【主人の不倫は許さない】探偵社の浮気調査を証拠に慰謝料を請求
公開日:
: 最終更新日:2015/11/12:
【探偵体験談】気になる費用~調査報告内容を暴露!
(注目記事)原一探偵事務所で「浮気・不倫調査」尾行体験してきました!

友人から主人が女性とホテルに入っていくところの写メを見せられました。浮気を疑い、主人のパソコンを調べました。主人のパソコンのパスワードが自分の生年月日だったので簡単に見ることができました。
怪しいフォルダーを見つけて見てみると、女性との行為の写真や車中キスやら物的証拠がわんさかでてきたので、自分のパソコンに転送しました。
主人の不倫を確信し、探偵事務所に浮気調査を依頼
不倫相手の女性が誰なのか突き止めたくて友人に相談したところ友人の知人が探偵事務所に勤めているらしく紹介してくれました。主人のパソコンから抜き取った写真をみせました。
「これだけ綺麗に映ってますし、使用しているホテルもしっかり映っていますから簡単に尻尾つかめますよ。報酬は後払いで結構です。これなら両方から慰謝料とれますよ。もしよかったら弁護士も紹介しますよ。早い方がいいから貴方もしっかり気を持ってくださいね。」と自信満々に話し、今後の手続きまで教えてくれました。
その時に離婚の決意をしたと思います。かかった期間は2週間ぐらいで、書類には女性の家の住所や女性の実家の住所に勤め先、家族構成などの他に、ホテルには週にどれくらいの割合で使用しているのかまで詳細に記載されていました。
【W不倫発覚】夫に調査結果を突き付け、弁護士とともに離婚の話し合い
そして彼女は既婚者でいわばW不倫です。この調査結果で私は主人、主人の実家、主人の会社、女性実家、女性の勤め先、女性の旦那に内容証明を郵送することとで社会的制裁を受けさせてやると決意したほどの満足がいく調査結果でした。
探偵さんも「弁護士は資料を作成する感じで淡々と処理します。弁護士への報酬も後払いでも結構ですよ。支払ってもお釣りがきますよ。奥さんを裏切った報いをしっかり受けてもらいましょう。絶対に証拠の原本は弁護士に預けてください。コピーは我々が作ります。奥さんはその時に備えていろいろ準備してください。」とアドバイスしてくれました。
数日のうちに内容証明を郵送して、2週間後に、弁護士立会いのもと離婚を決意した経緯として調査報告書をもとに話ました。主人と女性双方の親から勘当を言い渡され、さらに女性の旦那さんも主人と女性に慰謝料を請求すると同時に離婚を決意しました。
【慰謝料850万円】主人と浮気相手から慰謝料を受け取り、離婚成立
用意してあった離婚届にサインして次の日に役所に提出して離婚しました。慰謝料は主人の貯金など全て没収して700万を請求しました。主人はそれを受け入れ一括で支払いました。女性に対しては150万の慰謝料を請求して本日支払いの確認が出来ました。
ここまでできたのは探偵さんのおかげなので報酬金100万払おうとしましたが、今後の生活費に使って欲しいと受け取らず30万円の報酬金として受け取ってくれました。
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