自分の不倫相手を紹介した女友達。暇つぶしに男遊びをする女友達にうんざり
公開日:
: 最終更新日:2016/06/30:
家族・友人・知人の不倫体験談

28才のころ、30才を目前に結婚を焦っていた私。そんな時小学校の頃から付き合いがある女友達が、男性を紹介してくれることになりました。女友達には「私は結婚してるから独身男性との出会いなんてないし、紹介できるのもこれが最後だよ」と言われたので、気合いを入れて挑んだんです。
紹介してくれる男性とやたら距離が近い女友達。なんだか違和感
仕事の都合で地元から離れていた私。紹介してくれる男性も、ラッキーなことに私と同じ県内に住んでいました。女友達は2時間かけて、食事会に参加してくれて、なんていい友人なんだと感謝していました。
金曜日は予定があるらしく、私の家には泊まらずに食事会をして、土曜日だけ泊まることに。食事会当日。違和感はすぐに感じました。友人と言うには距離感が近すぎるし、恋人そのもの。実際、3人での食事会と聞いていたのに、なぜかもう1人男性を含めた4人でした。
紹介された男性は女友達の不倫相手だった。しかも男性は女友達にゾッコン
この時は、もんやりしたまま解散しました。正直、私にとっては出会ったことのないほどの好条件の人だったので、もっと話をしてみたいと思い、次は他の女友達と4人で会うことになりました。2人で会うのを避けたのは、違和感があったからだと思います。
その時、彼は思いの外酔っ払い「女友達は結婚する気がなく好きなのに、どうにもできない」と言いはじめ、「女友達と結婚したい」とまで言い出しました。それを聞いて、違和感の理由がようやくわかったのです。
女友達が食事会の時に結婚指輪を外していた理由は、私に紹介とは言え食事会に参加するのは旦那に申し訳ないという気持ちも多少はあったものの、本当は彼と関係があったから。結婚していることを黙って、彼との付き合いも継続させていたことが問い詰めてようやくわかりました。
最初から私に紹介する気はなし。いつのまにか不倫の片棒を担がされていた
そもそも私に紹介する気はさらさらなく、聞いていないのに食事会前日は彼と泊まっていたことも語り出す始末。彼は結婚しているかもしれないし、彼女もいるかもしれないけれど、お互いそこには触れていない。だから私にも言わなかっただけだそうです。
女友達の家に泊りに行った時、久しぶりだったので楽しかったけど、旦那さんが冴えない顔をしていた理由もようやく判明。女友達は私と旅行に行くと言って不倫相手と旅行していたから。女友達は私と旦那さんが会話しないようにし、その行動も旦那さんには不信がられていました。
旦那さんがさりげなく私に聞いてきた質問に対する私の回答が、夫婦周知の事実とは異なっていたようで、2人は気まずい空気が流れていました。女友達は結婚していることをようやく彼に告げたと言っていたけれど、相変わらず私をだしに旅行に行っているみたいです。
旦那に不倫がバレても他の男性とSNSで浮気を続ける女友達には罪悪感が全くなし
不倫に加担するのは嫌だけど、言うのも気が引けるしそのままにしています。不妊治療で夫婦の絆は深まっているみたいですがなんだか釈然としませんし、器用に不倫を続けるならいいのかな、なんて私の感覚も麻痺してきてしまいました。
女友達に完全に利用されたわけですが、特に怒りの感情はありません。でも同性としては嫌悪感でいっぱいです。秘密が私にバレてからは、ソーシャルを利用して男性との会話を楽しんでいる女友達。会わない相手だからと罪悪感は全くありません。
素敵な旦那さんがいるけれど、子供ができないと彼女は暇つぶしに他の男性と食事や関係を楽しみ続けるんだと思うと、旦那さんが可哀想で仕方がありません。私が今まで利用されてきたリベンジは、女友達よりも早く出産することです。
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