【美少女だった彼女と結婚】外見で選んだ妻とは生活習慣が大きく違い、結局離婚
公開日:
: 最終更新日:2016/06/28:
私の離婚体験談

私が26歳だった時に彼女と結婚を前提に交際することになり、28歳になった時に結婚しました。色々大変なことがあったのですが、34歳の時に離婚しました。離婚する時には子供が一人いて、3歳になっていました。
子供のために離婚しないという方法も探りましたが、どうしても関係を回復できず離婚を決めました。彼女と知り合ったばかりの頃は、まるでモデルや女優さんのような美少女に感じて、こんなかわいい女の子を逃したらもう機会はないかも知れないと思ってプロポーズしました。
2年間の交際期間を経てモデルのような彼女を妻にしたが、家事をしないことに苛立ち
約2年間ほど交際してから28歳の時に結婚したのですが、交際している時はただ楽しいばかりでした。でも実際に結婚式の準備や結婚生活を考えるようになると、大変なことに気がつき始めました。できるだけ簡単な結婚式や新婚生活を送りたいと思っていたのですが、結婚式の準備の段階ですでに意見が衝突するようになっていました。
新婚生活をするようになると、生活習慣の違いが明らかに現われ問題がさらに複雑化していきました。奥さんにはきちんと食事を準備して、掃除や洗濯などの家事も完璧にして欲しかったのですが、彼女は家事や衛生面での十分な概念がなく一緒に生活していてイライラするようになりました。
妻の家族が頻繁に出入りし、疲労困憊。些細な事で喧嘩をするようになり離婚を決意
一緒に暮らしてからは意見が衝突することも多くなり始めました。また奥さんの両親や親族が家にしょっちゅう出入りするようになり、自分の生活のペースが完全に乱されて疲れを感じるようになりました。最終的にけんかが絶えなくなり、このままではお互いの人生がだめになってしまうと考えて、離婚して人生を一からやり直すことにしました。
離婚の話を率直に奥さんに伝えると、最初はかなり反対していましたが、少し時間が経つと相手も両親も態度が豹変したようになり、信じられないくらいの罵倒やののしりを受けました。その態度を見て、離婚という決定をして良かったのだと確信しました。
離婚するにあたり養育費や慰謝料に関して話し合う必要がありましたが、養育費を支払うことに関しては心の準備ができていたので、弁護士などには頼まずに示談で済ませることにしました。
子供に対しては経済的にきちんと世話したいと思っていましたから、子供の養育費は20歳まで支払いたいと伝えました。こちらから養育費の問題を提起したので、その点に関してはすぐに同意に達しました。
ただ、慰謝料や生活費に関しては支払いを拒否しました。子供と一緒に暮らして育てる気がありませんでしたし、妻も子供と離れる気はありませんでしたから、親権は相手に任せるという点で話はつきました。
【離婚して3年】独身生活は快適だが、独りは寂しく感じてます
離婚してから3年ほどになりますが、これからも養育費を定期的に支払うことになります。1年に1回振り込むだけにしていますが、定期的に思い出してしまうので、それが面倒くさいと感じています。離婚してみて独身って楽だなと実感していますが、時々独りになって隣に人がいないことを寂しく感じることもあります。
あまり深く考えずに結婚してしまったことを後悔していますが、みんなこんなものなのかなと割り切って考えるようにしています。かわいい美少女と交際するのは楽しいかもしれませんが、結婚して子供ができて一生涯世話していくことを考えると、結婚は慎重に考えたほうがいいと思います。
今では気軽に結婚して離婚して、相手の人生をもだめにしてしまったこと、子供の世話ができないことを申し訳なく思っています。これから結婚される方には、結婚すると異なる生活習慣や親族との付き合いがあって、現実の生活があることを十分に覚悟した上で決定していただきたいと思います。
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