【探偵の選び方】浮気調査する前に知っておくべき事とは?
公開日:
: 最終更新日:2018/03/09:
夫の浮気発覚記事
忙しいながらも幸せな日々を送っていたのに、最近夫の様子がおかしい。夫が外で浮気をしているかも…そう思っただけでも毎日の生活が辛くなるほどショックです。けれど、本当に浮気をしているのかを確かめなければ、夫に対する疑惑の念や真実は何もわからないまま。
浮気調査を依頼するには、一体どんな探偵社を選ぶべきなのでしょうか?今回は探偵の選び方や注意したいことについて、詳しくご紹介していきます。
もくじ
01.【浮気調査を依頼】探偵とは?興信所との違いはあるの?
02.【探偵の選び方】悪質な業者を見抜くポイント
03.【浮気調査】良い探偵を選ぶには?
04.【原一探偵事務所】調査力と成功率の高さに注目
05.【浮気調査の依頼】探偵の選び方まとめ
【浮気調査を依頼】探偵とは?興信所との違いはあるの?

探偵はどのような仕事をしているのでしょうか?探偵業は依頼を受けて特定の人の居場所や行動について調査をする仕事です。
探偵の調査方法は、調査対象の人物の張り込みや尾行、場合によっては周辺の人に聞き込みもします。調査にしてわかった結果は、迅速に依頼人へ報告します。
2007年6月より探偵業の法律が整備され、探偵業を営む場合には都道府県公安委員会に申請することが決められました。
興信所とは
浮気調査をしたい時や人を探す時、探偵だけでなく興信所に依頼するという話も耳にしませんか?興信所とはいったいどんな事をするところなのでしょう。そして、探偵社とはどう違うのでしょうか。
興信所とは企業や個人の信用や所在、行動などについて調査する民間の機関です。企業の資産や債務、つまり金銭の支払いや物の引き渡しについて調べる信用調査の場合は、周辺から聞き取り調査をしたり面談したりすることもありますが、多くの興信所は探偵業務も兼ねています。
今回は代表的な3つの興信所の、主な業務内容について調べてみました。
■興信所の業務内容
| 興信所 | 業務内容 |
| 興信所(株) オブザーバー東京 |
浮気調査、行方調査、信用調査、盗聴器発見、万引きGメン派遣 |
| 東京総合興信所 | 浮気調査、行方調査、信用調査、嫌がらせ調査、盗聴器発見 |
| 日本総合興信所 | 浮気調査、所在調査、企業調査、盗聴器発見、近隣トラブル |
上記の3社は公安委員会に探偵業の届け出がされており、探偵業務も行っている興信所でした。いずれも浮気調査の業務も行っていて、探偵と興信所の業務内容は実際にはあまり差がないことがわかりました。
【探偵の選び方】悪質な業者を見抜くポイント

探偵というと悪質な業者の存在が気になります。調査方法や料金が不明確であったり、個人情報の管理がずさんな探偵社も実在します。そのため、様々なトラブルが発生しているのも事実です。
騙されないためには、悪質な業者を見抜くことが重要です。では、悪質な探偵かどうかはどのように判断すればよいのでしょうか?わかりやすい3つのポイントを挙げました。
■悪質な探偵社の判断ポイント
- 探偵業届出証明書が提示されていない
- 行政処分を受けている
- 個人情報の管理が不明確
探偵業を営むには公安委員会からの探偵業届出証明書が必要です。つまり、証明書を交付されていない業者は無届けとなります。証明書はわかりやすく提示するよう義務付けられていますので、証明書がなかったり掲示してあるのかよくわからないような探偵社は要注意です。
また、証明書は提示してあるものの、中には違法な手段を使って証拠を得ている探偵もいます。もちろん発覚すれば処罰され、行政処分で業務停止となります。処分の対象となる探偵業務の違法行為とは、一例として調査の際に他人の敷地内に勝手に侵入する不法侵入やストーカー行為に当てはまる調査などです。
行政処分を受けている探偵業者は警視庁のホームページで確認することがきます。
違法行為によって情報を得るのは犯罪です。裁判の時に有効な証拠となり得るのは、合法的な調査で得た情報のみです。
探偵に調査を依頼するときは個人的な情報が守られるのかも気になります。調査をしてもらうため探偵に伝える情報は、生年月日や住所などの個人情報だけでなく、夫の浮気に関連する私生活の情報やプライバシーなど、特に他人には知られたくないことばかり。
顧客の個人情報は不正アクセスや紛失などを防ぐため、安全管理対策に取り組んでいる探偵社は信頼できます。個人情報を保護するため、セキュリティーを保つ意味で一定時間が経過したらパスワードの再入力(再認証)を促したり、個人情報の管理は1ヶ月間だけとしている探偵社もありますので、選ぶ時の目安にしましょう。
料金が安い探偵を選んでも大丈夫?

