匿名電話で母の浮気が発覚。父親は怒鳴り、最悪な家庭環境へ
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: 最終更新日:2016/06/30:
家族・友人・知人の不倫体験談

不倫をしていたのは私の母親です。その時の母親は37歳、相手は35歳です。母親は、普通に家庭生活を送っていましたが、相手は独身です。私の母親は、23歳の時に私を産みましたので、その頃、私は中学生でした。
居酒屋で母親と仲良く話す知らない男性。母親の様子がいつもと違うことに違和感
私が生まれた頃は看護婦の仕事をしていましたが、弟ができた時に仕事を辞め、一時期は専業主婦になりました。私が小学生で弟もそろそろ幼稚園という頃、近所の人に誘われ、生命保険の営業を始めました。
母親の性分に合っていたらしく、随分と楽しそうに仕事をしておりました。家では、姑と同居で、しかも仲が悪く冷戦状態でしたから、外に出るのが楽しかったのだと思います。
その当時、親戚夫婦が小さな居酒屋を経営していました。家族でときどき食事に行ったりもしていました。中学生の時、母親に連れられて遊びに行きました。おばさんがジュースをごちそうしてくれました。カウンターに座っておしゃべりしていると、男の人がやって来ました。
すらっとして、笑顔が良くて優しそうな人だと思いました。おばさんにとっては、お客さんでよく知っている感じでしたが、店に入って来た時の様子で、どうやら母親とも知り合いらしいということはわかりました。でも、母親の様子がどこか違う感じがしたのも確かです。
母親が浮気していると父親にバレた!匿名の女性から連日の電話
後から思えば、営業時間でもないのに、わざわざ来るなんて待ち合わせしてたみたいですよね。しばらくして、おばさんが「この人がお父さんだったらどうする?」と言い出しました。
「はあ?」一瞬、頭真っ白でした。その時、男の人が「ちょっと、困ってるじゃない」とか、照れた顔して言ったのです。隣の母親は、何も言わずに笑顔。私は心の中で「ちょっとまじで?」と絶句です。その日、その後どうしたのかは、記憶から消えてしまいました。
何も覚えてないってことは、私はおばさんに預けられ、二人でどこかへ行ったのかもしれないですね。でも、これで確信が持てました。その頃、家には匿名の電話が、しょっちゅうかかってきていたのです。
いつも夕方で、女の人の声で「あんたのお母さん浮気してるよ」というのです。そこですぐ電話を切ると、またすぐにかかってきて「何だよ。せっかく教えてやってんのに」と言いました。私は、そんな電話は無視していましたが、小学生の弟は「お母さんが浮気してるって」と言って、祖母や父親の知るところとなりました。
週1の深夜帰宅、女性からの匿名電話・・それでも母親は「浮気はしていない」の一点張り
子供の前ではさすがに話し合いも出来なかったようですが、父親は相当頭にきていました。仕事で遅くなることも良く思っていませんでしたから。祖母は、ここぞとばかり嫌味を連発していました。母親は、「逆恨み」で通していました。
声に心当たりがあるらしく、営業成績を妬んでの仕業だと言ってました。でも母親は週1で夜中に帰って来ました。父親の怒鳴り声が聞こえ、かなり家庭環境は悪くなっていました。その後、父親の転勤で、一家で引っ越し。そこで母親の不倫は終わったようです。
もし私が不倫されたら、子供もいるから、すぐ離婚にはならないでしょう。実際、友人が妻子持ちとつき合っていて、それなりに幸せな時もあるみたいなことを話していました。主婦の立場としては、複雑な心境になります。
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