定価では購入しないケチな主人。お得情報に振り回され節約ではなく無駄遣い
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
夫のお金の使い方に不満
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主人のお金の使い方に対する不満は、中途半端なケチさです。主人はあまりお金を使うタイプではありません。まだ交際中の時のお誕生日プレゼントの一つがディスカウントストアで購入した時計だったことがあります。
同じものなら価格重視。安く買うことが美徳!が主人の価値観
ディスカウントストアで買うこと自体が悪いとは思いません。でも、ラッピングもなしのディスカウントストアで買ったままでプレゼントをしてくる感覚を疑問に思いました。ディスカウントストアで安く売っているとわかっているので他のお店では買えない性格なのです。
とにかく安いことが美徳なので、ラッピングにはお金も気もかけません。私がウォークマンを買おうと主人と外出した時も、初めにその商品を見つけたお店で買おうとすると「他にもあそこの店とあっちの店も見てから一番安いところにしたら?」と、買いたいものが目の前にあるのに、なかなか手に入れることができないのです。
同じものなら極力安く、欲求や欲望よりも価格が大事、というタイプなので、何に対してもその基準は変わりません。外食にしても旅行にしても、とにかく安く、もちろん安かろう悪かろうではなくて安くてもそこそこ美味しい、安くてもそこそこ良いを基準にはしていますが、いつでも「そこそこ」のものにしか出会えないのです!
クーポン利用で節約しているようで実は無駄遣い
そんな主人にも私から見たら無駄遣いにしか見えない行動があります。主人は、あらかじめクーポンを前売りという形で購入する仕組みのクーポンサイトをよく利用しているようです。そのクーポンで旅館やレストランを利用したこともあります。もちろんいい所、おいしい所、食べたかったものであればとてもお得な思いもします。
でも、例えばレストランなら「今日は中華料理の気分じゃないんだけど。」と言っても、「中華のコース料理のクーポン買っちゃって、期限がきちゃうから」と、わざわざ中華街までガソリン代をかけて向かう。「クーポンの期限が切れちゃうから」と言って、普段行きもしないマッサージをわざわざ受けに行く。
外出先や外食が、クーポンによって決まってしまうのです。これは果たして節約なんだろうか、お得なんだろうか…といつも疑問に思います。だったら無理にクーポンを買わないで、いきたい場所、食べたいものが決まった時にクーポンサイトにアクセスしてあれば買う。
不必要なものは買わずに、そのお金を貯めて行きたいところ、食べたいものにありつく、その方がいいのに…と不満に思うのです。主人がパソコンを広げたら、後ろからちらっと見て、クーポンサイトのようだなと感じたら「あんまり余計なもの買わない方がいいよ。」としつこく言うようにしています。
最近は「このコース料理どう?」等と聞かれるようにもなりました。でも、目を離している隙に買ってしまっていることは相変わらずありますが…。これからもしつこく言い続けるようにしていきたいと思っています。
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