独身時代からの不倫相手と結婚を機に別れるも、夫とセックスレスになり復縁
公開日:
: 最終更新日:2018/03/28:
私の不倫体験談
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たまに会って、体の関係だけ結ぶような男性がいました。きっかけは仕事仲間が集まった飲み会でした。そこから長くズルズルと関係は続き、私もいつのまにか29歳になっていて、婚約者ができました。
長く続いていた不倫。私の結婚がきっかけで不倫相手と縁を切ることに
彼は出会った当時40代前半で、奥さんも子供もいます。最初は恋愛感情があり、お互いに夢中になった時期もありました。しかし未来のない恋をすることにお互い本腰になることはなく、ダラダラと関係を続けていました。デートはほとんど、食事に出かけてホテルへ行くという完全な密室コースでした。
ほとんど会うこともなくなり、そのまま自然消滅して忘れようと思っていたときに、彼から連絡が来るのです。結婚の報告をしたのは、そんなふうにしてかなり間があいてから連絡がきたときでした。彼はどこか動揺していました。けれど、優しく「おめでとう」と言ってくれ、その日はお祝いの豪華な食事だけをして終わりました。
これで縁が切れたと思っていたのに、私の結婚生活の甘い時間はそれほど長く続きませんでした。結婚した途端に、夫とはセックスレスに陥り、日に日に女性としての自信がなくなっていきました。ですが、夫との結婚生活には不満はありません。
再び不倫スタート。夫とのセックスレスで寂しさが蓄積し、彼に連絡してしまった
結婚したあとに、セックスレスになるという話も聞いていたし、できるだけそうならないよう努力してきたつもりでした。けれど、実際に自分がそんな立場になったときの悲しみは想像以上に大きく、求められない寂しさはどんどん自分の中に蓄積されていったのでした。
彼に連絡したのは、誰か男性に優しい言葉をかけてほしかったからだと思います。結局その日に、私は彼と寝てしまいました。正直、とても安心しました。まだ自分は求められるような女性でいれたと実感できたし、彼の口からそう言われると少しだけ立ち直れると思いました。
もちろん夫のことは愛していますし、夫と離婚するつもりもありません。定期的に彼と会うことで、セックスレスで悩んでいたことからも解放されました。不倫を始める前より私が頭を痛めることやイライラすることが減り、家庭内のいざこざは減りました。
不倫は自分を保つために必要。家庭に支障をきたさない程度に続けていきたい
私という一人の女は、女性として見られなくなることが何より悲しいことなのだと、実感しています。悪いことだと思っていても、自分を保つためには、もうしばらくこの関係を続けなくてはいけないのだとも思っています。夫には到底理解できないでしょう。
それに私のように考えたりしないで、幸せに結婚生活を送れる女性も山ほどいるのでしょう。しかし、きっと一部の女性は、女性として愛してくれる存在が必要な人もいるはずです。これからの人生を女性的にまだまだ魅力的でいたいのです。
もっともっと時間が経てば、そんなふうに寂しく思うこと自体を馬鹿らしく思い、自然とやめようと思う日がくるのかもしれません。彼との間には、今は色恋という甘ったるい恋愛感情はほとんどありませんが、私が求めていた安心があるのです。
今のところ、仕事を理由にできるような回数でしか会っていないし、夫も疑う素振りはありません。彼のほうも、今までずっとうまくやってこれたのでしょう。お互いの家庭やプライベートに支障をきたさない程度にですが、これからもこの不毛な関係を続けていきたいと思います。
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