「ストレスからたばこがやめられない」女性の喫煙を嫌う旦那には秘密です
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
その他の秘密

私が旦那に隠していることは、たばこを吸っていることです。大学時代に友人に教えてもらって以来、美味しさというか吸い込んで吐き出すという行為で一時的にでも嫌なことを忘れられるという快感を味わってしまいました。
営業職という仕事のストレスからたばこが癒しだった。外回り中にこっそり喫煙
薬もこんな感じで体が覚えてしまうから辞めるに辞められない禁断症状に陥ってしまうんだと思います。私は大学を卒業して就職をし、その後5年弱営業としてバリバリ外回りをしていました。男性の中で働いていたということもあり、女がたばこを吸うところを見せたくなかったです。
当時は職場の机で吸っている先輩もいましたが、我慢をして外回りの時にコンビニで吸うのがストレス発散となっていました。営業職はクレームも多く、顧客から直接携帯電話にかかってくることや自腹も数え切れない程でしたので、仕事漬けの私は本当に男性よりもたばこが癒しの存在でした。
ある日、私の先輩と後輩が2人して同時に私にメールアドレスを聞いてきました。いきなりで、しかも何か裏があるような気がしたため、何でですか?と笑いながら聞き返しましたが、その時は教えてもらえず、悪い人たちではなかったため、しぶしぶ教えました。
2人の男性から同時にメルアドをきかれ、そのうち1人とメール交換から親しくなった
あとから聞いた話ですが、その2人は私の事をどっちが口説けるか競争していたようでした。仕事にしか興味がなく、クールで女っ気もない私の正体を知りたいがため、子どものようにはしゃいで私をからかっていたようです。
その後は、先輩の方から良くメールが来るようになりました。最初は星が綺麗だねとか、短文のメールでしたが、次第に仕事の相談に乗ってくれるようになりました。その先輩は私の性格とは正反対で、社内でもあまり存在感がなく、どちらかというと根暗で私の好きなタイプではありませんでした。
机の上も綺麗に整理整頓する几帳面な性格で、片付け嫌いの私には考えられない性格の人でもありました。ですが、本当に親身になって気にしてくれるところや、意外と冗談めいたことを言って元気づけてくれる所もあり、私は彼に惹かれていきました。
彼が喫煙する女性は嫌いだと知りながら結婚。それでもタバコがやめられない
お遊びで近づいただけだろうと正直不安もありましたが、私から告白をした時には彼も同じ気持ちになっていたようで、付き合うことになりました。それが今の旦那さんです。デートをする機会が増えてからお互いの話をするようになりました。
彼はラーメンは好きだけどラーメン屋はギトギトしているから嫌いだということ、焼き肉は好きだけどスーツだと臭いが着くから着替えてから行くこと、ごみを捨てる際は小袋にちょこちょこいれてからまとめて大きい袋に入れて漏れないように捨てるということを知りました。
また、たばこを吸う女性も嫌いだということも話に出ていました。つきあっていた当時はまだたばこを隠れて吸っていましたが、同棲をするようになってからは辞めよう辞めようと努力しました。同棲してる以上臭いはバレるし、鞄の中を見られたら嫌われると思ったからです。
しかし、仕事のストレスからは逃れる事は出来ず、会社の外ではずっと吸っておりました。帰宅する時は必ず制汗スプレーとガムでごまかして。しかし、ある日たばこを忘れてしまいました。どこかに落としてしまったかと思ってましたが、実は家にありました。
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彼が拾ってくれたとしか考えられないのですが、私が絶対置かない棚の上に置いてありました。先に帰っていた私は、彼が帰ってきてからどのように話そうか迷っていましたが、たばこを鞄にしまい普段通り夕飯を作り、彼の帰宅を待ちました。
彼が帰宅してからタイミングを窺いながら正直に打ち明けようと思いましたが、食事をしている最中も知ってか知らずか彼は嬉しそうに会社での出来事を話してくれて、私に話す隙を与えてくれませんでした。それ以来まだ私は正直に話せてはいません。仕事は変えましたがまだたばこは吸っています。
たばこを家に忘れた日も今も、たぶん旦那は気づいているはずなのですが、私に対して何も咎めません。いつか辞めようとは思っていますが、旦那さんが言ってこない以上、私は秘密にしてというか、秘密にしているという前提でこの先も一緒に暮らしていきます。
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