夫婦喧嘩が絶えない毎日。休日出勤とウソをつき、女子大生と不倫デート
公開日:
: 最終更新日:2018/06/02:
私の不倫体験談
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私は大型小売店に勤務する26歳でした。結婚から2年ほど立った頃に転職して入社した為、新入社員という立場ではありましたが、店長を含め年齢層の若い会社だったので新米気分もあまり味わう事無く、担当部門を淡々をこなす毎日でした。
家内は一つ下の25歳で、私の収入だけで生活はできなくはありませんでしたが、目先の余裕や将来の貯蓄なども視野に入れてパートに出ていました。
朝はほぼ同じ時間帯に家を出ますが、家内はお昼過ぎには帰宅。私の帰りはほとんど毎日が日付が変わってからという状況で、毎日がサービス残業の嵐でした。私は疲れて家に帰りますが、家内は毎日遅い私の帰宅時間にストレスを募らせていました。
妻との喧嘩がストレスに。職場の優しい女子大生に惹かれていく
いつの頃からか、私は家庭の為に頑張っているという主張と、家庭を犠牲にしているという家内の主張がぶつかるようになりました。夜通しケンカするようなこともしばしばあり、それによって睡眠時間も削られるのでお互いのストレスは更にエスカレートしていきます。
そんな毎日を繰り返すうちに、私は自宅に帰る事でケンカになること自体がストレスになっていました。家内も同様だったと思います。ある日、私の職場に新しいアルバイトの女の子が入ってきました。地元で唯一ある女子大に通い、年齢は二十歳。家内とは全く違うおとなしめのタイプでスタイル抜群、それでいてとてもカワイく私の好みでした。
最初は仕事場で預かるアルバイトさんだからということで、私情を挟まないよう意識していたのですが、やはり無意識のうちにその子のことは丁寧に扱っていたようで、逆に好感を持たれるようになりました。
家内との不仲が続いていたこともあり、好みの女性から好意的に接して貰える事が凄く新鮮で、男としての喜びは隠せないものがありました。その頃から皮肉にもサービス残業が若干緩和され、多少早く仕事をあがれる日が出てきました。
休日出勤とウソをつき浮気相手とデート。彼女と一緒に居るだけで幸せ
ここで何事も無ければ家内のストレスは緩和されていくところだったのですが、私は女子大生を選びました。仕事が終わると彼女と待ち合わせ、夜のデートを繰り返します。
流石に家庭を持っている身分では独身者のように潤沢なデート費用も持ち合わせていなかった事もあり、次第に一人暮らしをしている彼女の家に入り浸るようになりました。本来早く帰れるはずの日も残業だと言い張り、彼女と一緒にいました。
休日出勤も当たり前のように行われていたのをイイ事に、出勤する必要のない日も休日出勤とウソをつき、彼女とデートしていました。いつまでこんな生活を続けるのかとか、この先に何があるのかとかそんなことは一切考えず、その時一緒にいられるだけで幸せだと思いながら半年ほどこんな生活を続けていました。
やがて家内のストレスが限界を超え、私と討論になると暴れるようになりました。私自身も逆上しているのでつかみ合いのケンカになることもありましたが、流石に最後の理性だけは飛ばす事ができず、家内に手を上げることはしませんでしたが私はさんざん殴られました。
ストレスから解放されたくて不倫に走った結果、彼女も妻も辛い思いをさせることに
家内とやりあっている最中は私も興奮状態でその場では怒っていました。翌日になって冷静になった時に、独身の頃とはまるで別人のように、私に殴りかかる家内のことを思い出し、そこまで追い詰めてしまっている自分に初めて向き合うことになります。
自分はストレスから逃げ彼女との不倫に走り、家内はそのままストレスの渦中に放り出したままだったかと思うと流石に良心が痛みました。正直なところオスの本能で彼女との関係は続けたいと思う気持ちはありました。ただ家内を別人に変貌させそのまま放って置くほど無責任になれず、女子大生の彼女との関係は終わりにする決意をしました。
結局のところ私が不倫をしていたことは墓場まで持っていくつもりで、ズルいのは承知の上ですが私は勤めていた会社を退社する事で今後の生活を変えていくという話を家内にしました。(多少緩和されていたとはいえ、勤務状況はマトモではありませんでした)
ちなみに女子大生の彼女は先にアルバイトを辞めていて社内でも事実を知る人はいませんでしたので、私の退社についてありがたくも惜しんで貰えましたが内心は複雑なものでした。最終的に家内にも彼女にも辛い想いをさせるだけの結果になり、私の不倫経験はただの想い出にするには犠牲が多すぎました。
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