妻の浮気が発覚!二度と浮気をされないために夫がすべきこと
公開日:
: 最終更新日:2018/04/11:
妻の浮気発覚記事

妻の浮気が発覚した時、夫はどのような行動を取るべきなのでしょうか。特に、子どもがいる場合は、安易に離婚をすることは出来ないと考える方も多いでしょう。そこで、離婚ではなく、夫婦の関係修復をしていくために大切なことや、浮気をした妻に対する不信感を極力抑え、二度と浮気をされないようにするためのコツをお教えします。
もくじ
1.妻の浮気を疑った時にまずすべきは、事実確認をきちんとすること
2.浮気した妻を許すには時間が必要、定期的な話し合いの場を設けよう
3.浮気相手と妻を別れさせるために、まず妻を説得し観察する
4.【浮気の再発を防ぐには】誓約書の作成や夫婦カウンセリングを受ける
5.夫婦関係を修復するために、浮気された夫は妻に関心をもって接しよう
6.まとめ
妻の浮気を疑った時にまずすべきは、事実確認をきちんとすること
妻が他の男性と一緒にいるのを発見したり、妻のメールをつい見てしまったことで妻の浮気を疑う場面に遭遇することもあるでしょう。そんな時にまず夫がすべきことは、事実確認をきちんとする、ということです。一見浮気に見えるような場面でも、実は相手は単なる友人や同僚であったり、浮気とは全く関係のない場合もあるのです。
浮気の可能性がある場面を見てしまった場合、気が動転してしまって、きちんと確認もせずに妻を問い詰めてしまったらどうでしょうか。妻としては夫から信頼されていないと感じてしまう可能性もありますし、本当に身に覚えが無かった場合はとても嫌な気持ちになってしまうでしょう。
そのように不必要な夫婦間の不和を生じさせないためにも、浮気と疑われる状況をたった一度見ただけで全てを判断するのではなく、慎重にいくつもの証拠などを集めましょう。そして浮気の可能性が濃厚だと思った時点で妻と話し合いの場を持つことが大切です。
更に妻との話し合いでは感情的に話すのではなく、それまでに集めた証拠などを提示し、夫として浮気が疑われる状況を見てどう思ったか、子どもがいる中で今後の夫婦関係をどうしていきたいのかなどを論理的に話しましょう。
離婚をしない限りは夫婦としての関係はその後もずっと続いていきますので、将来的には夫婦関係を良好な状態に戻せるようにすることを目的に話し合いを進めましょう。そして浮気でさえも一つのきっかけと捉えて、それまでの夫婦間のコミュニケーションにおいて何が問題であったかなども明確にしておきましょう。
浮気した妻を許すには時間が必要、定期的な話し合いの場を設けよう
浮気の疑いが事実であったことが発覚した時、夫はどのように妻との関係を捉えて行けば良いのでしょうか。また夫は妻の浮気を許せるのでしょうか。その答えはもちろん人によって様々ですが、妻の浮気を許せるようになるためには夫の努力も必要になってきます。妻が浮気をしたことで夫としては深く傷付き、顔も見たくないと思ってしまうかもしれません。
しかしそのようなネガティブな感情は一生続くものなのでしょうか。同じ感情を何年も何十年も持ち続けることは難しい事ですし、一度負ってしまった心の傷も時間が経過することによって徐々にではありますが癒えていくことでしょう。
子どもがいる家庭であれば、どうしても妻を許せない期間は子どもの世話や子供と一緒に遊ぶことに注力するのも良いでしょう。そのように毎日をやり過ごしていくことで、次第に妻に対する感情が変わっていく可能性があります。
しかし、子どもがいるからといって無理に夫自身が妻に対する嫌悪感、不信感を抑え、仲の良い夫婦のように振る舞う必要はありません。夫の傷を癒すためには時間も必要ですし、傷付いていることを少なからず妻に感じさせることも大切です。
そして夫婦間で必ず定期的な話し合いの場を設けましょう。浮気直後に感じたこと、少し期間を置いてどのように感情が変わったかなど、単に夫の感情を説明するだけでも良いのです。妻に夫の感情を理解させると共に、夫としても自身の感情をきちんとアウトプットすることで気持ちの整理がしやすくなります。
そして浮気発覚直後は気が動転してしまっていたとしても、妻を完全に拒絶する言葉だけで妻を攻め立てたりすることは控えましょう。もちろん浮気をしてしまった妻に非があるのですが、今後も続く夫婦関係を考えて、妻にも裏切り行為に対する償いをする機会を与えてあげることは重要なのです。
浮気相手と妻を別れさせるために、まず妻を説得し観察する
浮気相手と妻の関係がまだ続いていた場合、まずはその関係を解消させることが重要です。その時に夫が出来ることとしては、まずは浮気相手と別れてもらうように妻を説得することでしょう。そして妻を信じて一定の期間は妻の行動を黙って観察し、きちんと浮気相手と別れたかを確認しましょう。
万が一、一定の期間を置いても別れた素振りが無ければ、妻の友人に相談するという手段もあります。夫婦間だけではなく、妻と近しい友人という夫婦以外の第三者を介して妻に対して忠告してもらうことで、妻自身が浮気に対しての罪悪感を強く持つようになる可能性もあります。
