息子の夏合宿で急展開!不倫NGだった私がコーチと一線を越えた話
公開日:
: 最終更新日:2018/03/07:
私の不倫体験談
当時、年齢は43歳でした。パートで事務職をしていました。相手は34歳の男性です。子供がある習い事をしていた時の、指導者の友人の方(仕事は某スポーツジムのインストラークター)でした。私が浮気をしてしまったときの経緯を書きたいと思います。
ママ友の影響?実は、私も不倫しちゃったんです!
結婚して10数年が経過した頃のことでした。その数年前から私の周りでは浮気(不倫)をする友達(ママ友を含めて)が続出していました。
元彼氏との体だけの関係性を続けている人や、同窓会で数年ぶりに同級生と再会して、その場のノリと勢いで不倫。出会い系で知り合った人との浮気など、本当に色々な場面で男性と関係を持っている友人達に、いい加減にしなよ~なんて言葉をかけていました。
しかし、そんな私が浮気(私の中では恋愛)をしてしまうなんて、その時は想像もしていませんでした。私の息子がある習い事をしていたのですが、その習い事の夏合宿が毎年夏休みにあります。1泊2日の合宿は、午前中は練習をして午後からはバーベキュウ、夜は花火の後に温泉施設へ行くというとっても楽しみな1日を送ります。
【夏合宿にて】見つけた!男らしくて独身、私のタイプ!
夜は子供達を寝かしてから、コーチ数名と大人たちで飲む事が合宿での楽しみになっていました。私はその年で参加が三度目でした。参加の子供の3分の1くらいの父母が合宿には参加しますが、毎年来る方は決まっている感じなので、父母同士や指導者とも親しくなります。
その年は子供の参加が多いのに、父母の参加表明をしている方が少なくて、コーチの学生時代からの友人が2人、お手伝いとしてコーチに来てくれる事になったのです。バーベキュウも花火も大成功で、温泉でさっぱりしたら、いよいよ飲み会です。
父母は7名の参加。指導者はお友達を含めて5人参加で、最初から意外と盛り上がりました。私は違う意味で盛り上がっていた理由がありました。それは指導者のお友達の1人が本当に本当に私好みの容姿をしている上に、何と私と出身地が一緒だと分かり、かなりテンションが上がりました。
腰が低いのに、男らしく、なんとまだ独身だと言うのです。その時に、私はふと、もしかしたら彼とは何かがあるかもしれない?と言う予感がしたのです。先日までは、友人やママ友に不倫や浮気を注意をしていたくせに・・・もしかしたら自分が浮気。
彼から飲みのお誘い、もちろん行くに決まってる
その日は本当に楽しく飲んで、深夜2時にはお開きで翌日も午前中練習をさせて、解散となりました。私は前日の飲み会の時に、彼がトイレに立った時に自分もトイレにいく振りをして、彼とアドレス交換をしていました。
なので、自宅についてから、すぐに昨日のお礼と楽しかった♪気持ちをメールに書きました。すぐに返信をくれた彼と私は夏の終わりから不倫をする関係になりました。
メール交換を始めて約1週間が過ぎた頃に、彼から夜とかって自宅を出て飲めたりしますか?駄目ですよね?なる疑問メールがあったのです。普段は子供の学校の役員ママたちと飲みに出たり、昔からの友人ともたまに飲みに出るので、その事を伝えると、すぐに彼からお誘いがあったのです。
お酒に感謝!酔ったフリして思い切り彼に甘えてみた
私も彼に凄く凄く会いたい気持ちがあったので、すぐに「是非飲みましょう」メールをしました。結局、週末の夕方から待ち合わせをして、彼が予約をしてくれた個室居酒屋へ行きました。一応、子供がらみの方に見られないようにと、注意を払いお店へ行きました。
個室に入ると既に彼がいました。最初は少し照れくさい感じがしましたが、お酒が入ると、私は信じられない行動に出たのです(自分でもびっくりです)酔ったふりをして彼にもたれかかり、彼に甘えてみたのです。
私の中ではもう年齢的に、こんな事になるなんて最後かもしれないと思う気持ちと、夏なので開放的になった気持ちと、彼に好意を持っていると気持ちと、一気に自分の気持ちが盛り上がりました。
彼から、「一目見た時からキレイだと思っていました。こんな風に2人で会えてまじで嬉しいです」。そんな言葉を言われたのは、結婚前が最後です。
先のない不倫は、ひと夏の思い出で十分
結局、その日のうちに結ばれました。そしてその後も4度彼と会いましたが、5度彼と大人の関係になりました。なんとなく満たされた気持ちと、このまま続けていても先がないと一気に冷めたのと、いろんな気持ちがあって、私からもう会えないと言いました。
その後1年くらいは彼からメールが来ましたが、会う事はありませんでした。子供の合宿にも来る可能性があると感じたので、私が合宿の参加をやめました。本当にひと夏の良い思い出となっています。夫にも誰にもばれることなく済んだので、良い思い出になっているのかも知れません。
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