1年間限定の単身赴任。妻のいないすきに、職場の部下と不倫関係を満喫
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: 最終更新日:2018/03/28:
私の不倫体験談

当時結婚して1年、私が30歳、妻は28歳でした。私は会計事務所で働く傍ら、税理士免許を取得した後は企業に入社したサラリーマンで、妻は高校、大学とアメリカに留学し、卒業後は某外資系企業でSEのキャリアウーマンです。今でも現役でバリバリ働いています。
私は会社の体制立て直しの為、1年間高松支社へ出向し「経理・財政部門組織立て直しプロジェクト」スタッフとして、高松に1年間出向に行きました。神戸本社勤務の私は、高松には縁もゆかりもなく寂しい生活が始まるな…と覚悟していました。
オバサンばかりの職場だから「不倫の心配はゼロ」と安心しきっている妻
私が高松支社に出向すると、まず1年間私の部下となる職員が紹介されました。経理部と言えば女性の多い職場です。しかしその殆どがアルバイト、パートで主婦が多く、「女性に囲まれたバラ色の職場」とはいきません。例にもれずここでも3人の経理部職員はオバサンたち。
妻もそういう事情を熟知していましたから、社内での私の不倫は全く心配していませんでした。ところが、出向1ヶ月が経とうとする頃、新しい職員が入社してきました。やはり主婦のアルバイトです。
期待はしていなかったのですが、実際彼女が出社してみると私の心は急に躍り出します。年齢は私の2つ上の32歳。顔は人並ですがスタイルがモデル並みだったのです。身長168センチにすらっと伸びた長く細い足。そして出るところは出て、へこむところはへこむスレンダーながらグラマラスな姿態は私の想像をかきたてます。
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職場の歓迎会で彼女は泥酔。甘い誘惑に勝てず、大人の関係に陥った
私が高松に来てまだ、支社全体での食事会もしていなかった為、私と新人さん2人の歓迎会がすぐ行われました。そこでは私も飲まされたのですが、彼女は相当飲んだようです。2次会ではほとんど泥酔状態。
私にもたれかかる彼女の色気と誘惑に、私は打ち勝つことができませんでした。その日から私たちが大人の関係に陥るまで時間はかかりませんでした。歓迎会が週末にだったので、翌日にはすぐに「ご迷惑をおかけしました」と言う事で連絡が入り、その翌日の日曜日には汚れた私のスーツのお礼にと、彼女の家に食事に誘われました。もちろんそこには彼女のご主人も…
それでも、その翌週には二人でドライブをして帰りにはホテルに行くことに。デートはドライブが多く、四国からフェリーで神戸まで出てくることが殆どでした。
不倫は「一時のスリル」。浮気相手の彼女とは別れ、妻との生活を選んだ
神戸で遊んだあと、私は大坂の妻の実家に行き一泊し、彼女は四国に帰るか旦那さんが出張でいないとき(旦那さんも出張の多い人でした)は神戸のホテルに泊まりました。当時妻は実家に帰っていたため、神戸が一番安全だと思ったからです。
しかし、女の情報網は恐ろしい。妻の親友が彼女と歩く私を中華街で見たというのです。あの時はさすがに焦りました。まあ、他の職員もいたと、何気なくさらっと言うと何とか信じてもらえましたが…。しかし本当に信じているのかはわかりません。
彼女とは私が神戸に帰ってきてまもなく別れました。不倫は一時のスリルとして楽しむべきものですね。今は妻と仲良く暮らしています。一つ気になるのは、当時妻は不倫していなかったのかということです。自分の浮気は棚に上げ、妻も誰かと浮気をしていたのではないかと邪推してしまいます。
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