夫の不倫、ピンときた!言い逃れなんて絶対させない、まずは証拠集めから
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: 最終更新日:2016/11/22:
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これは私が当時24歳で専業主婦だった頃のお話です。夫は当時30歳の会社員でした。子どもにも恵まれて、平凡だけど幸せな生活を送っていました。この平凡な生活が崩れてしまったのは、ある夏のことです。
帰省中、夫に電話しても出ない…なんか怪しいんですけど
夏の暑さから体調を崩してしまい、子どものお世話をするのも難しい状態になってしまったので子どもを連れて実家に帰省することになりました。この時、夫は「ゆっくり休んでおいで」と笑顔で送り出してくれました。久しぶりの実家は快適だったので、何も考えずにゆっくり休んでいました。
体調が少し回復した頃に、なんとなく夫の携帯に連絡をいれてみましたが、何も返信がなく何かあったのか?と心配になりました。夜になってから自宅に電話を掛けてみましたが、留守電になるのみで誰も出ませんでした。
夫から連絡が来たのは、翌日のお昼頃でした。仕事が忙しくて疲れてしまって帰宅してすぐに寝てしまって気づいていなかった、と言われました。普段はこんな不思議なことをしない人だったので、何かがおかしいと思い始めました。
こうなったら尾行!見知らぬ女性とイチャつく夫、どこへ行く?
今思い返してみると、女の勘が働いたのだと思います。問い詰めても上手くかわされそうな気がしたので、証拠をつかんで逃げられない状態にしてから問い詰めることにしました。逃げられない状態にするために、夫には帰宅する日を遅く伝え油断させました。そして修羅場になっても大丈夫なように実家に子どもを預けたまま、私は夫に伝えた日よりも3日早く自宅に向かいました。
自宅のクローゼットに荷物を隠してから、夫の職場の側に向かいました。夫の仕事が終わる時間は、大体同じなので会社から尾行してみることにしました。会社から出てきた夫は、すぐに携帯電話を取り出し誰かに電話を掛けながら駅へと歩き始めました。
駅へ着くと、見たこともない女の人と合流をして電車に乗りました。その電車は自宅とは逆方向行きの電車でした。少し離れた場所から見守っていると、夫はその女の人と手をつないだり耳元で何かを囁き合うように会話をしていました。
2人は、とある駅で降りると慣れた足取りでどこかに向かい始めました。あまり人通りがなかったので、バレないように慎重に追いかけました。2人が入っていったのはマンションでした。女の人が玄関のカギを開けて入っていったので、女の人の自宅なのだとすぐに分かりました。
不倫のきっかけは出会い系、まさか利用してたなんて!
今行っても言い逃れされそうなので、外から部屋の電気が消えるのをひたすら待ちました。30分ほど経ったころに部屋の電気が消えました。手足が震えていましたが、もう戻れないと思ったのでインターフォンを鳴らしに行きました。
鳴らしてすぐに部屋の中からバタバタと聞こえ、軽く服を着た夫が出てきました。夫から少し遅れて、さっきの女の人も来ました。私の顔を見て夫は固まったままで、女の人が不思議そうな顔をしていました。
「この人の妻です。お話があるので今よろしいですか?」と聞くと、夫は観念して返事をしました。女の人も驚いた顔をしていましたが、逃げられないと察したようで「部屋に入ってください」と言ってきました。部屋に入って3人で座って話を始めました。
この女の人は、27歳独身のOLさんでした。夫と女の人から説明を聞くと、2人の出会いは出会い系サイトでした。どうやら普段から私にバレないように夫は出会い系サイトをしていたようで、連絡を取るようになってからは半年以上経っていました。
【夫への愛情はゼロ】だけど収入いいから離婚はしない
私には飲みに行くと嘘をついて、何度か会ってそういう関係になっていたみたいです。そして今回私と子どもがいないのを良いことに女の人の家に帰っていたみたいです。その話を聞いて、悲しいやら情けないやら様々な感情が混ざりました。そして体の中がスーッと冷えていくような感覚がして、夫への愛もなくなっていくのが分かりました。
頭の中で離婚も考えましたが、夫の収入は悪くないので離婚するのが勿体ないと思い我慢することにしました。この2人はこの場で別れると言ってはいましたが、真実は分かりません。もう夫の浮気で嫌な思いをするのは嫌です。
でもお金がない生活を送るのはもっと嫌なので、この出来事から夫が怪しい行動をしても見て見ぬふりをしています。だから、もしかしたらまだ関係は続いているかもしれません。浮気をしていても良いけど、バレないように上手くやって欲しいなと思っています。
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