いじめによる自殺を防止。決定的な証拠を掴んで、子どもをいじめから救い出す
公開日:
: 最終更新日:2016/04/20:
【無料で相談できる!】こんな時は探偵を活用
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自分の子供がいじめにあっていたら、親として胸が締め付けられる思いですね。なんとか子供を助けてあげたい、救ってあげたい、でもどうすれば?確かにいじめは、すっきり解決することが難しい案件です。いじめっ子を見つけ出して注意し、親や学校にも報告する。・・それで終わればいいですが、そうもいかないのが「いじめ」。
親に報告したことで、今まで以上に辛いいじめが始まる可能性もあります。いじめを受けているお子さまのことを第一に考えて、慎重に解決策を練っていきましょう。
【いじめのきっかけデータを公開】いじめが始まった原因を知って、解決策を探る
ここ最近のいじめに関するデータをご覧ください。警視庁生活安全局少年課から発表されているデータになりますが、まずはいじめの現状を把握することも大切です。いじめはなぜ起こったのか?何が原因だったのか?原因を知ることで、解決に繋がるきっかけを探すこともできます。
いじめが始まった原因(複数回答)
【腹いせ・八つ当たり・・46.9%】
・生意気・人気がある・頭がいい・金持ち・嘘をつく・誘いを断った・いい子ぶるなど
【からかい・面白半分・・64.5%】
・抵抗しない・動作が鈍い・力が弱い・泣き虫・その場の雰囲気・友達から誘われたなど
【その他・・10.3%】
・転校生や周りと交わろうとしない違和感など
【10年でいじめの件数は2.5倍に増加】警察、学校と合わせて探偵会社の力も利用
いじめに対して被害者がとった行動(複数回答)
- 親に相談した・・・70.6%
- 学校の先生に相談した・・・39.6%
- 友達に相談した・・・6.3%
- 相談機関(警察など)に相談した・・・21.5%
- その他に相談・・・2.1%
- 相談しなかった・・・16.0%
上記のデータは、いじめで警察が検挙した事件の被害者をもとに集計されたものです。いじめはなかなか表沙汰にならず、ここに出ているデータはほんの一握りかもしれませんね。ネットが普及したこともあり、いじめは増加傾向にあります。いじめが起因する事件は10年前と比べ、約2.5倍に増加しています。
警察や学校に相談したお子さんは約60%。頼りにしている警察や学校に相談しても、いじめは増えているのです。学校や警察では、まだまだいじめに対する対応が遅い印象があります。実際にいじめを受けている親は、早急な対応を切実に求めているのです。
警察や学校に相談したが、これといって対策を取ってくれない。相談できる相手がいない、そんなときは探偵会社も利用してみてください。いじめに対する調査も多く扱ってきた探偵会社では、今までのいじめに対するノウハウやいじめの状態から、一緒に対応策を練ってくれますよ。
【いじめの状況を掴む】探偵会社を使って、確実ないじめの証拠を押さえる
探偵会社が行う「いじめ」調査は、「見守り調査」と呼ばれています。さすがに学校までは探偵も入ることができないため、登下校や塾の行き帰りなどお子さんの外出を見守りながら、状況を確認していきます。
調査を行うことで、いじめの加害者を突き止め、いじめの様子を証拠として押さえていきます。数人でいじめることが多いため、人数や加害者の行動も確認できます。そして警察や学校に報告する時、確実な証拠になる物的証拠の残し方も探偵会社では把握していますよ。
例えば、蹴られた跡が残っている体操服。証拠としてずっと取っておくことが難しいですね。そんな時は写真や動画で、いじめが明らかだったことがわかるように残します。他にもメールやLINEなどネット上のいじめ、状況を詳細に記した記録も証拠になります。
解決策を探るためにも、まずは探偵会社を利用していじめの実態を確認しましょう。その事実を警察や学校に報告し、一番いい解決策を探してみてはいかがでしょうか。












