【夫の浮気相手は一人じゃなかった】浮気相手からの妊娠報告!夫は土下座で謝罪するも離婚
公開日:
: 最終更新日:2015/11/12:
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当時私は20歳、主人は32歳と一回り離れた年の差夫婦でした。結婚してから2年経ち子供は1人いました。主人は昼勤と夜勤の2交代制の仕事をしていて激務だったと思います。社宅に住んでおりましたが夫婦ともに地元でもない地方での居住だったために、週末は地元へ戻って実家に行くなどする日々を過ごしていました。
【夫の浮気相手から妊娠報告】突然、夫の浮気相手から呼び出され浮気を知る
私から主人の浮気に気づくことは全くなく、ある日突然かかってきた電話から発覚しました。私の携帯電話に、浮気相手だと名乗る女性から電話があったのです。女性は駅にいますので今後のこともお話ししたいので奥様にお越しいただきたいといい、私を時間指定した場所へ呼び出しました。
まだ若かった私は危険な可能性もあることなど考えもせずその場所へ行ったのですが、そこには大きなお腹をした女性が一人。田舎だったので駅にはその女性の他には誰もいません。すぐにその女性だとわかりました。
女性は「あなたのご主人と浮気しました。今お腹にいる子供はその時の子供です」と話し、予定日を教えられました。私にはその場での対処方法がわからず、一先ず事実確認をしたいと言い連絡先を聞いて帰宅しました。
夫に浮気を問いただしたところ、もう一人の浮気相手と勘違いして浮気を自白
帰宅後主人が帰宅してから今日の出来事を淡々と話したところ、主人の方から自白してきたのですが何かつじつまが合わない。どうやら2人と浮気をしていて、勘違いをした主人はもう1人との浮気を白状してしまったという結果でした。
発覚後脱力感に襲われ、おなかの子供はどうするのか。私とはどうしていくつもりなのかなど話し合いました。私の方は実の母親に相談しました。義理の母にも相談しましたが、一方的に私が悪いと言いたげな感じでしたのでそれ以上は話をしませんでした。
浮気発覚から夫への信頼は崩れ落ち、離婚に踏み切る。不倫の代償は、土下座と丸刈り
色々とばたばたしている中、音を立てて主人への信頼が崩れ愛情もスーッとなくなっていくのがわかったとき、離婚するしかないように思えましたのでその方向で話をすると、主人は泣きながら誤り頭を丸めて土下座してきました。
そんな主人の姿を見ても、あれだけ好きだった彼の姿に何の感情もわかなかった自分にもう離婚しかないと確信したのを覚えています。世間知らずの娘が社会に出てすぐに結婚してしまい、さらに離婚することの過酷さは想像していませんでした。
子供は最初は私のところへ来たのですが、私の社会経験のなさとうつ病の発症に加え、責任能力や経済力のなさから最終的に訴訟となり親権は主人の両親に移ってしまいました。私自身にも実家がなく、父もおらず母も出て行ってしまっていたので頼るところがなくてつらかったです。
離婚して慰謝料請求すれば良かったと考えた時もあったが、今ではお互いに再婚し幸せです
子供には夫婦の件でかわいそうな思いをさせてしまい、今でも思うことは沢山あります。ただ主人の実家が裕福だったことと、主人自体が会社での地位も高かったため、そうするのが最善だという結論を出しました。
離婚自体の訴訟などはなかったので、慰謝料を請求したりなども特にしませんでした。しなかったというよりは私の無知により、慰謝料の請求の方法がわからなかったという事もあります。
今考えれば慰謝料請求していればしばらくの生活費も確保でき、養育費を貰いながら子供も引き取れたかもしれないと思うこともあります。離婚までは時間がかからず、3か月ほどで引っ越しから離婚まで終了しました。
それからお互いに再婚し、以前の主人の下で子供は元気にまっすぐに過ごしているようで安心しています。会いたいと思うことももちろんありますが、今は新しい家族で難なく暮らしているので私が首を突っ込むつもりもないですし壊したくもありません。様々な経験をした結婚生活でしたが、最終的な結果や判断に後悔はしていません。
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