【妻の浮気をストッキングで察知】探偵を雇った私に逆ギレした妻が離婚をゴリ押し
公開日:
: 最終更新日:2016/07/14:
妻の浮気を疑った瞬間

私が40才、妻34歳の時、結婚10年目となっていました。小学生の娘が1人いて平凡ですが不自由なく暮らしていました。強いて言えば私の仕事は役職が付き以前より忙しく、休日には取引先や上司と過ごすこともありましたが、一般的なサラリーマンが出世するときの過渡期的なものだと思っていました。
そんな平凡な家庭に波風が立ったのは妻の不審な行動に気が付いたときからでした。もともと物事に対して無頓着な妻は、あっけらかんとした性格で自分の携帯電話が鳴っても「代わりに出て!」と言うような女性でした。
携帯を持ち歩く妻に浮気を疑い、妻の下着とストッキングを日々確認
そんな妻の携帯電話はいつもテーブル付近に置きっぱなしで、自分が持って出る時には「私の携帯鳴らして!」と言うありさまでした。ところがある日気が付くと、その携帯電話を肌身離さず持つようになっていたのです。
挙句は風呂の中まで持っていくので、不審に思いましたが暫くはそれとなしに見ていました。なんとなく携帯に秘密があると感じたので浮気が頭に浮かび、他のものも注意深く見るようになりました。
最初に注意深く確認しのは下着とソックスです。妻は自宅にいる時は素足にソックスでしたが、外出するときはストッキングに履き替えます。洗濯物のストッキングを見れば外出したかが分るのですが、外出すればそのことを話さずにはいられないタイプなのに、何も話さないことで怪しいと確信しました。
浮気を確信してからのストッキングは、ゴミ箱のパッケージから洗い替えではなく新品を身につけていることも分かり、日常の買い物に毎回新品を履くはずはないと思いました。周期的に買い物日と浮気日は一緒ではないかと思い、ある日会社から自宅に電話をして不在を確かめました。
妻の浮気を質問サイトに相談し、浮気調査を勧められる。しかし妻は探偵を雇ったことに逆ギレ
妻は帰宅後に固定電話の着信に気が付いたようでした。たぶん浮気を疑われていることに気が付いたのでしょうが、私が携帯に連絡をしなかったことを責めるように聞いてきます。この状況は想定していたので答えは用意していました。
総務から給与振り込みの口座番号の確認があり、携帯の電池切れで妻の携帯番号が分らずに自宅に電話をしたと言うものです。ここで観念するかの思いきや、買い物に行ったと念押ししてきます。どうしたものか考えて、親や兄弟、友人には知られたくなかったのでネットで情報収集をしました。
よくある質問と回答のサイトで相談してみると、意外にも質問者への攻撃的な回答が多く、妻の浮気の原因は夫にあるという女性ユーザーが大半で、唯一の男性目線の回答は「白黒はっきりさせる」ために探偵を雇って素行調査をするべきと言うものでした。
浮気調査はすぐに結果が出て、私たちは離婚をしましたが、実際のところ私は子供のこともあって許すつもりでいました。ところが妻の方が離婚すると聞かず、その理由の一つが「夫が探偵を雇って調べたので信用できない」ということでした。
妻は浮気相手との新たな生活を希望。子供のため泥沼離婚は避けたが、反省の色なし
妻はなんだかんだ言って、浮気相手との新たな生活を望んでいたのでしょう。妻の浮気が原因の離婚調停でしたが、子供の親権は妻が持つことになりました。ここでも不思議なのは子どもの相談にしても、平気な顔で離婚した元夫に会える、その神経の図太さです。
これは女性特有のものなのか、もしくは元妻が特別にそういう人間だったのかは分りませんが、後ろめたさみたいなものを感じ取ることができませんでした。挙句に養育費が少し遅れただけで催促の電話が鳴るし、そのうち浮気相手とも別れることになって、その相談まで持ち込んでくる始末です。
離婚するときには子供のためにドロドロに憎しみ合って別れない方が良いだろうと考えたのですが、しっかりケジメをつけた方が良かったと後悔しています。Q&Aのサイトで相談した時に「白黒はっきりさせて」と言っていた意味は、浮気が有ったのか無かったのかではなく、どちらに非があったのかを確認することだったのかなあと今は思っています。
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