探偵に調査を依頼する時に特に気になるのは料金についてではないでしょうか?ここでは浮気調査の料金がどのくらいなのか、色々な探偵の料金設定や追加料金、サービスの違いについても調べてみました。
【探偵の浮気調査】料金の相場は?
浮気調査料金のおおよその相場は1日7~20万円くらいですが、探偵社によって料金は異なります。調査料金には人件費、機材費、報告書作成費が含まれていて、交通費やガソリン代の他、調査する地域が遠方だった場合には高速代や宿泊費などが追加料金となる探偵社もあります。
逆に、追加料金が発生しない探偵社もあります。その理由は、調査料金にあらかじめ人件費、機材費、車両代、交通費、報告書作成費が含まれているためです。探偵社によっては時間や調査員の人数を増やす度に、料金が増えてしまうこともあるので、料金設定がわかりにくい場合はしっかり確認しましょう。
悪質な探偵で困ったときは…
探偵に調査を依頼したものの万が一、トラブルに見舞われてしまった時はどうすればよいのでしょうか?そんな時に頼れるのが、strong>国民生活センターという機関です。国民生活センターでは、消費者からの商品やサービスについての苦情や問合せ、相談について専門の相談員が公正な立場で処理してくれます。
国民生活センターには、探偵業者や興信所に関連するトラブルも多く寄せられています。2013年に1,734件だった苦情や相談件数が2年後の2015年には4,308件、その翌年2016年には7,677件と急増しています。
内容は『不貞調査を興信所に依頼したが、頼んだ時間帯に調査していなかった』『インターネットで探した興信所に調査を依頼したが、調査結果があいまいで報告書がなかった』、『ネットで調べた興信所に相談したら、まずは戸籍謄本などの公的書類を持参するよう言われたが不安』などがあります。
このような苦情や相談内容はインターネットによる契約関連のトラブルで、年々急増しています。当然ですが、ネットだけで契約してしまうと一体どんな会社なのかという判断が難しくなります。会社の所在がはっきりしない分、騙されてもどこの誰に騙されたのかわからないことさえあります。
国民生活センターへの相談には、契約書や報告書がいい加減な探偵社だったという苦情もあります。そのため、調査を依頼する際は契約書の有無を確認しましょう。正式な契約書がない探偵会社は選ぶべきではありません。違法業者や悪徳業者に騙されない為には、スタッフとの直接面談が可能で納得できる契約書がある探偵会社を選ぶことが重要です。
【浮気調査】良い探偵を選ぶには?

