1200万円の貯金は両親へ。お金がないフリをして500万円貯めました
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
お金に関する秘密

夫には言えない秘密、それは多額な貯金です。私は大学卒業後、結婚するまで実家で8年ほど過ごしていたのですが、実家暮らしのため親に月3万を渡す以外は、お給料はほぼ自由に使えました。もともと節約志向なので、何もしなくても貯金は膨らみ、毎年100万円以上貯金、結婚するまでには1200万円ほどになっていました。
結婚時に知った、旦那の貯金はたったの20万円
しかし、結婚が決まった後の旦那の貯金額は20万円ほどと知りビックリ。旦那はパチンコで結構使っていたそうです。それにしてもこの貯金額の差、結婚費用や、住居の費用をどうやって出し合うのだろうと疑問でした。
幸い、結婚費用は、旦那にお金がないことを知った旦那の両親がほぼ出してくれたのですが、旦那は親に頼りっぱなしです。私にお金があることを知られれば、持って行かれるに違いないと思い、自分にも貯金がないと伝えました。
旦那の両親は、「ふたりとも貯金がないんだ」と思い、ちょくちょく援助してくれます。ありがたくふところに入れ、家計の足しにし、自分は、さらに貯金に励んでいます。
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老後の資金や教育費のため、5年で500万円貯めた
結婚5年で500万円ほど貯めました。これは、老後の資金や子どもの教育資金にとっておくつもりです。せっせとためていることを旦那は全く知らず、「うちにはお金があまりない」と家庭を持ちはじめて実感した様子。
パチンコなどにいくこともなくなり、おこづかいも自ら減額を申し出て、節約してくれるようになりました。旦那の改心は、とてもありがたく思っています。しかし、お金のことはまだいうつもりはありません。言えば、また元に戻ってしまうかもしれませんから。
子どもが独立し、生活にも余裕が出るようになったころに、初めてすべてを打ち明けたいと思っています。その時に、金の切れ目が縁の切れ目にならないように、お金は大切につかっていくつもりです。
自分の両親にあげた1200万円は旦那には言えません
ところで、独身時代に貯めたお金はどうしたかというと、自分の両親にすべて託し、両親の急な病気などの出費、家のリフォームなどに使ってもらうように頼んであります。この貯金は、自分のものでなく、親にあげたものと思っています。こればかりは、墓場までもっていくつもりです。言うつもりはありません。
そして、旦那の両親には少し申し訳ない気もしますが、もう少しお金のないふりをして、ないしょの貯金をし、何か大きなお礼をしてあげればなあと思っています。旦那も今は、がんばってくれているので、旦那の両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。
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