【彼の妻公認の不倫】別居状態と信じ、妻子ある男性と恋に落ちました
公開日:
: 最終更新日:2018/06/02:
私の不倫体験談

私は22才、彼は34才会社員、お子さんが1人いる方でした。私がバイトしていた飲食店に、会社の同僚とお客さまとしてきたのが最初の出会いでした。
飲んでいるときはほとんどおしゃべりをせず、まわりの同僚の話を黙って聞き、ときどき微笑む彼がとても大人の男性に見え、素敵だなと思いました。おもわず見とれていると、彼が席を立ち、何かを探していましたのでお手洗いですか?と声を掛けました。でもその時はそれだけでした。
3年付き合っている彼氏がいたけど、妻子ある男性に一目惚れ
彼がお店を出る時に、見送りにいきました。どうしてもまた会いたいと思った私は、おもわず「もう帰りますか?」と声をかけてしまいました。彼は一瞬驚いたような顔をしましたが、にっこりして「じゃあどこか行く?」と笑い、お店が終わる頃に外で待っているからと耳元で言い残して、みんなで帰っていきました。
それから、本当に彼は外で待っていてくれて、私たちは海に行きました。私には3年付き合っている彼氏がいましたが、まったく彼氏のことを考える余裕もなく、その彼に惹かれてしまいました。
結局その彼氏とすぐに別れ、毎日毎日彼に夢中になりました。彼から、「俺はやめといたほうがいいよ」と言われましたが、とても好みのタイプだったので、気持ちがとまりませんでした。
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彼の妻は看護師。夜勤の時は子供のために帰宅する暗黙のルール
彼の奥さんは看護士さんだったようです。病院にいるから大丈夫という彼の言葉を信じてデートもわりと外で堂々としていました。そして、関係もよくない、家庭内別居だね という言葉を信じて週の半分以上は私のマンションで過ごすようになりました。奥さんも、公認というか、気付いていたと思います。
ただ、時々携帯に電話があり、「ぱぱ、どこ?」と片言の声が漏れてくることはありました。また別の日には「子どもが熱を出したから行くね」と、夜中に帰っていくこともありました。電話が鳴ったわけではないので、メールが来たのを見たのだと思います。
奥さんから電話があることはまずありませんでしたが、奥さんが夜勤の日は私のマンションには泊まらないという暗黙のルールのようなものがあって、私もそれは気付いていましたが気付かないふりをしました。
国内はもちろん、アメリカにも旅行に行きました。ただ、自由になるお金はあまりなかったようで、私が出す事も多かったように思います。2年ほど付き合ったある日、「そろそろ彼氏を作る?」と聞いてきました。私はまったくその気がなかったのでとても悲しかったのですが、「そうだね」と答えました。
付き合って3年。ライブチケット2枚を発見、不倫相手は他にもいた
彼は付き合っている間一度も「ずっと一緒に」とか、先の話はまったくしない人でした。私もそれで満足でした。けれど、ある時あることに気付いたのです。「あれ、私だけじゃないな?」と。
3年経ったあるデートの帰り、彼が会社に忘れ物を取りに行くというので、ついていきました。デスクの引き出しを開けたときに、私が行きたいと以前言ったライブのチケットが2枚出てきました。でも、彼はその日仕事でいけないから無理 と言ったのです。
でもチケットがあったので、とっさに「ありがとう」と言いました。すると彼は「違う違う!」と言い出し、これはなんでもないよとあわて始めました。私はピンと来ました。「私だけじゃないな」 と。奥さん、私、そして誰か。
【今は幸せ】不倫の二股なんてありえない。もう絶対不倫はしません
それから彼を振り切って会社を飛び出しました。そのあとどこに行ったか、もう今となっては覚えていません。たぶん泣いたりわめいたりしたと思いますが、そういうスパッと離れられるきっかけがあってよかったなと今は思っています。友達からもなんどもやめてと言われていたけれど、できなかったので。
今私は幸せに暮らしています。今後私は不倫なんて絶対しないなと強く思います。彼とじゃなくても、彼だったとしても、時間がもったいなかったですから。
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