【妻にバレながらも5年間不倫】夫婦仲は修復し結婚生活18年に
公開日:
: 最終更新日:2018/06/02:
私の不倫体験談

私は41歳になり妻は一つ下の40歳でもう結婚して18年を迎えようとしています。私は、ちょうど10年前にある女性ととても深く愛し合っていました。当事の私は建築のコンサルタントをしており、女性とはマンションの改修工事の打合せで出会いました。彼女は当時37歳のとても綺麗な女性で、マンションの管理組合の副理事長だったのです。
10年前に仕事で知り合った年上人妻と相思相愛に
私は何度もこの女性と打合せをする事になりました。修繕積立金の不足や住宅金融公庫からの借入の問題もあり、お互いの携帯番号を教えあって、メールのやり取りもしていました。私はこの頃からすでにこの歳上の彼女に惹かれていきました。
用を作っては彼女に会うためマンションに訪れ、彼女も自分の居住部分へ入れてくれるようになっていったのです。その頃から彼女は改修工事とは関係ない家庭の事も語ってくれるようになり、私も彼女と友達のように接していくようになりました。
それからは、夕飯を一緒に食べたりと新密度も増していきお互いが好意を持っていて、どちらも最後の一歩が踏み出せない日が続いていたのです。
【ダブル不倫スタート】不倫相手の旦那が浮気していたのをきっかけに一線を越えた
私がいつものように彼女と食事に行こうと電話をした時に彼女が電話口で泣いていたのです。すぐに彼女のマンションに向かい、どうしたのかと聞いてみると、彼女の旦那が浮気をしていたという事でした。前から分かっていた事のようですが、改めて知ってしまい心が弱ってしまっていたのだと思います。
私も悲しむ彼女を愛しく思い、今まで我慢してきた思いが切れてしまい、気が付いたときには彼女を抱き締めてキスをしていたのです。彼女も私を拒む事はなくお互いに秘めていた想いを話し、そこから私達は不倫という関係になっていきました。
【週2日の不倫デート】妻にバレるも「別れた」とウソを言い5年間不倫継続
そこから私達は毎週必ず2日は会う日を作り、密かに愛し合ってきましたが、とうとう私の妻は気がついてしまったのです。あまりに外食が多い事に不信感があったようで、私は妻に尾行されたようでした。
その日は郊外のラブホテルに行ったので、もう言い逃れも通用しません。私は妻に謝り、とにかく彼女と話し合う時間をもらい彼女にもその事を話しました。彼女は私を見つめて、私を一人にしないでと訴えます。
彼女の事は愛しているし、妻にも悪いと思ってますがどうしても彼女と別れる事は出来なかったのです。妻には別れたと言いつつ私達はそれから5年の間愛し合ってきたのです。
【不倫に終止符】海外転居を機にお互い元サヤに戻り、妻に償う日々
悪い事というのは幸せな結末にはならないようです。彼女は旦那さんの海外転勤が決まり、どうしても行かなければいけなくなってしまいました。私の前で号泣していた姿を今も忘れる事はありません。彼女が日本からいなくなってしまう2日前私達は最後のお別れをしたのです。
これ以上何かを求めたら全ての人間が不幸になり、誰も満足できる事はできないと思ったのです。私は彼女の温もりを身体に覚えさせるように長い時間抱き締め、彼女を決して忘れないと誓いました。不倫という事は決して幸せな人間は作る事がないと思います。
自分はおろか周りを見る余裕も無くなり、隠し続ける事は最終的に自分を傷つけてしまうからです。ただ、自分の想いに後悔が無ければ、それは愛であって罪とは言えないとも思っています。
これから先、こういう女性は現れないと思いますし、妻を一人にすることは出来ません。悲しい想いをさせてしまった分はこれからの人生で償っていきたいと思っています。
スポンサーリンク












