待ってました、妻の帰省!今年はすでに不倫相手も準備できてます
公開日:
: 最終更新日:2018/03/07:
私の不倫体験談
私は38歳の会社員の男性です。夏になると子供も長期休みになるので、それに合わせて妻も実家に帰省します。ただ帰省といっても家から車で1時間強のところに実家があるので、妻も子供が小さいころから頻繁に帰っていました。
夫婦関係としては寝室も別でセックスレスになっていて、仲が良いという状態ではまったくなかったため、妻が実家に帰省しても、かえって一人でゆっくりできると感じていました。
今年こそ!妻の居ぬ間に不倫。前もって出会い系サイトで相手探し
昨年の夏だったのですが、妻がお盆前に実家に子供を連れて帰るということでした。期間としてはお盆を挟んで2週間ほどということで、自分としてもこの2週間をどうにか有意義に過ごしたいと思っていました。
ただ、例年そうなのですが、直前に動き出そうとしても、結局仕込みの時間が足りずに出会いも無く終わってしまうということを数年繰り返していました。なので、今年こそは有意義に過ごそうと7月に入った段階から種をまきだしました。
種をまくといっても日常の生活では、40前の既婚男性になかなか出会いはありません。指輪をしていると一目で既婚者とわかるので、仮に女性と知り合うことができても、それ以上に関係が膨らむということはありませんでした。
既婚者希望、とりあえずメールをばらまく作戦やってみる
そんなあるときに同僚から出会い系サイトを紹介されました。同僚も自分とは同じ歳で既婚者の人間です。出会い系で本当に会えるのか?という疑問はかなりありましたが、同僚曰く、だまされたと思って3,000円だけ課金して試してみろということでした。
登録は老舗の大手サイトにしました。同僚はそのサイトで既に何人かの女性と会って身体の関係まで進んだというので、自分としてももしかして。という淡い期待をもって登録しました。登録して思ったのは、女性の登録者で既婚者の数の多さです。どこまでが本当の情報を登録しているのかわかりませんが、全体の3割ぐらいは既婚者ではないのか。と思うぐらいの数でした。
同僚からは既婚者の方があとくされが無くていいというアドバイスと、自分としても年下の若い子よりは同年代がそれより上がいいと思っていたので、既婚者を中心にアタックし続けました。アタックといっても、プロフィールを見てやみくもにメールを送るのみです。
そのサイトは有料サイトとしては料金体系はかなり良心的ということだったのですが、誰からの返事も来ることなくあっという間に3,000円のポイントを使い切りそうになってしまいました。
キターーー!年上女性とメールのやり取り開始
やはり甘かったとあきらめかけてきたときに、1人の女性から返事がありました。相手は自分より6歳上の44歳の主婦でした。たまたま家が近いこともあったのと、話が盛り上がったのでメールのやり取りを課金して続けました。
そんなやり取りを1週間ほど続けたところで、自分の方から会いたいと言いました。その週末にお互いの住んでいるところから真ん中あたりにある繁華街で飲むことになりました。
写メの交換は特にしませんでした。そのほうがお互いドキドキが高まっていいよね。という話になったことと、単純にそれまでのやり取りが楽しかったので、たとえ自分の好みの顔でなくても楽しめると思ったことも理由の一つでした。
もろタイプなんですけどっ!今もW不倫継続中
駅で待ち合わせして顔を合わせたときの正直な感想は、今まで自分が付き合ってきた誰よりもきれいで自分のタイプの女性でした。相手も自分のことを気にいってくれたようで、そこから深い仲になるまでに時間は必要ありませんでした。
結婚してからは特定の女性と付き合うという経験は無かったのですが、単純なセフレという関係ではなく、彼女として今でもつきあっていて、今年の夏でちょうど1年になります。お互い結婚している立場ではあるので、今すぐにお互いの関係をどうしようというのはありませんが、1日でも長く一緒にいたいとお互い思って付き合っています。
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