身に覚えのない友人の旦那との不倫疑惑。勝手に私の名前を使って不倫していた友人にブチ切れ寸前
公開日:
: 最終更新日:2016/04/20:
家族・友人・知人の不倫体験談
(人気記事)SNS・LINEで妻の浮気が発覚するも離婚せず夫婦仲を取り戻した方法
(注目記事)10個中3個で浮気濃厚!?「わずか15秒」自分でできる旦那の浮気調査

私の友人が不倫をしていたようで、なぜか私にトバッチリが来てしまった時の話です…。友人の木村さんは当時26才、私も同じく26才。彼女とは高校の頃からの友達で、時々不思議な発言をする事もあったのですが、それ以外はごく普通の子でした。
木村さんとは違う大学に通っていたのですが、その時に彼女は大学の教授とお付き合いを始めたと言っていました。
結婚式後の二次会で友人が旦那の事をバカにされ、あわや乱闘騒ぎ
その後、お互い留年することもなく大学を無事卒業し、木村さんは卒業と同時にその教授と結婚しました。結婚式にも呼ばれたのですが、不思議なことに友人席には高校時代の友人しか呼ばれていません。
大学の教授との結婚という事だから、呼びづらかったんじゃないかなという結論を同級生達と出し納得したのですが、少し腑に落ちない感じはしていました。木村さんが結婚した年と同じ年に(確か半年後くらいだったような気がします)私も良縁に恵まれ無事結婚することが出来ました。
もちろん木村さんや他の友人達を呼び結婚式をあげたのですが、この時にいざこざがありました。どうも、木村さんが友人の佐々木さんの旦那をバカにしたらしいのです。二次会でお酒も入っていましたし、佐々木さんは頭に血が上りやすい子なので、その時はまあまあと適当にいさめておひらきになりました。問題はこの後からおこるようになりました。
友人から突然の絶交告知メール。なぜか私が友人の旦那と不倫をしていることに
ある日、佐々木さんからメールが届いたのです。「あなたは犯罪者です私はあなたを大切な友人と思っていましたが金輪際関わり合いになりたくありません」目が点というか、意味がわからずクエスチョンマークしか浮かばない内容でした。送り間違えではないかと思い佐々木さんにメールを返すと、すぐに電話がかかってきました。
佐々木さんはひどく怒っていて、内容がわからずチンプンカンプンだったのですが、話をきいているうちに「私が佐々木さんの夫と不倫をしている」という話をしているのだと気が付きました。そんなバカな…、とどうしてそんな話になったのかきくと、どうもその情報をリークしたものがいるとのこと。
信頼できる人からの情報ではないが、確かに合致する佐々木さんの夫の行動から本当に私が不倫をしていると彼女は思ったようなのです。意味がわからないので、ひとまず会って話したいというと、望むところだとの返答をもらったので、早速佐々木さんと会うことに。
不倫疑惑がかかったまま、友人、友人の夫、私と3人で対峙することに
待ち合わせ場所に指定されたカフェに行くと、佐々木さんと彼の夫が神妙な面持ちで座っていました。さっそくその場所に座ると、佐々木さんの夫は驚いた顔で目を丸くしていたので、更に意味がわからなかったのですが、ひとまず話を聞くことに。
私が口を開く前に、佐々木さんが夫のスマホをこちらに示してきました。「これを声にだして読んで!いますぐ!」ひとまずその場は指示にしたがいました。メールの内容は「バレるとは思わなかった、今日はお互いプランAでいこう、しばらくは会えなくなるね」というもの。
絵文字や顔文字が多用された女性らしい文体の内容で、これを私が書けるわけがないだろうと思ったのですが、送信者の名前が私のフルネームになっているのです…。「で、プランAって何?言ってみて」と座った目で佐々木さんに言われ、んなもんしるか!と佐々木さんの夫を見ると、へらーっと愛想笑い。
全く意味がわからないので、自分はそんなメールを打った覚えがないことを告げ、名前を使われているだけで私とは別人が書いてよこした内容なのではないかというと、佐々木さんが怒る怒る…。
佐々木さんが私に携帯をよこせと言うのでこれは身の潔白につながる!と即座に手渡そうとすると何故か友佐々木さんの夫が焦りだしました。意味がわからないので無視をきめこみ、彼女にメールを見てもらい、アドレス帳を見てもらい、着信履歴をみてもらい、としてもらうと、佐々木さんが首を傾げだします。
友人の旦那の不倫相手は別にいた!佐々木さんから謝罪の電話を受け、不倫疑惑から解放
そして、隣で青ざめていく佐々木さんの夫。「…あれ、待って、この電話番号って…」そういいながら夫のスマホをいじり、え、と言って黙りこむ佐々木さん。なんとなく身の潔白は証明できたような気がしつつも、この状況を作った犯人であろう佐々木さんの夫には腹がたって仕方ありません。
なにより、スマホのメール内容からして間違いなく彼は不倫をしています。彼はといえば、窓の外を見てたそがれていました。現実逃避かもしれませんが、その我関せずというスタイルに腹がたち、何故私の名前を使ったのかを問いただすことに。
結局その日はのらりくらりと話をかわされ、佐々木さんには腑に落ちない顔で謝罪をされ(まだ疑っていたよう)おひらきに。後日、佐々木さんから謝罪の電話が届きました。曰く、佐々木さんの夫と不倫をしていたのは木村さんだったというのです。
彼女はなぜか私の名前を使って不倫をしていたそうで、佐々木の夫には同姓同名の共通の友人がいるから、その子に罪をなすりつければ関係を続けることができる、と言っていたとのこと。佐々木さんに情報をリークしてきた人物というのも木村さんだったそうです。
今回は友人の旦那の不倫だったからよかったものの、私の旦那が不倫したら即離婚!
現在は離婚にむけて動き出しているらしく、私に迷惑をかけたお詫びに何か送りたいと言ってきたので気にするなと返しました。そもそも何故私の名前を木村さんが使ったのかといえば、万が一情報がどこかしらからもれても私が不倫したということになる、と言う事と、非現実を楽しみたかった、ということからだそうです。
木村さんとはもう友人ではなく元友人となり、すっかり会う事もメールすることもなくなったのですが、その彼女から暑中見舞いが届いたのでこの事を思い出してしまい書かせて頂きました。曰く、彼女は今佐々木さんのせいで人生がめちゃくちゃで、とても困っているからまた私と話し合いたい、メールか電話をくださいと。
誰がお前に関わるか!と怒りのあまり葉書をぐちゃぐちゃにして捨ててしまいましたが、何かの証拠になるかもしれないと思い今はしわをのばして閉まってあります。佐々木さんがかわいそうでならないというか、佐々木さんの元夫がアホすぎるというか、本当に不倫なんてすんな!と言いたくなります…。
もし私の旦那が不倫なんてしていたら、というより浮気ですね。浮気をしていたら即離婚しようと思ってしまいます。
スポンサーリンク












