同僚VS上司の妻。上司の不倫アリバイ工作に協力するなんて迷惑千万
公開日:
: 最終更新日:2016/04/20:
家族・友人・知人の不倫体験談
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以前、短大卒業後にとある会社で仕事をしていた時のことです。直属の上司が不倫をしていました。上司は背が高く、軽快な口調の34〜5の既婚男性で、ひとり娘をとても可愛がっていました。
ただその上司、もともと女性好きでいろいろ女の子をくどいていたようです。今の奥様とも不倫の上、離婚しての結婚だったそうで、慰謝料を払いつつ生活していると聞いていました。
同僚と上司が不倫関係。二人のアリバイ工作に利用されて迷惑してます
そのうちに同僚の女の子がかなり本気になってしまい、不倫関係になっていたようです。彼女からは彼氏さんとの話を聞いていたので、その結論にびっくりしました。私は、最初は見て見ぬ振りをしていたのですが、そのうちにだんだんとアリバイ作りに利用されるようになりました。
何度か上司の家にはお呼ばれしていたし、飲み会の席などで奥様からの電話にも出ていたので、奥様とは仲が良いという訳ではないですがお話する程度ではありました。
二人とも定時で帰ったのに夜中に奥様から「今日も飲みに行ってるのかしら?」と電話が来たり、逆に上司から「今日はみんなで飲んでる事にしてくれ」などと。みんなでの飲み会の途中で二人消えてしまい、飲み会がうやむやのうちにお開きになる、というあからさまな状態までありました。
奥様の電話には最初こそ少し話を合わせていたのですが、だんだんと奥様も感づいてくるようになり、「夫の携帯は圏外だから変わって欲しい」「他のメンバーは誰がいるのか」「詳しい店の場所はどこなのか」というような具体的な内容に変わってきました。
上司の妻が夫の浮気を疑い、誘導尋問の嵐。上司に迷惑だと直訴
どうも、不倫相手の彼女の方も本気でけしかける戦法に出たらしく、奥様が2人目のお子様を妊娠中の実家帰省の際におうちへ行って、わざと「忘れ物」をしてきたりしていたそうです。案の定、「ピアスの忘れ物があったけど、皆さん泊りにきたの?」などの誘導尋問の嵐!
流石にそろそろ迷惑になってきたので、上司に直訴したところ、「そういうのは話を合わせておくものだ」の一点張り。不倫相手の彼女にもそれとなく迷惑こうむっていることを伝えると、「向こうの奥様も不倫の末奪い取ったんだから、文句は言わせない。」と開き直りはじめました。
かなりお泊りが多かったそうで、彼女の家だったりホテルだったり。流石に2人目のお子さんが生まれた時は、赤ちゃんがかわいいらしくこまめに家に帰っていたようですが、その間の相手の彼女の荒れっぷりは凄まじいものがありました。狂言自殺や脅迫まで。
上司から「あいつが死ぬって言い出してるんで様子見に行ってくれ」と、またしてもこっちに頼る始末。こっちは何でも屋じゃないんだ!と思いつつ、一晩中話を聞いていました。
サラ金の連帯保証人を頼まれた!借金してまで不倫関係を続けようとする二人に呆れ退職
しかし、上司もそのうち赤ちゃんの夜泣きから逃げるように外泊が増えてきたそうです。奥様も、旦那が家で手伝ってくれないので上の子を連れて実家帰省したらしく、またそれをいいことに堂々と彼女と外泊。
そのうち上司も彼女も、預金が尽きたらしく、私に「サラ金の連帯保証人になってくれ」と遠回しに言ってきました。この段階でもうダメだと思い、退職して二人とは一切の縁を切りました。風の噂では離婚はせずにいるそうですが、彼女の方の噂はききませんでした。
当時は逃げるように辞めましたが、外でどんな関係持つのもいいけど、周りの人間を巻き込むなと言ってやりたいです。自分が奥様の立場だったら…慰謝料請求して即離婚ですね。彼女の立場だったら…めんどくさいのでそんな関係嫌です。
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