妻が浮気を認めない、納得いかない夫がその時とる手段とは
公開日:
: 最終更新日:2018/03/29:
妻の浮気発覚記事
最近妻の行動が怪しい。浮気をしているのではないかと思い問い詰めても一向に認めない。このような状況で悶々と行き詰っていることはありませんか?愛する妻を失いたくないからと、こうした状況を放置することは逆効果です。
まずは妻の行動から本当に浮気しているのかを確かめ、浮気をしているならきちんと認めさせなければなりません。ここでは妻の怪しい兆候や普段の行動のチェックポイント、妻にきちんと浮気を認めさせるために必要なことをご紹介します。
もくじ
1.浮気している妻に見られる4つの行動、当てはまったら要注意
2.妻の携帯をチェック、見るべきところは送信や検索の履歴と写真データ
3.携帯からの証拠集めは難しい、カーナビ履歴や盗聴器も1つの手段
4.妻が浮気しているのはいつ?普段の行動から会っている日を推測
5.自分で浮気を調べるのは危険、妻が警戒したらもう証拠は掴めない
6.失敗できないから探偵に任せるべき、浮気の証拠を自分で掴むのは困難
7.まとめ
浮気している妻に見られる4つの行動、当てはまったら要注意
どんなに用意周到な妻であっても、浮気をしていれば必ず兆候が現れます。いつもと違う仕草や行動などを充分にチェックしてみてください。
1.旦那の予定を知りたがる
怪しい行動の一つ目として、旦那の行動予定を知りたがることです。浮気をするには当然旦那の行動予定が気になります。旦那が不在の時間こそ、浮気に費やせる時間だからです。妻が外出する際にも旦那と鉢合わせ等しないように「旦那がどこで何をしているのか」は重要な情報となります。
2.下着が派手になる
二つ目は突然下着に華美なものが増えます。女性の色恋は下着に現れるといっても過言ではありません。妻がこれまで身に着けてこなかったような色彩やデザインのものが増えた場合は、旦那以外の男を意識している証拠です。また、妻だけが外出する特定の日だけ、特別な下着を身に着けていく場合は浮気相手と会う可能性があります。
3.携帯を家の中でも持ち歩く
三つ目は常に携帯を肌身離さず持ち歩くようになることです。浮気相手と連絡をとる携帯電話は、妻が日常生活の中で最も防御するアイテムです。
今は電話だけでなく、メールやLINEなどのコミュニケーションツールが豊富にありますから、浮気を隠すためには家庭内でも「その辺に携帯を放っておく」ことなどできません。お風呂に入る時なども、携帯電話の通知画面を非表示にするなど過剰な防御行為が見受けられたら、かなり怪しい状況です。
4.夫婦のスキンシップに大きな変化が見られる
最後に四つ目は、スキンシップに大きな変化が見られます。妻が浮気をすると旦那が身体に触れることを極端に拒むようになります。特に理由もないのに、抱きしめたりキスをしたりといったスキンシップすら拒むのなら浮気の危険信号です。
男性には理解しがたい感情ではありますが、浮気相手以外には触れられたくない気持ちが強くなります。また、逆にこれまで普段はスキンシップなどほとんどなかった妻が、わざとらしくベタベタしてきたりする場合も何らかの変化があった時です。
妻の携帯をチェック、見るべきところは送信や検索の履歴と写真データ
妻に浮気の兆候が見受けられたら、証拠を押さえる方法としてどのようなものがあるでしょうか。身近なところでは、浮気相手との頻繁な連絡手段となっている携帯電話をチェックする方法があります。
妻の携帯を見ることができた場合、どの部分をチェックしたら良いでしょうか。まずは「通話履歴」ですが、特定の番号と頻繁に連絡を取り合っている場合は、その相手の番号を控えておきます。後日間違い電話などを装ってかけてみて、男が出た場合は要警戒です。
「メール」や「LINE」は削除されている場合がありますが、その場合は「ゴミ箱」を確認します。メール削除まではしていても、うっかりゴミ箱をそのままにしているケースがありますので、必ずチェックします。
同じように「送信履歴」も忘れずにチェックしましょう。浮気相手からの受信メールには気をつかっていても、意外と自分自身が送信したメールには無頓着であるケースがあります。
「写真データ」からは浮気相手と撮影したデータが残っていないかチェックします。特に注意すべき点は「撮影された日時」です。特定の人物が写っていなくとも「その日時に妻はどこにいたのか」を確認することができます。妻の予定と写真の日時に違和感がないか確認してください。
また、見落としがちですが、浮気相手とWeb上のSNSで連絡を取り合っている場合がありますので、インターネットの閲覧履歴も重要なチェックポイントです。同様に検索履歴からもデートスポットやラブホテルなどの検索があれば浮気の可能性が高くなります。「浮気を隠す方法は?」などの検索履歴も出てくるかもしれません。
携帯からの証拠集めは難しい、カーナビ履歴や盗聴器も1つの手段
