夫婦喧嘩の末に離婚。離婚協議書を交わし、慰謝料・養育費を取り決め
公開日:
: 最終更新日:2016/04/20:
私の離婚体験談
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離婚時の私の年齢28歳、子供の年齢0歳9ヶ月、相手の年齢32歳、婚姻期間2年半、子供の人数1人。離婚の原因は相手からの同居の拒否です。よくある夫婦喧嘩の時に相手である元夫から、翌日に子供と二人で実家へ帰るように言われました。
子供連れて一時別居。夫を説得するも、離婚することに
実家へ帰るようなことになってしまったら、大事になってしまって元に戻ることが難しくなると思い、実家へ戻る事を一度は拒否しました。ですが夫からは私が実家へ行かないのであれば、自分が家に帰らないということを言われ、仕方なく子供を連れて荷物をまとめて実家へ行きました。
別居後しばらくはこちらから連絡をしても、無視される日々が続きました。一週間もすれば次第に連絡がつくことも出てきましたが、話し合いを求めれば追い詰めるなと言われ、このまま別居が続くなら結婚を続けることは難しい事を伝えると、脅迫するなと言われました。
再度一緒に暮らしたいこと、無理なら離婚して再出発したいことを伝え説得を続けた結果、相手は離婚を選びました。離婚を言い出したのは妻である私ですが、最終的に離婚を選んだのは夫である相手です。
慰謝料は無しで毎月5万円の養育費のみ。離婚を言い出したくせに行動の遅い夫にイライラ
喧嘩の度に大喧嘩になってしまうことで、生活が安定しないと感じ、そんな生活から逃げたいと考えたようでした。きっと別居をして自由を手に入れた事で、好きな時に遊びに行けて飲みに行ける、そういう生活が出来る独身生活に味をしめたのだと思います。
離婚をお互いが決めてから2ヶ月ちょっとで離婚届を提出しました。私はすぐにでも離婚届を提出したかったのですが、相手はゆっくりと進めたがり、書類のレスポンス等が遅く、なかなか進みませんでした。
慰謝料、財産分与は無しで、養育費は毎月5万で決定し、離婚協議書も交わしました。本当は公正証書も作りたかったのですが、相手が頑なに拒否をし、私自身そんな相手と戦うことに疲れ切っていたので、公正証書については押し通すことができませんでした。
離婚後心配なのは生活費。養育費だけでは子供を育てられません
離婚して3ヶ月経ちますが今のところ問題無く支払われています。離婚をする時に一番ネックになったのは経済的な面での問題でした。わたしは子供を妊娠した際に仕事を辞めていて、妊娠中に自分自身の貯金を使い果たしてしまっていました。
子供が産まれてからも、生活費は夫の管理。私はお小遣い制では無く必要な時に貰うといった形だった為貯金もありませんでした。そんな中で、子供の保育園や自分の仕事を探していかなくてはいけなく、お金が無い事で度々つまづきました。
年度途中だったこともあり、認可の保育園には入れず無認可の保育園に入るしかありませんでした。ですが無認可の保育園は保育料が高く、仕事が決まるまでは相手から入る養育費の他にどう用意していこうか頭を悩まされました。
離婚時に夫と公正証書を交わせず、養育費をいつまでもらえるか不安の毎日
公正証書を作っていないだけに、養育費もいつまで貰えるか分かりません。打ち切られてもすぐに切羽詰まることがないように、毎月必要最低限のお金以外使わないようにしてすごしています。親権は相手から一切要求されず、むしろ親権は私が持つのが当然だと思っていたようです。
面会は相手の要望に応じてにしましたが、今の所月に一度の面会で、それ以上は要求されません。父親として子供に対する愛情はあるということを自分自身に無理矢理言い聞かせて会いに来ているのかもしれません。だからそれ以上の面会を必要としていないのだと思います。
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