【妻に浮気疑惑】会話に度々登場する男性の存在に不信感を持つように
公開日:
: 最終更新日:2015/11/12:
妻の浮気を疑った瞬間
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妻の浮気が発覚した時、自分は30代中盤、妻は30代前半、子供はひとりで小学生低学年でした。浮気に気付いたきっかけは、私に話しかけてくる頻度が今までにないくらい高くなったことでした。
【妻の浮気発覚】収入が少ない負い目から、浮気をする妻の行動を黙認
それまでは、私の収入が安定していなかったり、収入が少ない負い目もあって、私は家庭内でほとんど会話していませんでした。子供が生まれて間もなかったにも関わらず、家庭内はあまり明るい雰囲気ではなかったのです。そんな中、いつしか妻がとりとめもない内容で話しかけてくるようになりました。
最初は、それまでの暗い雰囲気を改善するために妻が取った行動だと考えました。しかし、日常生活において、収入の問題は解決しておらず、自分としても解決の目処が立たずに途方にくれている時期だったので、それまでの雰囲気を考えても、妻の行動には理解できない部分がありました。思えば、これが浮気発覚のきっかけです。
最初の時期は、妻が頻繁に話しかけてくる理由が分からず、また仕事も忙しくて煩わしかった事もあり、「見て見ぬふり」しました。あまり相手にしない、気にしない、といった行動を取っていたのですが、そうしているうちに1週間、2週間経ち、会話の中にある特定の人物がよく登場していることに気づいたのです。
妻に浮気を問い詰めるも、行動を咎める前に収入を増やせと逆ギレ
そこで、妻がその男性についての話をしてきた時に、「これはいわゆる浮気ではないか」と直接問い詰めました。妻は、収入面で相談に乗ってもらっている人だと答えましたが、私は相談の延長線上に「浮気」があるとハッキリ認識するに至りました。
妻は、「子供が小さい上に収入の問題も抱えていて、子供のことを優先に考えれば、これが浮気であろうがなかろうが、まず問題解決のために動くのは当たり前。私の行動を咎める前に、問題解決に向けた具体案を示してほしい」といった反論をしてきました。
自分としては、正直何も言えませんでした。結局、自分は元々理論的に強く言われると、自分の感情を押し殺してでも受け入れるタイプなので、妻の行動を黙認しました。
浮気発覚後は子供の成長を待って離婚し、養育費を支払っています
許した理由としては、子供優先で、かつ現状すぐには経済的な問題を解決できない以上、「子供のために収入を増加させるための手段」を止めることはできない、ということでした。妻への愛情は、まったくなくなってしまいました。
その後、心のわだかまりやお互いの間にできた溝は埋まらず、浮気発覚から数年たち、子供が大きくなるのを待って、離婚しました。正確には、埋める努力もしませんでした。今現在、子供が成人するまでは一定額の養育費を支払っています。
今考えると、あの時とった行動は、子供にも良い影響はなかっただろうと理解しています。しかし、経済的な問題と小さい子供の養育を両立することは難しいものでした。父親や母親としての責任や権利、義務といった問題は、なんでも話し合って解決できるような、相性の良い夫婦関係でない限り、至難の業だと思います。
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