【主人の浮気未遂】同僚の女性と甘いメールのやり取り

インドアな主人が女性向けのレストランを知っていたことに違和感
私たちは結婚3年目の夫婦です。主人も私も同じ歳で26歳です。結婚の期間自体はまだ浅いですが、主人とは高校3年生の頃から5年ほどおつきあいをしてからの結婚でした。現在、まだ子供はいません。
3年目の結婚記念日を迎えた時に主人からは普段はない花とステキなフレンチレストランでの食事をプレゼントされました。
はじめはとても感謝して、これからの結婚生活も主人を陰ながら支えて行こうと思っていましたが、メニューに関して『以前食べたときの方がおいしく感じた』と、そこのレストランに来たのが今回が初めてではないことが主人と交わした会話の中でわかりました。
普段から出かけることが好きではなく、こんなにステキなレストランを主人が知っていることにも違和感を感じました。会社の同僚と来るようなレストランではありません。女性が好む内装のレストランです。
クレジットカードの明細で浮気疑惑。浮かび上がる女性の影
レストランでの違和感以外にも、主人の帰宅時間が今までは定時で帰ってきていたのに、残業や会議などと遅くなることが増え、私は一人で夕飯を食べる機会が以前に比べてものすごく増えました。
せっかく作った夕飯も遅くに帰ってくる主人はどこかで食べて済ませてくるのか手をつけず、私たち夫婦の会話も以前に比べ断然と減りました。
ある日、クレジットカードの明細が家に届き、目を通してみると、会議や残業で帰りが遅いはずの主人がレストランや居酒屋でのクレジットカード利用しているわかりました。しかも金額は一人で食事する金額とは思えない額でした。
以前はいつも置きっぱなしにしていた携帯も、主人は肌身離さず持ち歩くようになり、いよいよ怪しいと女の感で気づきました。メールがよく来ていたので、主人がシャワーを浴びている時にチェックしてみると、同僚の独身女性と毎日恋人同士のような甘いメールのやり取りをしていました。
主人に問いつめると、はじめはシラを切っていましたが、明細書やメールなどの証拠を突きつけると、あきらめたのか、家に帰ってくるのが遅かったのはその同僚女性と食事をしていたからと正直に認めました。
浮気未遂に終わる。次回発覚した場合、即離婚の念書を書かせる
私のことを嫌いになったわけではなく、若い独身の女性と食事に出かけることが昔の恋愛気分を味わえて、魔が差してしまっただけ、体の関係はないと言われました。体の関係については今回特に証拠がつかめなかったので、追求はしませんでした。
食事に行ったクレジットカードの明細ですら証拠隠滅を計らないような主人だったので、体の関係を隠しきれるほどの知能犯ではないと思っています。食事を作って帰りを待っているいる立場の妻としては、とても腹立たしいですが、今回は未遂のような浮気事件だったので『今後は二度と隠し事はしない。
発覚した場合、即離婚』という念書を書いてもらいました。発見が遅くなっていたら、食事どころでは済まなかっただろうと思っています。それから3ヶ月ほど経ちましたが、主人の帰りは定時になり、たまにではありますが、私を食事に誘ってくれる機会も多くなり、関係はよくなってきています。
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