【金銭感覚がズレている】小遣いで足りない分は家計費から出費
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
夫のお金の使い方に不満
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うちの夫は子供の頃は会社社長の息子で、何不自由なく暮らしてきました。お金に困っても、周りの大人が助けてくれていました。
夫の小遣いは6万円もあるのになぜか洋服代は家計費から出費
そんな夫が大人になり、世帯を持ち、サラリーマンから個人事業主になりました。初めの頃は売り上げも良かったのでお小遣いは交際費もいるからと言われ6万円も要求されました。しかも、洋服や床屋代や日用品等は家のお金で払えと言われ、家計費から出していました。
一体何にお小遣いを使っているのだろうと思ったら、飲み代以外にはたばこや趣味のラジコン、漫画、レンタルDVD等に使っていました。そんなものに使うなら、自分の洋服ぐらい買って欲しかったです。
夫の小遣いは4万に。経営難なのに全く動じない呑気な夫
売り上げがある時は良かったです。しかし、リーマンショックの後、仕事がぐっと減ったにもかかわらず、仕事があるまで待ち、派遣等のアルバイトすらも行ってくれず、どんどん貯金も食いつぶし、ほとんど底を尽きてしまいました。
それでも全然危機感がなく、平気なんです。自分で事業をしていながら、経理も会計も私に任せっきりで、年間の売上高を言えませんでした。特に興味も持ってくれませんでした。さすがにもう払えないからと、交際費を減らし、お小遣いは4万円にしました。それでもやはり洋服や床屋や日用品は家計費からでした。
こんなに稼いでいるのにと言うけれど、個人事業の場合、税金がかかったり、健康保険や地方税が高いので、実際手元に残るのはかなり少ないという事を中々理解してもらえませんでした。頑張って仕事をしてくれるのはありがたいけど、どうしても金銭感覚がずれているため、いつかなんとかなるだろうという考えを持っていました。
個人事業主なのに経営には全く興味がないのです。売上に対してどれだけ経費がかかるかという事を計算しないのです。全ては私の仕事でもう精神的にも限界でした。
状況を把握させるため家計費を書き出し、夫の金銭感覚を改革中
そこで夫婦で長い時間をかけて相談し、夫は個人事業を辞めてサラリーマンに戻りました。中途採用だったので、初回のボーナスはありません。月々の給料だけでは到底暮らしていけません。
もちろん私もパートに出ましたが、それでも足りません。そこで家計費を全て書き出し、何にいくらかかる。と言う説明をして、削れるものはとことん削りました。
夫のお小遣いもとうとう3万円になりました。それでも多いぐらいですが、さすがにかわいそうなので3万円にしました。床屋も洋服も、自分にかかるお金は全てそこから出して下さいと話をしました。全て書き出すことにより、ようやく状況を把握してくれました。
水道光熱費も減らす努力をする。外食も極力しない。と話をしました。でもまだ電気や水道を無駄に使っているので、それも改善してくれれば・・・と思います。
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