このドキドキ☆癖になる!?夏のコテージ、妻の目盗んで同級生と不倫
公開日:
: 最終更新日:2018/03/07:
私の不倫体験談
私は現在34歳です。2つ下の妻がおり、子供は3歳と6歳がいます。仕事は消防士をしています。昨年夏、私が33歳の年、職場でまとまった休みをとることができ、7月の末に子供の幼稚園の夏休みにぶつけて家族みんなで旅行しようということになりました。
そこで色々旅行先を検討していたのですが、計画し始めたころは6月下旬。既に7月下旬はホテルも予約がいっぱいで、泊まる宿が見つからない状態でした。かと言って、テントを持っていってキャンプをするにしても、下の子供がまだ当時2歳だったということもあり、どうしてもホテル等のしっかりした屋内施設で泊まりたいと思っていました。
【きっかけはフェイスブック】女友達から「一緒に泊まらない?」のお誘い
そんな状況のため旅行計画を断念しようかと考え、フェイスブックで軽くつぶやいたところ、中学の同級生である女友達から、「コテージ一緒に泊まらないかい?」との誘いのメールが来ました。というのも、その友達も旦那と子供で旅行しようと計画したのですが、宿がどこも予約一杯で取れなかったため、唯一空いていた部屋数の多い広めのコテージを予約したようです。
しかし、結局のところ大きめのコテージのために、利用料金が高く困っていたようです。「割り勘できるし、コテージなら人数多い方が楽しいし」という友達の意向で、お誘いして来たというわけです。
その女友達は妻と私の結婚式にも来てくれましたし、結婚後何度か妻も会っているので、妻も抵抗なく「それならお言葉に甘えて」と言ってくれ、2家族でのコテージ宿泊が決まったのです。旅行当日はそれぞれの家族が別々に旅行して、午後3時ころにコテージで待ち合わせと言った具合で決まりました。
家族ぐるみでコテージに宿泊。みんなで夏を満喫!
色々観光して回り、約束の時間にコテージに私たち家族が着いたころには、友達の方の家庭も丁度着いたころでした。友達は旦那が一回り上の43歳、子供は当時4歳になった男の子一人がいました。
その女友達はと言うと、とても中学のころ男からモテていて、同級生の中では美人の部類にいた女です。私も何度か付き合えたらなぁと思ったことがありました。が、やはりそれはかなわず、それぞれ別の高校に進学しました。
一度は連絡も取っていなかったのですが、以前フェイスブックを始めた時に、「ひょっとして知り合いかも」の検索で出てきて、メールをするようになったのです。以来仲良くなり、妻を含めて色々家族ぐるみで付き合いがある人でした。
コテージでは夏の醍醐味ともいえるバーベキューを2家族で楽しみ、お酒も沢山飲みました。夜には花火も一緒にして盛り上がり、両家族とも子供たちは大満足の様子でした。夜子供が寝静まり、大人たちだけでの会話になりました。
家族も一緒、何も起こるはずがない状況で・・・
育児の苦労や仕事の苦労、愚痴等で盛り上がっていたのですが、やがてお酒の酔いのせいか、妻も友達の旦那も先に寝てしまい、コテージ2階の寝室に行ってしまいました。まだまだ飲み足りないと思っていた私は、まだ起きている友達と昔話をしながら会話を続けました。
徐々に話題はお互い夫婦の馴れ初めに移り、しまいには「産後夫婦の夜の営みはあるのか」といったことまで話をするようになりました。友達も私も、酔っていたため開放的な気分で、プライベートなことも結構話してしまっていたような気がします。
私たち夫婦は二人目出産後はまったくもって夜の営みがなかったこともあり、それを正直に話すと、友達も同じでした。一回り年上の旦那があまりにも欲求がなさ過ぎて不満を抱いているとのことでした。
話題は更に進み、中学の時は誰が好きだったかという話になりました。私は友達に何度も告白したいと思っていたということをカミングアウトすると、友達はすごく嬉しそうでした。私は軽く友達を困らせたくなり、「今好きって言ったらどうする?」と聞いてみると、友達も「う~ん、ドキドキする」とまんざらでもない様子。
このドキドキは酔ったせい?ついに禁断の不倫関係に!
私は酔いのせいか、ドキドキが止まらなくなり、ついつい友達を抱き寄せてしまいました。友達は抱きついてきた私の腰に手をやり、私を受け入れた様子でした。そのままこっそり、別の空き部屋に行き、私と友達は関係を持ってしまいました。
もちろん、お互い家庭があるし、子供もいるため、この日あったことは一切口外していないですし、友達と二人だけの秘密にしています。今まで恋が実らなかったものの、好意を一度でも持ったことがある相手であれば、その興奮は大きいものです。友達とのその一夜の出来事は妻にも、友達の旦那にも知られていないことですので、このまま隠し続けていくつもりです。
ただ私としては、またコテージ等で家族ぐるみでその女友達とどこかに行く機会があれば、また関係を持ちたいと思ってしまうでしょう。それだけまたあの興奮を体験したいと思ってしまいます。もちろん、女友達が良しとするかはわからないのではありますが。
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