないとしきりに弁明していましたが、明らかにストーカーでしょう。

引っ越ししたのにストーカーがきた!固定電話のデータから新居をつきとめられていた

誰に何を言われても気持ちに応えられない私は、引っ越しすることを決めました。引っ越し先は新宿区西早稲田です。

23区内に移り住んだこともあり、もう大丈夫だろうと、その後平穏な学生生活を送っていたある日のこと、学校から帰ると玄関にその男性の姿が。慌てて事情を知っている友人に電話をし、友人が来るまでの間はずっと陰に隠れていました。

友人が問いただしたところ、その男性は偶然私を見かけたからと答えていましたが、絶対違うと思います。私は引っ越しに伴い固定電話も移していたのですが、そのデータを盗み見たのだとしか言えません。

私はまたまた引っ越しをしました。今度は固定電話も止めました。今では男性が現れることはありませんが、いまだに暗がりでは背後が気になったり、玄関先に誰かいないかと気になります。

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