職場のグループ内で不倫カップルが誕生。男女関係のもつれで社内の空気が悪化
公開日:
: 最終更新日:2016/06/28:
家族・友人・知人の不倫体験談

不倫をしていたのは両方とも同部署の同僚で男性は34歳、女性は29歳です。男性はグループチーフ。女性はそのグループの担当社員。私は当時同グループの同じく担当社員でした。
仕事でも、プライベートでも仲良くしていたグループ内で、不倫をはじめた同期の友人
女性とは同期入社で、親しくなり、お互いお酒も飲めるということでしょっちゅう飲みに行くことに。男性は入社当時、私と女性の研修担当でした。男性はとても気さくで、話しやすく、そのうち3人で飲みに行ったり、飲み会を開いたり。そのうちメンバーが増え、イベントを行う中心的な存在になっていました。男性は独身で、女性は既婚者でした。
私は両方と友人関係で、飲みに行くのもBBQいくのも必ず入っていたメンバー。二人で歩いているところを見かけるなどがあり、仲良さげにしているのも知っていました。でもまさか、不倫関係にあったとは。
男性側が彼女に離婚を迫り、関係が悪化。お互い納得の上の不倫だったのに・・・
そのうち男性側がその女性に夢中になり、不倫関係であることに嫌気がさしたのか、旦那と別れて一緒になって!と女性に迫りました。元々「旦那がいてもいいから!」と言ったので付き合うことになったので、女性側は「話が違う」と突っぱね、そこから関係は悪化。
そのうち、グループチーフだった男性はその女性に仕事を回さないなどハブり始めました。なんだか空気がわるいな・・と感じていた中、私は他のグループチーフに推薦され、チーフになることに。そのことを聞きつけたのか、女性から、不倫のゴタゴタ話を相談されて全容を知ることになりました。
不倫をしている二人から相談を持ちかけられ、板挟みに。職場に恋愛のゴタゴタを持ち込まないで!
女性はひとしきりぶっちゃけると、「今のグループには居たくないから、一緒に連れて行ってほしい」と懇願されました。もちろんそんな権限はありませんでしたが、掛け合うくらいはしました。上に掛け合ったことを知った男性は、私にまた相談してきました。
リアルな板挟み状態になり、両方の気持ち、状況を延々と聞かされ、本当に面倒くさいことに。男性側は「旦那より幸せにする自身がある。どうにか旦那と別れて、一緒になってほしい。」と言います。
女性側は「どんなに言われても旦那が一番。別れる気はない。離婚をもとめるなら不倫相手と別れる。会社側にゴタゴタを知られたくないし、一緒に仕事できないから異動したい」と。 自分ができることはしました。男性には諭して「諦めろ」、女性には、「こらえられるかわからないが一緒に異動できるように根回ししてみる」と。
部署異動をきっかけに不倫の関係は解消。仲間内の不倫の仲裁はもうこりごりです
とりあえず、女性は他の部署に異動することになり、不倫関係は解消。せっかく仲良く楽しめた友人関係だったのに、最終的に板挟みになり、ケツ拭かされることになるとは。2度と板挟みはされたくないですね。
女性はゴタゴタは家に持ち込まれることは無かったそうです。家にいる時間、携帯の電源を切ったりと、連絡がつかないように工夫をしていたそうなので、結局旦那さんにばれることは無く、今も変わらず知らないままみたいですね。
女性は目が大きくて華奢、本当にかわいらしく天然が言っているような、女性から見ても可愛らしい人でした。旦那とは学生時代から長年の付き合いの末結婚。マンネリな状況もあり、その子に惚れてしまった男性が、旦那がいてもいい!と言い長期にわたりアタックした末に、内緒で付き合う形となっていました。
不倫、浮気をするなら墓場まで持っていく覚悟でするべきと思うので、私が不倫されたら発覚した時点で終わりですね。
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