【父親からのDVで家出を決意】母の不倫相手の家族といびつな同居生活
公開日:
: 最終更新日:2016/06/28:
家族・友人・知人の不倫体験談

私の母は55歳で、不倫相手は65歳でした。母は離婚裁判中、相手は妻子ありです。私の父は昔から、DVが凄かったので母が毎日殴り蹴られているのを目の前で見ていました。いつか殺されるんではないかと思い、 母を連れて家出を試みました。
父は車で後を追ってきたので、母はそこで誰かと連絡を取ったのです。こんな夜中に家族以外に頼るのかと思うと不思議でなりませんでした。携帯から漏れた声は、知らないおじさんの声でした。母から今日から少しの間、その人の家にお世話になると聞かされました。
不倫相手に夢中の母。こんなことならDVの父親といる方が良かった
それが当時中学生だった私からすると嫌で嫌でたまりませんでした。相手の家に行くと、認知症の奥さんと年老いたおじさんがいました。挨拶しなさいと言われ、嫌々挨拶してこれから起こる様々な出来事を覚悟して生活を始めました。
母は何かとその人一方に気持ちが向いてしまい、私の意見なんて聞いてくれた事がありませんでした。確かに、父といるのは怖かったけど不倫相手といるほうが余計嫌でした。学校にも違う地区から通学することで、友達とも遊べず白い目で見られ始めて最悪な日々でした。
毎日毎日辛くて泣きました。死にたいとも思いました。母はそんな私のことなんて、そっちのけで相手と楽しそうに過ごしていました。私と同じ布団に母となぜか相手も寝る事になり、隣で男女の関係を持たれたこともあり、寝床を変えてもらったこともあります。
ヘルパーだと信じる不倫相手の奥さんをいいことに、母の不倫は度が過ぎていった
男好きだな殺したい、とも思うことがありました。再現できないくらい心は深い傷を負わされました。私がとった行動は何も言わず、抵抗もせず言われるがままという感じでした。ただ、お母さんを幸せにしたいから私だけは我慢しなきゃという想いがありました。
肝心の不倫相手の奥さんにばれたかと言うと、母はヘルパーの資格も持っていたので、ヘルパーさんだと言っていたので信じ切っていました。奥さんはその後、帰らぬ人となったのでばれずに終わりました。私は心が痛かったです。それから母と相手の関係は私の家庭ではもうバレバレでしたね。
それでも世間にばれたくなかったようで、行先によって母と不倫相手の関係は形を変えていました。傍から見たら明らかに夫婦のようでしたが、近所では不倫相手に奥さんがいたことは皆さんわかっています。近所ではヘルパー、それ以外の場所では夫婦を名乗っていました。
不倫相手の娘から迷惑行為も受けたのに、母はいまだに浮気していたと認めません
相手方の娘にはばれて、酷く責められることもありました。父と離婚でき、家に帰れた時も家まで娘達が押しかけ迷惑行為されたことは多々ありました。母の近況は、浮気ではなくお金の為仕方なかったといっています。
あの当時、女で1人で育てていくには大変だったとは思いますが、他の方法はとれなかったの?って思っちゃいます。私は今年24歳になり、夫も子供もいますが、もし仮に旦那と不倫相手に不倫をされたら絶対に許しません。
法律的にも精神的にも罰を与え、お金を請求して相手にも謝らせ、2度と社会に堂々と立てない恥ずかしい立場にしてやりたいです。憎しみはすごいもんですよ。やはり人のものは取るものではありません。不倫は絶対反対です。社会的にも恥ずかしいです。
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