浮気している妻は携帯電話を見られることを最も警戒しているはずですから、ロックしたり、メールなどの履歴をまめに削除していたり最低限の対策はとっているはずです。携帯から証拠をみつけるのは容易ではありませんが、押さえることができれば重要な証拠となり得ます。
携帯をロックしている場合、最近では指紋認証で開けるタイプがありますが、日ごろ妻が携帯を開ける際に何気なく覗いて「どの指で認証しているか」を確認しておき、夜の寝込みにこっそりと指を拝借して開ける方法があります。
また、パスワード式のロックであれば、妻の誕生日などから予測して解除を試みる方法がありますが、無策のまま失敗を繰り返せば携帯に不自然な痕跡を残してしまうこととなります。
スマホなどの場合、画面にパスワードを解除した指紋が残っていることがありますので、妻の入浴中などを見計らって、指紋の痕跡をヒントにパスワードを予測する方法が有効です。妻の携帯チェックはバレたら一気に警戒されることとなる為、充分な注意が必要です。
他にも妻が車で移動しているようであればカーナビの走行履歴やGPS情報のチェックも有効です。また、素人には敷居が高いですが、盗聴や盗撮といった方法もあります。妻の不自然な行動履歴や男と親しく会話する記録などが確認できれば、浮気は決定的です。
更には、プロの探偵事務所へ依頼して、ラブホテルに入る瞬間を証拠として押さえると、浮気の実態は確固たるものとなります。
妻が浮気しているのはいつ?普段の行動から会っている日を推測
妻の行動予定の中でチェックすべきは「旦那がいない時間帯」の他、「特定の用事で妻が外出する日」などです。外出する日にやけに機嫌が良かったり、不自然な時間帯に不要不急な外出があったりする場合などは特に注意しましょう。
こうした場合には、普段は連絡しない時間帯に何か理由をつけて電話をしてみたり、早めに帰宅してみたりします。あくまでも自然に、浮気を疑っているような素振りは見せないようにすることがポイントです。妻が浮気をしている場合、旦那の急な連絡や予定の変更は必要以上に嫌がるものです。
自分で浮気を調べるのは危険、妻が警戒したらもう証拠は掴めない
愛する妻の浮気が気になるあまり、何とか自力で証拠を押さえようと躍起になると思わぬ失敗に見舞われることがあります。旦那が浮気の証拠を押さえようとしていると妻が気づいた場合、妻が警戒を強めてしまいほとぼりが冷めるまで浮気相手と会わなくすることもあります。
また、せっかく苦労して入手した浮気の証拠であるといえるものも、法律的な解釈では証拠とならない場合があります。例えば「携帯メールのやりとり」や「浮気相手との写真」等は、旦那が妻の浮気を確信するには充分な証拠ですが、法的な不貞行為の証拠とはなり得ません。
実は、妻が浮気相手とラブホテルに入る場面の写真でさえも、条件が合わなければやはり不貞行為の証拠とはならないことがあります。ラブホテル以外でも、自宅や車の中など、法的な不貞行為を立証するには滞在時間や回数などが重要となってきます。
裁判で法的な不貞行為が立証されないのであれば、妻の浮気を止めることはできません。慰謝料を請求するにも、離婚をするにも、きちんとした浮気の証拠を押さえることが必要ですし、何より妻の浮気を止めさせるには裁判で勝つことが重要です。
失敗できないから探偵に任せるべき、浮気の証拠を自分で掴むのは困難
どんなに腕利きの弁護士を味方につけたとしても、証拠がなければ裁判で不貞行為を立証することはできません。素人だけで法的に有効な証拠を押さえることは困難な為、プロである探偵へ依頼するという選択肢があります。浮気調査の知識も経験も豊富である探偵は妻にバレることなく裁判で勝てる有効な証拠を掴んできてくれます。
探偵へ依頼するには当然費用が発生しますが、尾行などの難しい調査を第三者へ依頼することで、自分は妻に疑われることなく自然に接することに集中できます。さらに証拠集めの段階で失敗するリスクがグンと下がります。
浮気調査は頭脳戦のみでなく、尾行や張り込みなど、時間や根気も必要となることから体力戦でもあります。そのため、探偵への依頼費用自体は決して安い金額ではありません。
費用が気になる場合は、まず無料相談などで依頼費用を確認し、充分検討することができます。しかし、慰謝料が認められれば依頼費用へ当てることもできますし、妻の浮気の証拠を押さえ、認めさせるには失敗はできませんから、やはりプロの探偵へ依頼することが安全な近道といえるでしょう。
まとめ
妻が浮気をしているかもという不安で悶々とした日々を送っているなら、まずあなたにできることを始めてみてください。浮気をしていれば必ずその兆候が現れます。あなたにできることは、妻に気づかれないようにその浮気の日を見つけることです。
しかし、自分で尾行したり、証拠写真を撮ったりするのはとても難しいことです。中途半端な証拠では別れさせることも、慰謝料をもらうことも出来ません。浮気の可能性が高いと感じたら、そのあとの証拠を掴むところは、失敗して後悔しないようにプロの探偵に任せましょう。