それでも浮気相手と別れない場合は、浮気相手に直接警告したり、妻の両親に相談するという手段もあります。しかし、これらの方法は今後の夫婦関係や周囲への影響の大きさを考えると、極力避けた方が良いでしょう。
特に妻の両親に相談してしまうと、当然両親からも浮気を咎められ責められるでしょうし。それによって妻は精神的な逃げ場を失って追い詰められてしまうかもしれません。そうなった場合には浮気相手と別れるどころか、浮気相手の元に飛び込むしかないと逆に思ってしまう可能性も考えられるのです。
また、浮気相手に会って警告する、というのも極力避けておいた方が良いでしょう。当事者同士が直接顔を合わせることで必要以上に問題が大きくなってしまう可能性もあります。そして夫としても、浮気相手に直接会うことで心の傷が深くなってしまう事も考えられるからです。
ですので、まずは妻ときちんと話し合って、浮気相手と別れてもらうよう約束してもらいましょう。そして浮気相手と別れるという判断を妻自身にしてもらうことで、より確実にその関係を解消させることができるでしょう。
【浮気の再発を防ぐには】誓約書の作成や夫婦カウンセリングを受ける
妻の浮気が発覚し、きちんと話し合いの場を設けた上で浮気相手との関係が解消した場合でも、一度浮気をしてしまった妻に対する不信感はなかなか拭い切れるものではないかもしれません。妻に二度と浮気をされないためには、最初の浮気が発覚した際の夫婦間での話し合いにおいて、二度と浮気をしない旨の誓約書を書かせるということも有効です。
もちろん口約束でも良いのですが、書面にすることで妻自身の浮気に対する罪悪感や、家庭が壊れるかもしれないという危機感をより強く持たせることが出来ます。そして書面にサインをさせることで、その約束を守らなければならないという責任感も持つようになるでしょう。
また誓約書を書かせる他に、カウンセリングを受けることによって浮気を防ぐ方法もあります。カウンセラーというプロに介入してもらうことによって、どうして浮気をしてしまったのか、そして浮気をしないために現在の夫婦間で足りないものは何なのかを明確にしていくことも出来るのです。
カウンセラーは身内ではありませんので妻を責め立てることもありませんし、客観的に妻の浮気の原因や夫婦の関係を指摘してくれるでしょう。より良い夫婦関係を築いていくためにも、このような第三者機関の利用を考えることもおすすめです。
夫婦関係を修復するために、浮気された夫は妻に関心をもって接しよう
妻の浮気が発覚した後、夫婦関係を修復していくためには夫婦それぞれの努力が必要です。その中でも夫に心がけて欲しいこととしては、妻の行動を妻に気付かれずにきちんと監視することです。
監視は妻に気付かれないように行う、ということが重要になってきます。あからさまに妻の行動を監視してしまうと妻にとって夫婦関係が窮屈なものに感じられてしまい、癒しを求めて再度浮気に走ってしまう危険があります。ですが長期的にきちんと妻の行動を観察することで浮気の兆候などを事前に発見し、浮気を未然に防ぎましょう。
また妻の行動に注意を払うことによって夫自身も妻の細かな変化に気づくことが出来るようになります。妻の浮気は夫に構われない寂しさが原因になっている可能性があります。もしかしたら浮気の原因は夫にもあるかもしれないのです。一度の浮気をきっかけに妻に対する興味を以前より持つように心がけ、妻の細かな変化にもきちんと気付いてあげられるようにしましょう。
そしていつも妻に対して関心を持っているということを妻にアピールすることで、妻は夫に愛されている充実感を持ち、幸せに感じるでしょう。最初は怒りや傷付いたという気持ちから妻に対して優しく接することは難しいかもしれませんが、努力して少しずつ歩み寄り、夫婦関係を修復していきましょう。
まとめ
- まずは慎重に証拠を集めるなどして事実関係を確認する
- 定期的な話し合いの場を設ける
- 浮気相手と別れてもらえない場合、妻の友人関係への相談が有効(妻の両親はNG)
- 浮気しない旨の誓約書を書いてもらう
- 話し合いの場で第三者に入ってもらう(夫婦カウンセラー)
- 妻に関心を持って優しく接すること
妻の浮気が発覚した時、その場では怒りや傷付いた気持ちでいっぱいになってしまうかもしれません。関係修復には時間がかかるでしょう。しかし、浮気は夫婦にとっては危機ではありますが、夫婦が改めて深く話し合う貴重な機会とも言えます。夫婦関係の修復のためには、その後の妻とのコミュニケーションが非常に重要になってきます。浮気という危機を逆に利用することで、夫婦の絆をより強いものにしていきましょう。
先にもありましたが、まずは事実確認をする必要があります。話し合う上でも先立つものが必要です。ご自身で調べて浮気の言い逃れのできない証拠を掴むのもいいですが、バレてしまっては後の祭りです。まともに話し合うことすらできない危険もあります。
そういった意味でもプロにご相談されるのも良いと思います。ご相談は無料です。

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