残業と偽り主人が浮気相手とデート。新婚早々騙されていたことが判明
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: 最終更新日:2016/06/27:
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主人は朝は8時半に出勤して定時は6時という基本的な勤務時間でした。しかし、実際は残業があり、6時に終わることができるのは年に2~3日程しかありませんでした。私はそれが普通だと思っていましたし、私が結婚前に働いていた会社も定時は6時でしたが、実際は8時まで残業などは普通にしていました。
帰宅前にメールをくれる主人。残業していると信じて疑わなかった
結婚前からその事は知っていましたので結婚後遅くても気にならず、帰ってくる30分前にはメールをいれてくれていたのでむしろ良い主人だと心から思っていました。うちは家計の管理は主人がしているため、その月私が支払ったお金を後払いで主人から渡してもらうというやりくりをしていました。
そのため、お給料明細は見たことがありませんでした。そんな状況で結婚半年が過ぎたころ、主人がお給料明細をファイリングしているというのを偶然聞き、見せてよー♪とお願いしたところ妙に隠したがっていました。
主人は同年代と比較すれば、そこそこ貰っている方だと思うので嫌がらなくてもなぁと思ったのですが、嫌がるものをわざわざ見なくても良いか。。。と思い、その日は終わりました。
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社内不倫をしていた夫。もう離婚してやる
後日、うちの母から主人のお給料くらい把握しておきなさいと言われたのでファイルをのぞき見してしまいました。毎日残業しているにも関わらず、残業代が月の数日しかついていませんでした。サービス残業なんて違法だけどそうも言ってられないのかな?と思いその日お給料の把握はしました。
またまた後日、主人と残業の話になり、私がサービス残業大変だねーと言ったところ、お給料明細を見たの??と言われて、ファイルを見たことを話しました。その日はそれで終わったのですが、その事をうちの母に話したところ母がそんなの変だ!となり、外から見る程度ですが主人の会社に様子を見に行くようになりました。
すると、主人の会社は残業なんてなく、定時には会社のほとんどの人が帰っていくことが判明して、残っているのは主人と事務の女の子二人だけということがわかりました。サービス残業なんてなく、その子とのデートの時間だったそうです。もちろん離婚させてもらいましたが、騙されていた自分にも腹が立ちました。
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