探偵選びで失敗しないためには、どんなことに注意すればよいのでしょう。実際に調査を依頼する上で、注目すべき点について詳しくお話していきます。
■良い探偵なのかを見極めるポイント
- 料金がわかりやすいか
- 調査方法がハッキリしているか
- 電話やメールでの対応が丁寧か
初めて探偵に調査を依頼する場合、どんな探偵社があるのか、ホームページにはどのような情報があるのか、まずはインターネットや電話を利用して調べてみる人が多いかと思います。
その際に、注目すべきなのが上記の3点です。中でも、良い探偵を選ぶには、料金について具体的な説明をしてくれるかが重要です。料金設定が明確かどうかだけでなく、料金が安く設定してある場合も高額な追加料金を請求されてしまうというケースもあります。基本料金には何が含まれていて、後から追加される経費が何なのかを曖昧にする探偵社は避けた方が無難です。
料金以外には、調査方法のわかりやすさも良い探偵を選ぶ際のポイントです。その理由は、依頼していない事まで勝手に調査されて高額な追加料金が発生してしまったり、逆にいい加減な調査のせいで失敗に終わってしまっては依頼する意味がなくトラブルになるからです。
良い探偵を選ぶために注目したい3つめのポイントは、ホームページ上でも紹介されている電話やメールでの対応です。いきなり探偵事務所を訪問してみるよりも、どんな探偵社なのかを知る第一段階として電話やメールをしてみる方が多数だと思います。
今回は、各社ホームページの案内に従って原一探偵事務所とガルエージェンシー、HAL探偵社の3社に電話とメールをしてみました。
電話の対応はどうだった?
原一探偵事務所では女性が電話に出ました。料金について伺いたいと伝えると、男性の調査員の方に変わりました。必要な調査料金を尋ねると、専門的なお話しを交えながら調査内容によって料金が変わることを丁寧に教えて下さいました。
具体的な料金は相談をして調査内容を決めてからでないとわかりませんが、調査費用には人件費や必要な経費が含まれているので、後から料金が増えることはないとの事でした。
続いて、ガルエージェンシー横浜駅前に電話をしたところ、代表の男性が対応してくれました。金額について質問をしてみたのですが、基本料金以外で必要になってくるのは交通費や駐車料金などとの事でした。最終的な支払い金額は見積もり額と大差ないとのお話しでしたが、追加料金は確実にあるとわかりました。
最後に電話をかけてみたHAL探偵社では、女性が調査料金の相場や追加料金について教えてくれました。個人的な感想ですが、私は女性の方が話しやすく、相場を教えてくれる点でも親切だと感じましたが、探偵に関する専門的なお話はほとんど伺えませんでした。
メールでの対応はどうだった?
原一探偵事務所へのメールは入力直後に返信が来ました。「いったん電話連絡をした後に、お問い合わせの内容についてご説明させていただきます」との内容でしたが、すぐにメールの返信が届いたので安心感がありました。フォーマットは名前(ニックネーム可)、性別、年齢、都道府県名、相談項目、相談内容、電話番号が必須項目で簡単でした。
ガルエージェンシーでは店舗によってホームページが違うため、それぞれの店舗でメールのフォーマットも違いました。今回は横浜駅前に問い合わせをしてみましたが、店舗によってフォーマットが違うと戸惑う方がいるかもしれません。
返信は送信してから3時間後にありました。問い合わせた内容や質問の回答は書かれていましたが、最低限の情報のみでわかりにくい印象でした。入力するフォーマットも必須項目は名前、メールアドレス、相談項目、相談内容とシンプルでした。
HAL探偵社は入力直後に受付完了メールが来た後、1時間後くらいに担当の方から改めてメールが来ました。ですが、私が質問した料金に関しての具体的な回答は書かれておらず、「お時間があるときにお電話をください」という内容だけでした。
メール相談のフォーマットは基本的に該当するものを選択するだけで、手間もかからず匿名でもOKです。ただし、名前(匿名)、問い合わせ項目、捜査対象、性別、住んでいる地域、メールアドレス、電話番号と入力すべき項目はわりと多めの印象でした。
以上の結果を一覧にまとめてみたところ、電話でもメール対応もよく丁寧でわかりやすかったのは原一探偵事務所という結果になりました。
| 探偵社名 |
電話の対応
|
メール対応
|
| 原一探偵事務所 |
〇
|
〇
|
| ガルエージェンシー |
〇
|
△
|
| HAL探偵社 |
〇
|
△
|
【原一探偵事務所】調査力と成功率の高さに注目

調査の結果、電話やメールでの対応がNo.1だった原一探偵事務所とは、一体どのような調査会社なのでしょうか?ここでは、原一探偵事務所の特長を中心にお話します。
■原一探偵事務所の特長
- 全国18拠点(統一料金)
- 看板をかかげていて、事務所がわかりやすい
- 弁護士の紹介、裁判の証人出廷をしている
- 調査はベテランのスタッフが対応
探偵事務所といっても実際には事務所がなく、相談や契約はファミレスや喫茶店などを利用したり、携帯電話で連絡をとっているだけの探偵社もあります。原一の探偵事務所は看板やビルの案内板に会社名が載せられているため、初めて相談に行ってみる人でもわかりやすくて入りやすいのが大きな特長です。
私は探偵事務所に電話やメールをしたのが初めてだったのですが、原一探偵事務所の対応はとても親切で好印象でした。また、初めて訪れる人にとってもわかりやすい立地に事務所があるので安心できます。18ヶ所ものネットワークを使って調査をしてもらえる上、20年以上の経験を持つベテランのスタッフが調査を担当する原一探偵事務所の成功率は業界No.1。その上、離婚問題に詳しい弁護士を紹介してくれたり、裁判では証人として出廷してもらうこともできます。
【浮気調査の依頼】探偵の選び方まとめ
「夫の浮気を確かめたい」そう思っているのなら、まずは探偵に電話やメールで一度相談してみましょう。40年以上の実績がある原一探偵事務所ならば、匿名相談にも丁寧に対応してくれる上、調査力も抜群です。まずは、上記の項目を基準に調査内容や費用を中心にじっくりと相談し、事前に見積もりを出してもらった上で、納得できる条件で確実な証拠が得られる探偵社を選びましょう。












