【妻の不倫がきっかけで離婚】妻は家事や育児を完全放棄のあばずれ女
公開日:
: 最終更新日:2016/06/30:
私の離婚体験談

私が結婚したのは、20歳の時で今は身の周りでも多いと思いますが、ぞくに言う「でき婚」でした。そこから3年、離婚したのは23歳の時でした。元妻は高校生の時から付き合っていた2個下で21歳、原因は妻の不倫でした。
妻は働き出すと家を空ける機会が多くなる
交際時期も合わせたら約7年間、一緒に歩んできました。もちろん、7年間も一緒にいれば何度も喧嘩もしましたし別れ話も何度かしました。ですが、結婚してからは子供の事もあり喧嘩をしたりしても離婚の話などは冗談でも出てくることはありませんでした。
子供も保育園に通い始め家計的にも私の給料だけでは厳しくなり、妻も働き始めました。夫婦共働きも今では珍しくはないと思います。妻も仕事に慣れてきた頃、仕事場の友達と外食してくるからとか少し遊んで帰ると言う事が多くなりました。
最初の頃は、「仕事も大変だろうし、息抜きも大事だな。」と思い多目にみていました。何より自分も仕事の付き合いで飲みに行ったりしていたのもあったのであまり深くは考えませんでした。
【妻の朝帰り・外泊の頻度の多さに我慢爆発】夫婦喧嘩が多くなった
それから少し経つと、頻繁に朝に帰って来たり外泊したりが続くようになりました。自分も、仕事の残業などで夕食までに帰る事ができない事もあり、子供は妻のお婆ちゃんの家で預かってもらっている事もふえてきました。いくら付き合いや息抜きが大事だとはいえ、家事や育児をなかば放棄したような態度に、さすがの私も妻に話をしました。
「お前、いくら何でも家を空けすぎじゃないか?子供が可哀想じゃないか!」すると妻は、「私は、子供が大きくなるまで自分の時間もつくらず頑張ってきたからこのくらいおおめにみなさいよ!」と言ってきました。結局この日は、話は堂々巡りで前に進む事はありませんでした。
それから、いつまでたっても外泊は続き、その度に喧嘩をしていました。そんなある日の事、妻の携帯に電話があり聞かれてはまずい相手なのか外へでて行きました。少し不思議に思いながらも、私は寝室へ仕事の書類整理に行きました。
【妻の不倫確定】ベッドの上で不倫日記を発見
するとベッドの上に妻の手帳が開いた状態で置かれていました。見てはいけないなとは思いつつも、開いてあるし少しならいいかと思い手帳に目をやりました。するとそこに書いてあった内容は、私が唖然とするものでした。なんと、不倫日記だったのです… 。
今でも思い出すと辛いものがありますが、その内容は赤裸々なものでホテルに行ってそうゆう行為をしたことや、不倫相手に対する想いなどが書いてありました。最初は、呆気にとられていましたが読んでいるうちに怒りがこみ上げてきて、すぐに外の車の中で電話をしていた妻のもとへ行き怒鳴りちらしました。
今思うと何を怒鳴っていたのか思い出せないくらい取り乱してきたと思います。妻は私が手帳を見たのが信じられないと言っていましたが、私はあまりの内容に頭に血が上っていて激しく言い争いをしました。どれだけ怒鳴っても埒が明かない状態だったので、しばらく私は実家に戻り別居するこ事にしました。
市役所に離婚届を取りに行き、妻と離婚。慰謝料はないけれど、条件付きで子供を預けています
それからしばらく話し合いをしましたが、妻は謝るどころか反省する気もなく私は離婚届を市役所に取りにいき名前を書いて、妻に突き出しました。それから一週間して妻から連絡があり、離婚届に名前を書いたから取りに来いと言うものでした。そこから話は、どんどん進み子供は妻がどうしても育てたいと言ってきました。
妻に預けるのは正直不安だったのですが、子供が女の子と言う事もありこらからの事を考え、前のように外泊が続くようなことがあれば子供は私が育ていくと言う条件つきで子供は妻に預けることにしました。慰謝料も、妻が子供を育てていくという事になったのでお互い請求しないと言う事になりました。
離婚の時に一番ネックになったことは特にはなかったと思います。ですが、やはり時間がたつにつれてもっとしっかり時間をかけて話し合いをすればと思っています。今思うと、離婚を決断するのに少し時間が短すぎた気がします。
子供の事もそうですし、若かったせいか頭に血が上りカッカした状態で話し合いをしてしまっていました。ですが、その時の感情に任せて離婚を決断してしまうと必ず後に後悔すると思います。今、気が付いてもおそいのですが、唯一後悔した事がもっと時間をゆっくりかけて離婚の話し合いをするべきだったと思っています。
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