趣味のレコードにお金をつぎ込む困った旦那さん。借金されてルールを決めた
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
夫のお金の使い方に不満
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旦那さんの困ったお金遣いはずばり「レコード収集」に関するものです。他にこれといった趣味がないということもありますが、暇をみてはジャズレコードのサイトを見てレアもののレコードを探しています。
趣味にお金を費やす旦那さん。ついにはキャッシングまでしていた
専門のサイトだと、一枚1000円が元値だったものが、初回限定盤だとかで10万円の値がついていたりするので、こちらとしてはびっくり仰天です。休みの日はレコードショップ(今は数がぐっと減っているようですが)に入りびたり、一日中レコードばかり探しています。
また、せっかくだからスピーカーをいいものに換えたいというお願いも度々されます。せっかくの海外旅行に行っても彼にとっては「日本にはないレコードが底値であるかもしれない」という宝探し気分で、レコード屋めぐりをします。
気になるのはその金額。自己申告では月2万円程度、と言っていて、彼のお小遣い3万円の中から出しているならまあいいのかなと思っていたんですが、先日着払いで3枚2万円!!のレコードが届きました。おかしく思い問い詰めると、実は5万円ほどキャッシングをしていることがわかりました。
理由は、「今しかないレアものが誰かの手に渡るくらいなら今借金してもよいと思った。」とのこと・・・。即刻、カードを取り上げました。これでもうキャッシングはできないはずです。と思ったら、今度は彼が頭をひねる番でした。
高値で売れるお宝レコードもあるので、今後借金はしないでやり繰りする約束をした
彼は自分が収集してきたコレクションの一番価値が高くなっているものを1枚取り出し、泣く泣く中古レコード買い取り屋さんにもっていったのだそうです。すると、1枚2000円で買ったものがなんと9万円の値がついて、売りに行ったはずなのに、ほくほくした顔でさらに20枚ほどのレコードを買ってきてしまいました。
もちろんキャッシング分の5万円はそこから返してもらいましたが。私も旦那さんのコレクションにそんなお宝が眠っているなんて全く知らなかったのですごく驚きました。
よって、最終的に旦那さんとの約束はこうしました。
- お小遣いの範囲での買い物だったら何も口出ししない。
- お小遣いの範囲を超えて、どうしてもほしいものがあれば、自分のレコードを売って、そのお金で購入する
- 今後もしキャッシングしたら、レコード業者に来てもらって、今あるものを全部売り払う
旦那さんとしては特に3.にかなりビビったようで、「自分がその時その時最高に値がついているものを選ぶから得するのであって、いっぺんに全てを売り払ったら二束三文になってしまう」と反論しましたが、そんなものは知りません。約束を破らなければいいだけなんですから。
共稼ぎしながら食費を節約。ルールを決めて趣味への出費も割り切ることに
こちらはフルタイムで働きながらお弁当をつくったりして節約しているのに、あんなアナログな円盤にそれがつぎ込まれるかと思うと、腹が立ちます。
でも、レコードの手入れをしている旦那さんはとても幸せそうなので、ルールを決めて割り切るようにしています。これが旦那の困ったお金遣いエピソードでした。
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